ファイルの保存

ファイルはファイルメニューの保存および名前を付けて保存を使用して、いつでも保存することができます。変更をファイルに戻して保存するには、保存を使用します。別の名前を付けて保存するには名前を付けて保存を使用します。これらのコマンドは、ファイル パネルを右クリックして表示されるショートカット メニューからも使用できます。

行終端タイプの選択

ファイルの保存に名前を付けて保存を選択した場合、ファイルの終端に Windows スタイル(CR LF)、UNIX スタイル(LF)、Macintosh スタイル(CR)のどれを使用するか選択することができます。また、既存の行終端スタイルをそのまま維持することを選択することもできます。

Information 既存の行終端スタイルを維持することを選択した場合、新しくテキストが挿入された場合には既存の行終端文字の主要な(つまり、最も多く使用されている)行終端文字が適用されることに注意してください。これは、テキストの挿入方法にどのような手段(一方から他方へのマージ、編集、クリップボードからの貼り付け、ドラッグ アンド ドロップ)がとられた場合にも当てはまります。

行終端 ドロップダウン リスト

文字エンコードの選択

ファイルの保存に使用する文字エンコードを選択することもできます。名前を付けて保存ダイアログにあるドロップダウン リストには、お使いのコンピューターでサポートされているすべての文字エンコードの一覧が含まれます。デフォルトでは、ファイルは Windows のコントロール パネルで設定されているシステム全体のデフォルトのエンコードを使って保存されます。

文字エンコード ドロップダウン リスト

Merge の文字のエンコード、コードページ、および言語の詳細については、文字エンコードの処理を参照してください。