リリース ノート、システム要件と履歴(Windows)

Information 以下で利用できない古いバージョンの Merge をダウンロードする必要がある場合は、Araxis までお問い合わせください。

2018 リリース

Merge 2018.5059 for Windows 2018年 9月 11日

このメジャー リリースでは、パッチ ファイルを表示して適用するための比較タイプが新たに導入されました。他にも単語ベースの比較と強調表示など、多数の機能も含まれています。また、多くの不具合が修正されています。変更事項の詳細については、このリリース ノートをよくお読みください。

これは最新の製品リリースです。すべてのユーザーにお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

Warning Windows の 32 ビット版をサポートする Merge はこのビルドが最終版です。今後リリースする Merge は 64 ビット版のみです。これにより、ご不便をお掛けすることになると思いますが、ご了承くださいますようお願いいたします。もちろん、32 ビット Windows 環境で Merge を使用する必要があるお客様には引き続き、当バージョンまたは以前のバージョンの Merge を無期限でお使いいただけます。

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 10 April 2018 Update(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012

機能強化

  • 新しい比較タイプでは、パッチ ファイルを表示し適用するための柔軟なツールキットを提供します。このツールキットのスクリーンショットと包括的なドキュメントについては、パッチ用のテキスト ファイルの比較を参照してください。#5404#5492
  • テキスト比較で新たに ユニファイド diff リボン ボタンが追加され、比較用にユニファイド形式 diff を作成し表示できるようになりました。詳細については、テキスト ファイル(または、入力/貼り付けしたテキスト)の比較を参照してください。#5439#5487
  • ペアとなる行の比較で、(文字ではなく) 単語に基づいて行を比較し、強調表示することができるようになりました。#3273#5483
  • Scala (.scala) ファイルに対して構文の強調表示がサポートされるようになりました。#1944
  • フォルダー比較に新しいオプション フォルダーのコンテンツをコピーするときにフィルターを適用する が追加されました。フォルダー比較の列間で、フォルダー内のコピー対象のファイルに作用するフィルターをアクティブにするかどうかを決定します。詳細については、フォルダー比較を参照してください。#2772
  • 文字エンコードがデフォルトで UTF-8(BOM 付き)になりました。#2936
  • #pragma codepage 命令を介した .RC ファイルのリソース エンコードの検出が、Unicode バイト順マーク(BOM)で始まるリソース ファイルに対しては自動的に無効になります。#5434
  • コンテキスト メニュー項目、ウィンドウのキャプション、およびボタン ラベルの多くが(見出しではなく)、文章表現に変わりました。#5423
  • 登録ダイアログは GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)に準拠するよう見直され、更新されました。コンピューターで Merge for Windows をアクティブ化するために個人情報を入力する必要がなくなりました。提供された個人情報データの用途については、登録ダイアログ内で記載しています。組み込みのアップデート通知メカニズムによって、製品アップデートに関する電子メールをユーザーへ送信する必要がないので、ユーザーへ電子メールを送信することを Araxis へ許可するオプションはなくなりました。#5426
  • 今後、Merge は、ロケール(地域と言語等の設定)、オペレーティング システムのバージョン、画面サイズ、および Internet Explorer のバージョンに関する情報を Araxis へ送りません。#5426
  • GDPR コンプライアンスが複雑になることを避けるために、今後 Merge はクラッシュ レポートを収集しません。したがって、Merge はクラッシュ レポートを Araxis に送信するよう提案もしません。#5428
  • イメージ比較およびバイナリ比較では、(適切な場合)ファイル名エントリ フィールドの代わりにパネル タイトルを表示するようになりました。つまり、このような比較タイプのパネル タイトルはテキスト比較と同じように動作するようになりました。#5441
  • 読み取り専用ファイルを変更しようとする場合、および読み取り専用ファイルの編集を有効にしていない場合には、マージ操作用のマージ ボタンが表示されなくなりました。#5442
  • ファイル パネル内の情報メッセージが、以前のリリースよりも長く表示されるようになりました。#5445
  • タブ ラベルに、より有意義な情報を表示するようになりました。相対フル パスやタイトルが非常に長くても、タブ ラベルのツール ヒントにすべて表示されます。#5484
  • フォルダー比較時にファイル比較が長時間にわたって実行されている場合、フォルダー比較をキャンセルすればそのファイル比較も直ちに停止するようになりました。#5466
  • フォルダー比較のパフォーマンスがさらに改善されました。#5443
  • ファイル タイプ ページで表示されるファイル タイプの名前の表記が、より統一されるようになりました。#5390
  • さまざまなファイル ダイアログで、事前に用意されているファイルの種類のリストが最新のものになっています。#5425
  • API の FilterFileType オブジェクトの操作と RegularExpression オブジェクトの操作は、以前よりはるかに一貫性を持つようになりました。これは下位互換性を持たない API の変更であるため、ご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません。#5447
  • 保存した比較をオートメーション API を介して開く場合は、組み込みの(保存時の)保存オプションを使用するかどうかをユーザーに確認することがなくなりました。#5469
  • ファイル保存時の行終端文字の生成がより効率的になりました。#5448
  • Merge 6.5 以前の設定はアップグレードされなくなりました。#5485
  • Merge が使用する Boost ライブラリはバージョン 1.66 にアップデートされました。#5440

不具合修正

  • フォルダー比較では、ドライブ ボリュームのルート ディレクトリにファイルをコピーできるようになりました。#5488
  • Merge のインストーラーとアンインストーラーは Windows 再起動マネージャーを使用しなくなりました。これによって、インストール後やアンインストール後に Windows デスクトップが再起動に失敗する Windows 10 April 2018 Update での問題を回避します。#5455#5407
  • 新規の 3 者間ファイル比較の実行時に、最初の変更点が表示されるようになりました。#5460
  • UI の拡大縮小率 200% で、Merge ウィンドウを分割して上部にフォルダー比較ビュー、下部にファイル比較ビューを表示するときに、ビュー間にあるサイズ変更ハンドルが選択しやすくなりました。#5444
  • ファイル比較の分割表示の配置を左右から上下へ切り替えた後に、パネルのサイズ変更のつまみが正しい位置に配置されるようになりました。#5438
  • ユニファイド形式の diff ファイルの比較レポートは、同一(変更なし)ファイルの比較でコンテンツ行を出力することがなくなりました。#5446
  • 連続した空白文字を 1 文字として扱う オプションが有効になっているとき、まれに行の同一性チェックが正しく動作しないことがありましたが、これは修正されました。#5450
  • 行の長さがゼロなどの特定の状況で理論的に発生していた、インライン比較での不具合が解決されました。#5477
  • Araxis へ安全に送信する登録情報は、適切に URL エンコードされるようになりました。#5431
  • Merge では、不要なプレースホルダー登録情報を Araxis へ送信しなくなりました。#5432
  • Merge のユーザー インターフェイスの日本語ローカライゼーションにおいて、完全なフォルダー階層を比較する(C) オプションのラベルは、UI の拡大縮小率 200% でも適切に表示されるようになりました。#5472
  • Araxis Merge バージョン情報 ダイアログの日本語ローカライゼーションにおいて、著作権表示が修正されました。#5491

ダウンロード

Merge 2018.5004 for Windows 2018年 5月 22日

このリリースは Windows 10 April 2018 Update への対応を導入しています。また、いくつかの API やローカリゼーション上の機能強化が行われ、コマンドライン ユーティリティでの不具合も解決されています。変更事項の詳細については、このリリース ノートをよくお読みください。

これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

Warning Araxis は、Merge の今後のバージョンで 32 ビット Windows のサポートを中止する予定です。これは、新しいバージョンの Merge が実行できるのは、64 ビット Windows 上のみということです。この変更によって、ご利用環境に混乱が生じるようであれば、Araxis までお問い合わせください。

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 10 April 2018 Update(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012

機能強化

  • Windows 10 April 2018 Update(32 ビットと 64 ビット)がサポートされるようになりました。#5384
  • カスタム インプロセスの DLL ベースのファイル タイプ フィルターのサポートが追加されました。DLL ベースのフィルターは、COM オブジェクトとして、またはエクスポート関数として実装できます。インプロセスのファイルタイプ フィルターは、アウトオブプロセスのスクリプトや実行可能ファイルに比べて、比較パフォーマンスが向上します。実装のガイダンスについてはは、ファイル比較を参照してください。両方の DLL ベース フィルターの実装例が、Araxis Merge インストール フォルダーの AutomationSamples/Cpp/win32/ROT13Filter サブフォルダーにあります。#497
  • オートメーション API は、ファイル タイプ オプション ページで表示されるファイル タイプのエントリの作成や編集をサポートします。詳細については、FilterFileTypes オブジェクトを参照してください。#1129
  • 正規表現 オプション ページで設定される情報の作成や編集をサポートするオートメーション API の説明が追加されました。詳しい説明については、RegularExpressions オブジェクトを参照してください(JScript によるサンプル スクリプト MiscTextExpressions.js が、Araxis Merge インストール フォルダー下の AutomationSamples/JScript サブフォルダーに用意されています)。#5389
  • C++ オートメーション サンプル(Araxis Merge インストール フォルダーの AutomationSamples/Cpp/win32 サブフォルダーにあります)は Visual Studio 2017 でビルドするために更新されています。#244
  • デフォルトの行ペアリング ルールの説明がローカライズされました。#506
  • ファイル タイプのフィルター プログラムに関する問題に対し比較ペイン内に現れるさまざまなエラーメッセージが改善およびローカライズされました。#5375

不具合修正

  • コマンドライン ユーティリティ compare.exe および consolecompare.exe が、/merge/closeIfNoChanges、または /testConflicts オプションを使用時にサイズの大きなファイルの比較に失敗することがなくなりました。#387

ダウンロード

Merge 2018.4988 for Windows 2018年 3月 13日

これは、重要な機能拡張を備えた新しいメジャー リリースです。テキスト比較での縦方向のパディング オプションや、変更されたテキストのブロック内における行ペアリングの大幅な改善と行ペアリング ルールのサポートが加わりました。また、このリリースでは、いくつかの不具合が修正されるほか、その他さまざまな機能強化を提供します。変更事項の詳細については、このリリース ノートをよくお読みください。

これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

Warning Araxis は、Merge の今後のバージョンで 32 ビット Windows のサポートを中止する予定です。これは、新しいバージョンの Merge が実行できるのは、64 ビット Windows 上のみということです。この変更によって、ご利用環境に混乱が生じるようであれば、Araxis までお問い合わせください。

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 10 Fall Creators Update(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012

機能強化

  • テキスト比較に縦方向のパディングを追加する新しいオプションが追加されました。このオプションが有効な場合、変更されたテキストや未変更のテキストの関連するすべてのブロックは常に、スクロールに関係なく、縦方向に整列された状態が保たれます。このオプションが有効になっているスクリーンショットなど詳細については、テキスト ファイル(または、入力/貼り付けしたテキスト)の比較を参照してください。I15095
  • 変更されたテキストのブロック内の行のペアリングが構成可能になり、よりインテリジェントになりました。これにより、さまざまな状況で、変更されたテキストのブロック内における比較結果の強調表示が改善されます。詳細については、行ペアリングを参照してください。I15107I15150I15159I15161
  • 行ペアリング ルールのサポートが追加されました。行ペアリング ルールにより、Merge は指定された正規表現と一致する行の特定の部分に基づいて、変更されたテキストのブロック内の対応する行をペアリングできるようになります。行ペアリング ルールをうまく利用すると、以前は役に立たない結果をもたらしていた、異なる言語のローカリゼーション ファイルの比較など、特定の比較をする場合に優れた結果をもたらすことができます。詳細については、行ペアリングおよび行ペアリング ルールの編集を参照してください。I15107
  • 変更ブロック内の行ペアリングは、パフォーマンスについてと、行のペアの強調表示方法(変更とするか、削除と挿入とするか)のバランスの選択について調整できます。詳細については、行ペアリングの詳細オプションを参照してください。I15107
  • 新しい一致した行のペアに基づいて、変更されたテキストのブロックをインテリジェントに分割するオプションが追加されました。このオプションをオンにすると、Merge は変更されたテキストの複数行のブロックをより小さい挿入、削除、変更されたテキストのブロックに分割しようとします。この分割は、Merge が変更されたテキストの元のブロック内で一致させることができる、対応するあらゆる行のペアに基づいて、インテリジェントに実行されます。このオプションは、比較したファイル間にどの程度の関連性があるかを正確に理解したい場合に非常に有用です。さらに、あるファイルから別のファイルへ個々の変更を伝達しやすくします。詳細については、行ペアリングを参照してください。I15107
  • 新しいチェック ボックス、ペアになった行内の変更部分を(簡略的はでなく)詳細に示す行ペアリング オプション ページに追加されました。これは、以前のバージョンの Merge の表示オプション ページにあった、行内で変更部分を簡略的に示すラジオ ボタンと行内で変更部分を詳細に示すラジオ ボタンに置き換わりました。I15107
  • テキスト比較の完了後、ステータス バーには、比較結果に大きな影響を与える可能性のある注目すべきオプションが示されます。表示される可能性のあるオプションには、行内容の正規表現列フィルター行ペアリング ルール適応的 行ペアリング、および連続的 行ペアリングがあります。I15178
  • 実行時間の長いテキスト比較とバイナリ比較のステータス バーに進捗状況のインジケーターが追加されました。I15164
  • フォルダー比較では、ファイルまたはフォルダーへのシンボリック リンク、ファイルまたはフォルダーへのショートカット、またはフォルダーの接合ポイントである各項目にアイコンの装飾が表示されるようになりました。I15152
  • ファイル比較およびフォルダー比較のコンテキスト メニューに、Windows エクスプローラーでファイル(またはフォルダー)を表示するための新しい項目が追加されました。I15069
  • フォントと色ページに、テキスト比較およびバイナリ比較のテキストのアンチエイリアシングを無効にするための新しいオプションが追加されました。I15094
  • Merge ユーザー インターフェイスは、コマンド ライン ユーティリティを使用して起動された時間のかかる比較の実行中に応答するようになりました。I15182
  • コマンド ライン ユーティリティから起動されたフォルダー比較の動作が若干変更されました。/wait コマンド ライン引数が明示的にも暗黙的にも設定されていない場合、ユーティリティはこれまでのように比較の起動直後に戻るのではなく、比較が完了するのを待ってから戻るようになりました。たとえば、consolecompare /nowait largefolder1 largefolder2 は、比較が完了するまで待ってから(ただし、比較を閉じないで)終了します。この変更は、フォルダー比較がファイル比較と同じように動作するために加えられました。15183
  • 日本語の Windows ドキュメントの HTML レポートの例は、UTF-8 文字エンコードを使用するように更新されました。I15087
  • Merge が使用する Boost ライブラリはバージョン 1.65 にアップデートされました。I15179
  • Merge が使用する Libarchive ライブラリはバージョン 3.3.2 にアップデートされました。I15184
  • Merge メジャー バージョンはリリース年を反映させるために 2018 に更新されました。I15180

不具合修正

  • 数値の許容を使用したテキスト ファイルの比較が機能するようになりました。I15120
  • フォルダー比較の選択範囲を再比較機能が失敗することはなくなりました。I15146
  • 行が途中で折り返されることはなくなりました。I15154
  • 行終端文字または行終端文字ペアで終わっていないファイルの下部にある行をマージするときに、適切な行終端が追加されるようになりました。I15119
  • Merge.exe によるコマンド ライン引数の処理が改善され、名前に文字列 -options を含んでいるファイルやフォルダーの比較を起動することが可能になりました。Merge.exe を使用した比較の起動はお勧めしていないことに留意してください。詳細については、コマンド ライン リファレンスを参照してください。I15118
  • さまざまな Merge コマンド ライン ユーティリティは、Merge オートメーション オブジェクトが登録されていないことを検出すると、登録することを申し出るようになりました。以前は、ユーティリティはこのような状況にあるとクラッシュすることがありました。I15177
  • Merge インストーラーによって作成されるいくつかのレジストリ キーは、正しい場所に置かれるようになりました。I15133

ダウンロード

Merge 2017.4940 for Windows 2017年 11月 16日

このリリースでは、いくつかの不具合が修正されるほか、マイナーな機能強化を提供します。変更事項の詳細については、このリリース ノートをよくお読みください。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 10 Fall Creators Update(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012

機能強化

  • Merge では、さまざまなタッチパッドでのスクロールに対応するようになりました。特に、WM_VSCROLL および/または WM_HSCROLL スクロールバー メッセージを送るドライバー ソフトウェア搭載のタッチパッドへのサポートが追加されました(以前は、WM_MOUSEWHEEL および/または WM_MOUSEHWEEL メッセージを送るタッチパッド用のタッチパッド スクロールのみがサポートされていました)。I15097
  • 含まれている Oracle Java Runtime Environment はバージョン 1.8 Update 151 に更新されました。I15055
  • Windows Installer セットアップ パッケージによって使用される情報アイコンが更新されました。I15112

不具合修正

  • オプション…テキスト比較正規表現正規表現の編集 ウィンドウで、正規表現と一致する一連の文字は無視する オプションが選択されている場合、サブ式を再度選択することができます。I15096
  • テキスト比較やバイナリ比較(画面上および印刷時)での行番号/バイト オフセットの列の幅が、使用されているフォントに関係なく適切になりました。I15104
  • バイナリ比較では、挿入、削除、および変更を示す変更箇所で、適切に設定されたフォントを使用します。I15106
  • 日本語版の HTML レポートのフッターに示す著作権日付が更新されました。I15110
  • FTP プラグインを使用するフォルダー比較の後に、クラッシュする(Internet Explorer の最近のアップデートに起因)ことがなくなりました。I15111

ダウンロード

Merge 2017.4929 for Windows 2017年 9月 18日

このリリースでは、メジャーおよびマイナーな機能強化と、いくつかの重要な修正が施されています。変更事項の詳細については、このリリース ノートをよくお読みください。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 10 Creators Update(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012

機能強化

  • バイナリ比較の表示が大幅に改善されました。個々の変更箇所は、別々の行に取り出されるのではなく、行内に表示されるようになりました。関連する変更箇所の間にリンク線が引かれ、テキスト カーソルまたはマウス ポインターの下にある変更箇所が強調表示されます。詳細については、バイナリ ファイルの比較を参照してください。I15016I15030I15040I15054
  • 行の折り返しが有効になっている場合、行は初めて表示に現れる直前に折り返されます。これにより、以前に行の折り返しを有効にしていたときよりも、サイズの大きなファイルの読み込みがはるかに高速になり、Merge for Windows の動作が Merge for macOS と一致するようになりました。パフォーマンスが向上したため、Merge の新規インストールでは、文字ベースの行の折り返しはデフォルトで有効になります。I15018I15034
  • マルチコア プロセッサと高速記憶域メディア(SSD など)を搭載したマシンでは、フォルダー比較がより高速(弊社のテスト マシンで 2 倍以上)になりました。I15019
  • Merge は、Windows Subsystem for Linux(WSL)で実行される Mercurial および Git と統合できるようになりました。WSL 統合には、Merge がアクセスするすべてのリポジトリおよびファイルは Windows ファイル システム(たとえば、WSL の観点からすると /mnt/c)に格納されている必要があることに留意してください。I14977
  • 3 者間テキスト比較に、新しい 不一致をマーク リボン コマンドが追加されました。これは、最初に “共通の親にマージ” 操作を実行することなく、自動マージの不一致の可能性がある箇所をマークします。I14898
  • オプションとして、Intel Hex ファイル向けの特殊な処理が追加されました。I15010
  • Git および Mercurial の統合の説明が、ファイル ペインのタイトルの指定について更新されました。I14976
  • Windows ダイアログ(20 個を超えるタブが開いているときに、タブ ドロップダウン メニューから開きます)は、利用可能な幅をもっと有効に使って、長いパスが表示されるようになりました。I14901
  • スクロール バー内で変更をクリックしたときのデフォルトの動作は、ページ単位で上下に移動するのではなく、その変更/位置へ移動するようになりました。I15034
  • バイナリ比較では、バイナリ比較内の既存の同期リンクのオフセットを、リンクのコンテキスト メニュー 同期リンクの編集…項目を使用して編集できるようになりました。I15014
  • ファイルの読み込みと保存のための文字エンコードのサポートがより堅牢になりました。I15017
  • 以下の文字エンコードのサポートが追加された。I15017
    • Unicode (UTF-16LE BOM 無し)
    • Unicode (UTF-16LE BOM 付き)
    • Unicode (UTF-16BE BOM 無し)
    • Unicode (UTF-16BE BOM 付き)
    • Unicode (UTF-32LE BOM 無し)
    • Unicode (UTF-32LE BOM 付き)
    • Unicode (UTF-32BE BOM 無し)
    • Unicode (UTF-32BE BOM 付き)
  • 以下の古いエンコードは削除された。I15017

    • Unicode (UCS-2LE BOM 無し)
    • Unicode (UCS-2BE BOM 無し)
    • Unicode (UCS-2LE BOM 付き)
    • Unicode (UCS-2BE BOM 付き)
  • Araxis Snapshot Service をインストールしなくても、すべてのユーザーに対し、コマンド ラインから Merge をインストールすることができます。詳細については、インストール方法を参照してください。I14954

  • コマンド ラインでタイトルを指定するときに、一重引用符を使用することができます。I14903
  • 行内の変更箇所へのアクセスが、.NET アセンブリに追加されました。I14983
  • .NET アセンブリ テキスト比較の CompressConsecutive オプションは、TreatWhitespaceRunsAsSingleSpace オプションに置き換えられました。この方が一般的に便利で、Merge アプリケーションの同等のオプションと一致します。I14922
  • オートメーション API スクリプトの例が、以前のリリースで導入された新しい正規表現オブジェクトを使用するように更新されました。I14994
  • 含まれている Oracle Java Runtime Environment はバージョン 1.8 Update 141 に更新されました。I14996

不具合修正

  • 数値データの比較の許容範囲は、状況によっては、意図された範囲外の差を無視しなくなりました。I14899
  • zip アーカイブのフォルダー比較を再比較するときに、Merge はアーカイブのコンテンツの変更箇所を正しく検出します。I14929
  • バイナリ比較に同期リンクを追加するとき、同期リンクの追加ダイアログで指定したオフセットは 16 進数として適切に解釈されます。以前、このオフセットは間違って 10 進と解釈されていました。I15015
  • .NET アセンブリ テキスト比較は、\r (CR) 文字で終わるファイルを受け入れます。I14908
  • .NET アセンブリ テキスト比較で空のファイルや空の文字列を比較しても、エラーは発生しません。I14907
  • .NET アセンブリ テキスト比較は、行の終端に埋め込まれた空白を意味のあるものとして扱うことを無視しても、正しい結果を得られます。I14918
  • .NET アセンブリ テキスト比較は、CompressConsecutive オプションと IgnoreEmbedded オプションの両方が設定されていても、先頭および末尾にある空白を正しく処理します。I14921
  • 前後関係を示す n 行だけを表示する オプションをオンにして 2 つの同一ファイルを比較した場合、そのテキスト比較は、常に同じ前後関係を示すようになりました。I15035
  • 新しいレジストリ設定 CheckForExternallyModifiedFiles が追加されました。0 に設定すると(デフォルトは 1)、Merge アプリケーション ウィンドウを閉じた後の特定の状況において、<ファイル>は Merge の外部で変更されています。再読み込みしますか? という不要なメッセージは表示されなくなります。I14914I15034
  • オプション…テキスト比較正規表現ページの列見出しが修正されました。I14943
  • オプション…フォルダー比較ページのヘルプ ボタンは、正しいヘルプ ページを開きます。I14892

ダウンロード

Merge 2017.4842 for Windows 2017年 1月 25日

このリリースでは、いくつかの機能強化や修正が施されています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 10 Anniversary Update(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows Server 2016
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012

機能強化

  • Merge for Windows はテキスト ファイル間で対応する数値を比較することができるようになりました。また、必要に応じて、互いの数値の差が一定の許容範囲内である場合にそれらを同一として処理することもできます。これを使用する可能性がある一例は、コンピューター数値制御(CNC)マシン ツールによる数値制御(NC)コード ファイルの出力の比較です。I14849I14810
  • 正規表現がテキスト比較で事実上無制限に指定できるようになりました。以前は 10 個まででしたが、この制限がなくなりました。I14887I14844
  • オプション用のダイアログが、Merge for macOS の環境設定ウィンドウの一般的な(より論理的な)配置とさらに同じようになるよう大幅に修正されました。この修正によって、両方のプラットフォームで Merge を使用したときにも違和感なく使用できます。I14800
  • ユーザーごとの Merge インストールを実行するときには管理者権限が不要になりました。I14837

不具合修正

  • Merge が使用する libarchive ライブラリ はバージョン 3.2.2 にアップデートされました。これにより、フォルダー比較で JAR ファイル内の最上位レベルのフォルダーが誤ってファイルとして処理されるという問題が解決します。I14884
  • より新しいバージョンの Windows に Merge をインストールする場合、一部のユーザーが遭遇する警告(また、それに関連したインストール後のコンピューターの再起動要求)がなくなりました。I14837
  • HTML テキスト比較レポートにおける空白の比較オプションの説明が、空白設定のすべての組み合わせに対して正しくなりました。I14652
  • 同期リンクを含むバイナリ比較のパネルの交換時にクラッシュすることがなくなりました。I14829
  • バイナリ比較へ同期リンクを追加するときに範囲外のバイト オフセットを正しく検証します。I14831
  • バイナリ比較で1 バイト整数以外の表示形式を使用している場合でも、リンク線が変更ブロック全体に正しく配置されるようになりました。I14832
  • 1 バイトのファイルと大きなファイルのバイナリ比較を実行するときにクラッシュすることがなくなりました。比較の実行の際、2 バイト整数形式に変更し、その後、1 バイト整数に戻しています。I14833
  • 比較タブを新しいウィンドウへ移動した後に特定の状況で発生していたクラッシュが発生しなくなりました。I14851

ダウンロード

Merge 2016.4801 for Windows 2016年 9月 29日

このリリースでは、いくつかの機能強化や修正が施されています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 10 Anniversary Update(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows 8(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1

Information Merge 2015.4634 以降、Windows Vista はサポートされなくなりました。しかし、この特定のリリースの Merge はそのプラットフォームで動作するものと思われます。

機能強化

  • 比較タブはドラッグ アンド ドロップの使用時に並べ替えられます。I14739
  • 比較タブはトップレベル Merge アプリケーション ウィンドウ間でドラッグ アンド ドロップが可能です。I14684
  • アクティブなフォルダー比較フィルターはオプションフィルター リボン メニューを使用して素早く変更できます。I14730
  • 選択されたエンコードをすべての開いているファイルに適用するために、文字エンコードの選択 ダイアログにチェック ボックスが追加されました。I14612
  • ウィンドウがアクティブでないとき場合も、比較のテキストと行選択が表示されます。I14611
  • 垂直スクロールバーは常にフォルダー比較で表示されます。I14599
  • Araxis ウェブサイトを参照する Merge のすべての URL は、HTTP の代わりに HTTP を使うようにアップデートされました。これはセキュリティを改善し、不必要なリダイレクトを避けます。I14755I14759
  • 「自動マージの結果について」の説明が、ファイル比較 および フォルダー比較の両方で変更されました。I14663
  • sshlpr.exe コマンド(included in the Merge インストール フォルダーに含まれている)は新しい /register-objects オプションを持っています。これはセットアップ .msi パッケージと同じベースデータを使って Windows レジストリで種々のオートメーションのキーを登録します。/register-objects めったに必要とされなくて、そしてただ Araxis サポートスタッフの指示で使われるべきです。I14683

不具合修正

  • テキスト比較で、同期リンクの位置は行の挿入/削除時に適切に調整されます。I14670
  • 行終端文字はテキスト比較の中にテキストを貼り付ける場合や、ペイン間でテキストをドラッグ アンド ドロップするときに維持されます。I14581
  • マージ ボタンが 1 つのテキスト比較ペインから空のペインへ内容をコピーするために使われるとき、そして同じくリボンの内容の置換メニュー上の項目が空のペインの中に内容をコピーするために使われるとき、行終端文字は維持されます。I14750
  • フォルダー比較 NTFS ストリームを含める オプションが修正されました。このオプションを有効にすると、フォルダー比較結果で NTFS データ ストリームの代替を表示します。I14731
  • 統合ドキュメントは SmartGit のために修正されました。I14672
  • 使用されていない Merge.exe/RegServer および /UnregServer オプションがドキュメントから削除されました。I14681
  • さまざまな確認ダイアログのフォーマットが改善されました。I14574
  • Merge が使用する libarchive ライブラリ はバージョン 3.2.1 にアップデートされました。これはこのライブラリの以前のバージョンのいくつかのセキュリティ問題を解決します。I14718
  • 『よく寄せられる質問』で用語が修正されました。I14682

ダウンロード

Merge 2016.4761 for Windows 2016年 4月 18日

このリリースでは、いくつかの機能強化や修正が施されています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 10(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows 8(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1

Information Merge 2015.4634 以降、Windows Vista はサポートされなくなりました。しかし、この特定のリリースの Merge はそのプラットフォームで動作するものと思われます。

機能強化

  • 自動インストールに関する情報(シリアル番号の配布も含む)が、インストール ドキュメントに追加されました。I14621
  • Boost 正規表現ライブラリが復活し、v1.60.0 にアップグレードされました。つまり、特定の高度な正規表現機能(後方参照機能など)が再び利用可能になりました。I14608
  • 上下の矢印と左右の矢印がそれぞれ、垂直スクロールバーと水平スクロールバーに追加されました。I14615
  • バイナリ比較の実行中に進行状況バーが表示されるようになりました。I14641
  • バイナリ比較の検索サイズ フィールドの影響は、100 倍で調整されるようになりました。現在の値 500 は、以前のリリースにおける値 5 に相当します。つまり、バイナリ比較はデフォルトでは、結果の品質よりも処理速度を優先するということです。検索サイズの値を増やせば、以前の正確性を取り戻すことができます。I14642
  • スクロール バーのつまみの色を暗くし、比較の概要ストリップが非常に込み入っていても目につきやすくしました。I14654

不具合修正

  • 3 者間テキスト比較の 2 と 3 のパネルを交換した後も、変更ブロックの色は正しく強調表示されるようになりました。構文の強調表示も、行内で変更部分を示さないオプションも有効になります。I14655
  • フォルダー名またはファイル名に XML 属性では無効な文字(たとえば LF)が含まれている場合でも、フォルダー比較の HTML レポートを作成できるようになりました。I14624
  • 手作業で新しいファイル名を入力することによって、テキスト比較ペインにロードされたファイルを変更するとき、 Merge はファイルがその内容から検出されることができるエンコードを持たない限り、デフォルトの文字エンコードを使用します。I14590
  • バイナリ比較を実行したときに、特定の状況で Merge がクラッシュすることはなくなりました。I14640
  • Merge コマンド ライン ユーティリティは、ファイル名にアポストロフィが含まれていても失敗することがなくなりました。I14607

ダウンロード

Merge 2016.4727 for Windows 2016年 2月 11日

このリリースでは、コードサイニングの問題と、いくつかの不具合に対処しています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 10(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows 8(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1

Information Merge 2015.4634 以降、Windows Vista はサポートされなくなりました。しかし、この特定のリリースの Merge はそのプラットフォームで動作するものと思われます。

機能強化

  • .NET アセンブリ API は文字列の文字ベースの比較を可能にする新しい StringComparison オブジェクトを持っています。I14578

不具合修正

  • Merge はソフトウェアの完全性と信頼性を保証するために、EV(Extended Validation)コードサイニング証明書 を使用して署名されました。これは Internet Explorer、Microsoft Edge、あるいは Windows からの Microsoft SmartScreen の警告なしで、Merge をダウンロードして実行することができます。I14576
  • テキスト比較で “長い行を折り返す” が有効な場合、マウスあるいはタッチパッドを使用時の不適当な横方向のスクロールはもう発生しません。I14591
  • フォルダー比較で、“すべてのマーカーを消去” はブックマーク インジケータを概要ストリップから正確に取り除きます。I14580
  • Merge はオプション ダイアログでオプションを保存時に、ある特定の状況でもハングしません。I14586

ダウンロード

Merge 2016.4716 for Windows 2016年 1月 28日

このリリースでは、マイナーな機能強化や修正が施されました。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

Information Araxis Merge セットアップ ファイルは、ソフトウェアの完全性と起源を保証するコードサイニング証明書で署名されています。これらの警告メッセージはマイクロソフトが Araxis コードサイニング証明書で使用された SHA-1 ハッシュ アルゴリズムの廃止を行ったことに起因します。次に示す遭遇したメッセージに依存した対処方法をご確認ください。我々は不都合に対して謝罪します。この問題は Merge 2016.4727 for Windows で修正されました。

Microsoft Edge または Microsoft Internet Explorer の最新版でこのリリースをダウンロードした場合、<ファイル名>の署名が壊れているか、無効です。というメッセージが表示されます。<ファイル名> はダウンロードしたファイルの名前です。

このメッセージは嫌な感じを起させますが、実際にファイルについては何も問題はありません。従って警告を却下して、そして Araxis Merge のインストールを続行できます。たとえば、Microsoft Edge でファイルをダウンロードした後にこのメッセージが表示された場合、次の手順を使用してインストールを開始することができます。

  1. ブラウザー内に警告メッセージが表示されたらダウンロードの表示ボタンをクリックします。
  2. 過去のダウンロード リストでダウンロードした Araxis Merge セットアップ ファイルを右クリックします。
  3. 表示されたコンテキスト メニューから[実行]を選択します。

Windows コントロール パネルで SmartScreen が有効な場合、ダウンロードした Araxis Merge セットアップ ファイルの実行時に Windows は Windows によって PC が保護されました ダイアログを表示します。Araxis Merge セットアップ ファイルは何も問題を持っていないので、インストールを続行できます。たとえば、Windows 10 でインストールを続行するには次のように行います。

  1. Windows によって PC が保護されました ダイアログ内の詳細情報リンクをクリックします。このリンクは Windows SmartScreen は認識されないアプリの起動を停止しました。このアプリを実行すると、PC に問題が起こる可能性があります。メッセージの下にあります。
  2. 表示された実行ボタンをクリックします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 10(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows 8(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1

Information Merge 2015.4634 以降、Windows Vista はサポートされなくなりました。しかし、この特定のリリースの Merge はそのプラットフォームで動作するものと思われます。

機能強化

  • 概要ストリップ内のマークをいっそう強烈な色で描く新しいオプション、オプション…アプリケーション表示ハイコントラストの概要ストリップを使用するが追加されました。マークは区別することがより容易になります。I14421
  • 新しいオプション、オプション…アプリケーション表示スクロールバー内の概要ストリップをクリックして位置を設定するが追加されました。このオプションをオンにすると、比較スクロールバー内のマークをクリックすると直接該当箇所へジャンプします。また、Shift-クリックはページの前方または後方にジャンプします。このオプションがオフの場合、上記の動作が入れ替わります。I14467
  • フォルダー比較に検索機能が追加され、名前によるファイルまたはフォルダーの検索が可能になりました。I12461
  • XML/ XHTML の整形は、厳密には有効な XML でなくとも、引用符で囲まれていない属性を含むファイルで動作するように機能拡張されました。また、XML/XHTML の整形コマンドは正しい XML/XHTML ファイルのみを使用対象としていることを明確にするために、テキスト ファイル(または、入力/貼り付けしたテキスト)の比較ページが更新されました。I14570
  • ファイル比較は適切なマウスを使用して水平方向にスクロールできるようになりました。I14373
  • SmartGit/Hg と Merge との統合方法が ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページに追加されました。I13871
  • IntelliJ IDEA の統合方法が更新されました。I14488
  • オプション…テキスト比較編集Tab キーはフォーカスの切り替えではなくタブ文字の挿入を行うの英語リソースはより明確に変更されました。I14517
  • メジャー バージョン番号はリリース年を反映させるために 2016 に更新されました。I14521

不具合修正

  • Merge は特定の以前のリリースと同様に、新しい比較を開始したときに最初の変更箇所(もし存在すれば)にジャンプします。I14359
  • Merge はアーカイブ ファイルの拡張子で終わるフォルダーをアーカイブ ファイルとして取り扱いません。I14448
  • バイナリ比較で表示形式 フィールドは16 進(big endian) オプションを表示するために十分な幅に拡張されました。I14434
  • 行終端文字だけが異なる非常に長い行を持っているファイルでフラグが付けられません。I14458
  • バイナリ比較で 2 つのファイルの同一のセクションは、1 つのファイルと最後に追加されたデータを持っている以外は同一の他のファイルとの場合でも、正確に識別されます。I14550
  • UNIX diff コンテキスト形式レポートの例 ページが修正されました。I14530

ダウンロード

Merge 2015.4664 for Windows 2015年 10月 6日

このリリースは Windows 10 に対するフルサポートと、いくつかの機能強化とバグ修正を含みます。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 10(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows 8(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1

Information Merge 2015.4634 以降、Windows Vista はサポートされなくなりました。しかし、この特定のリリースの Merge はそのプラットフォームで動作するものと思われます。

機能強化

  • Windows 10 は完全にテストされサポートされているプラットフォームです。I14381
  • Windows エクスプローラーのコンテキスト メニューにある Araxis Merge で比較 および 比較キューに追加 を使用したフォルダー比較で、アーカイブ ファイル(.zip など)を開くことができます。この動作を可能にするには、Merge で アーカイブを処理する オプションが有効になっている必要があります。I14365
  • 概要ストリップやマーカーは垂直スクロール バー サムの上に表示されるようになったので、覆い隠されることがなくなりました。I14394
  • Merge の本リリースは Windows Vista で動作すると思われますが、これはサポート対象外のプラットフォームです。I14352
  • 比較用のフォントと色の設定が簡略化されました。I14347
  • 修正ファイルの保存 ダイアログを開いたときに、デフォルトで選択されるコントロールがリスト ボックスから はい ボタンになりました。I14363
  • ReportOptions クラスが新たに Merge .NET アセンブリへ追加され、HTML レポートのフォントと色が設定できるようになりました。Visual Studio のオブジェクト ブラウザーを使用して Merge .NET アセンブリの適切なドキュメントを見ることができます。I14378
  • ファイルを URL に保存するURL からファイルを開く、および URL からフォルダーを開く ダイアログで使用できる URL のタイプが示されるようになりました。I14353
  • Araxis Snapshot Service を使用して、Windows システムの保護によって格納されたファイル バージョンを表示する場合は、Windows システムの保護あるいは Araxis Snapshot Service によって格納されたバージョンへのアクセス ページの「Windows 10」セクションを参照してください。I14384
  • (ユーザー インターフェイス言語で “英語” を選択していた場合)フォルダー比較のリボンにある Re-test selected 項目のラベルが Retest selected に変更されました。I14361
  • Merge では Boost ライブラリを使用しなくなりました。I14369

不具合修正

  • Merge は、値を持たない属性付きの要素を含む HTML の書式を設定し直すことができるようになりました。I14367
  • Merge のタスクバー アイコンのコンテキスト メニューにある 新規テキスト比較新規バイナリ比較新規イメージ比較 および 新規フォルダー比較 項目が Windows 10 で動作するようになりました。I14382
  • バイナリ比較を 3 者間比較から 2 者間比較へ変更するとき、右側の概要ストリップは適切に更新されます。I14429
  • フォルダー比較における compare.exe の問題や切り捨てられる UNC パスは修正されました。I14411
  • バイナリ比較の 検索サイズ フィールドには数字以外の値を入力できなくなりました。I14355
  • 機能しない URL へ保存… ボタンは レポート ファイルの選択 ダイアログから削除されました。I14354
  • 登録情報は、最初に HTTP URL 経由でリダイレクトするのではなく、(HTTPS を使用して)適切な Araxis サーバーへ直接送信されるようになりました。I14356
  • Winzip と 7-zip で解凍可能な特定のアーカイブが Merge で解凍に失敗していた。I14392

ダウンロード

Merge 2015.4634 for Windows 2015年 6月 3日

このリリースでは、さまざまなアーカイブ フォーマット(.zip、.tar など)のコンテンツ比較をサポートしています。また、それ以外にも、いくつかの機能強化やバグ修正が行われています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 10(32 ビットと 64 ビット) 下記の既知の問題があります。
  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows 8(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1

Information Merge 2015.4634 以降、Windows Vista および類似の Windows Server 2008 SP2 はサポートされなくなりました。もちろん、これらのプラットフォームで動作する旧バージョンの Merge(2014.4565 以前)については引き続き使用することができます。

Windows 10 における既知の問題

機能強化

  • さまざまなアーカイブ フォーマット(.zip、.tar など)の内容を直接比較できます。フォルダーと同様にアーカイブ ファイルを比較およびアーカイブ内に保存されたファイルを参照してください。I8968
  • 比較概要ストリップは垂直スクロール バーの背景に組み込まれました。Shift キーを押した状態で概要ストリップのマークをクリックすると、関連する箇所にジャンプします。I14337
  • フォルダー比較で、ファイル比較ビューがその下部に表示される場合、ファイル比較内の最後の変更箇所で Ctrl+PgDn キーを押すと、フォルダー比較における次の行のファイルを開き、下部のファイル比較は最初の変更箇所へ移動します。同様に、ファイル比較における最初の変更箇所で Ctrl+PgUp キーを押すと、フォルダー比較における前の行のファイルを開き、下部のファイル比較は最後の変更箇所へ移動します。I14265
  • 保存用ダイアログの URL へ保存… ボタンのサイズと位置が変更されました。I14336
  • 含まれている Oracle Java Runtime Environment はバージョン 1.8 に更新されました。I14254

不具合修正

  • 管理者権限なしで Merge をインストールする場合に、Registered class not found エラーで Compare.exe が失敗することがなくなりました。I14342
  • バイナリ比較のユーザーインターフェイスで、非数字が含まれる検索サイズ が適用された場合にエラーメッセージ ダイアログの表示をスタックすることがなくなりました。I14260
  • 3 者間フォルダー比較から新たに比較を開始する操作が、すべての状況で正しく機能するようになりました。I14327

ダウンロード

Merge 2014.4565 for Windows 2014年 12月 2日

このリリースでは、いくつかの機能強化とバグ修正を施しています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべてのお客様と、アップグレード/サポート資格が下記のダウンロード ボックスに示されたビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows 8(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1
  • Windows Vista SP2(32 ビットと 64 ビット) プラットフォーム更新のインストールが必要
  • Windows Server 2008 SP2 プラットフォーム更新のインストールが必要

Information Merge 2014.4531 以降は Windows XP および Windows Server 2003 はサポートしません。もちろん、これらのプラットフォームで動作する旧バージョンの Merge(2013.4430 以前)については引き続き使用することができます。

Information これは Windows Vista と類似の Windows Server 2008 SP2 をサポートする最後のリリースです。

機能強化

  • Merge によってさまざまなタイプのファイルからテキストを抽出するために使用される Apache Tika ライブラリは最新版にアップデートされました。これは、以前に問題があったファイルからのテキスト抽出で Merge の能力を向上させます。I13940I14098
  • テキスト比較に後方検索の機能が追加されました。I14178
  • Merge シリアル番号で設定されたサポート有効期限が切れている場合、利用可能なアップデート通知メッセージは利用可能な製品のアップデートを使用するためにサポート更新を伴う新しいシリアル番号が必要かどうかを示します。I14196
  • ドラッグ操作を開始するときに Alt キーを押しながらフォルダー比較からファイルとフォルダーをドラッグすることができます。(既存のドラッグ選択動作に影響を与えないように Alt キーが必要です。)I14223
  • 不一致、編集およびブックマーク マーカーが概要ストリップに表示されます。I14214
  • Merge の 32 ビット版は Windows の 64 ビット版上で使用するための 64 ビット Windows Explorer コンテキスト メニュー拡張を含みます。これは Windows 64 ビット版にインストールされた Merge 32 ビット版の互換性を向上します。Araxis は 64 ビットの Windows には Merge の 64 ビット版をご使用になることをお勧めします。I9254
  • OEM が起動時の設定を指定するために追加の Windows レジストリの場所が追加されました。I14226
  • 必要に応じて(Araxis サポートによって決定)、 Merge は起動時にコードページ / ロケール リストを格納する場合、問題のあるコードページとロケールをスキップするように設定することができます。I14224
  • 新しい Windows レジストリ値 HKEY_CURRENT_USER/Software/Araxis/Merge/7.0/TabCloseOnRight が追加されました。‘1’ に設定すると、タブ閉じる ボタンは、タブの右側に配置されます。このオプションはサポート対象外です。I14225
  • 限定された、サポートされていない、古いスタイルのメニューとツール バーを持つ無保証の UI がリボンを好まないユーザーのために再び導入されました。詳細は Araxis までお問い合わせください。I14222I14209

不具合修正

  • 複数行に折り返して表示さるファイル比較の長いテキスト行は、行番号が(最後ではなく)最初のテキスト行に表示されます。I14193
  • フィルターはファイル名の最後に空白が入力されていても正しくファイルに適用されます。I14199
  • 保存されたファイル比較付き 3 者間フォルダー比較が含まれている比較ワークスペースを再オープンすることが可能です。I14228

ダウンロード

Merge 2014.4531 for Windows 2014年 9月 1日

これは重要なユーザー インターフェイスの改善を特徴とする新しいメジャー リリースです。高 DPI ディスプレイ用のアートワークを含み、200% までの Windows ユーザー インターフェイスのスケール ファクターを完全にサポートします。そのほか多数の拡張とバグ修正も含まれています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

このリリースは、ビルド日付の 1 年前以内に Merge を購入されたすべての顧客と、アップグレード/サポート資格ビルド日付を満たしているすべてのお客様に無償で提供いたします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows 8(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1
  • Windows Vista SP2(32 ビットと 64 ビット) プラットフォーム更新のインストールが必要
  • Windows Server 2008 SP2 プラットフォーム更新のインストールが必要

Information このリリースでは Merge は Windows XP および Windows Server 2003 はサポートしません。もちろん、これらのプラットフォームで動作する旧バージョンの Merge(2013.4430 以前)については引き続き使用することができます。

Information これは Windows Vista と類似の Windows Server 2008 SP2 をサポートする最後のリリースである可能性が高いです。

機能強化

  • Merge は 200% までの Windows ユーザー インターフェイスのスケール ファクターを完全にサポートします。また、適切な新しい高解像度のアートワークが含まれています。これは Merge を高 DPI のディスプレイ上で快適に使用することを可能にします。I11374I13881I13999I14041I14043I14044I14054I14057I14058I14061I14069I14070I14076I14091I14094I14100I14103I14106I14115I14132I14133I14136I14138I14150
  • リボン アイコン、他のアイコン、マージ ボタン、マーカー、およびインジケーターは最新のすっきりした外観を提供するだけでなく、高 DPI ディスプレイをサポートするために、改定されました。I13881I13999I14019I14128
  • マージ ボタンと前の変更箇所/次の変更箇所 ボタンは視覚的に明瞭になりました。I13881
  • ファイル比較フォルダー比較 インスタント図解は再設計され対話式になりました。I14096
  • Merge は サポート終了の Windows XP オペレーティング システムをサポートしません。Windows XP のサポートを中止することはこのリリースで重要な UI 拡張を実行することを可能にしました。I14157I14157I14171
  • Windows XP 上で使われた古いスタイルのメニューとツールバー ユーザーインターフェイスは削除されました。2 つの異なるユーザー インターフェイスに適応する必要がないので、ドキュメントはそれに応じて合理化されました。Windows XP からの移行ユーザーは リボンを最大限に利用 トピックをレビューすることをお勧めします。I14112I14096
  • Windows 7 上で使用される水色のメイン ウィンドウの背景色は、より控えめになりました。I13999
  • 新しいフォルダー比較 2 者間ファイル比較 3 者間ファイル比較 レイアウト オプションが追加されました。これらには、表示を水平に分割し、フォルダー比較の下部にファイル比較を表示します。フォルダー比較で行をクリックし、下部のファイル比較でその行のファイルを比較します。(フォルダー比較を分割する機能は、以前のリリースで試験的に導入され、完成しました。)I14120I14123I14125I14127
  • タブ ストリップは可視性を低下させることなく、比較されているファイルやフォルダーの名前を表示するタブに多くのスペースを提供するために完全にデザインが変更されました。I14026I14021
  • 比較タブでマウスの中央ボタンをクリックするとタブを閉じるようになりました。I13996
  • Ctrl+Tab または Shift+Ctrl+Tab を押すと最後のタブ、または最初のタブで停止しないで巡回するようになりました。I14009
  • タブ ストリップのドロップダウン比較リスト メニュー内の項目の最大数が 10 から 20 に増えました。I14024
  • 管理者権限なしでの Merge のインストールがサポートされました。I14145
  • 3 者間フォルダー比較の 選択ファイルのコピー リボン サブメニューは 1 つのメニューの中に整理統合されました。I14089
  • レイアウトリボン グループはどの比較タブにおいても左から 2 番目に配置されるようになりました。これはこの機能の重要性と、将来的に Merge for OS X の UI 変更を容易にすることを見越しての変更となります。I14131
  • Windows UI スケール ファクターが変更されるとき、比較で使われるフォントの物理的なサイズは一貫しています。(Merge の古いバージョンからアップグレードするユーザーがこの機能強化を有効にするには、比較フォント サイズ オプションを編集して、保存が必要な場合もあります。)I13999I14022
  • ファイルとフォルダーの比較ペイン内のフォーカスを示す点線の長方形が削除されました。その代わりに、フォーカスされたパネルの枠が青色に変わります。これは Windows の最新バージョン上でファイル名入力フィールドの外観をすっきりさせ、いっそう調和させます。I14027I14108
  • 1 ピクセルの境界線の幅を持っている Windows テーマを使用する場合、各比較ペインのコンテンツ周りの 1 ピクセル幅の隙間がなくなりました。I14039I14069I14106I14116
  • 垂直 1 ピクセル幅の左右のワークスペースの端は、Windows の最近バージョンでよりよい外観のために除去され、デザインが変更されたタブ ストリップと調和します。I14045
  • テキスト比較の 1 行に異なるサイズのテキストが含まれている場合、すべてのテキストは、テキストのベースラインに整列します。I14065
  • ブックマークや不一致マーカーが同じライン上に存在する場合に、編集インジケータ アイコンは、見やすくなりました。I11455
  • 垂直スクロールバーの下の 前の変更箇所 次の変更箇所 ボタンの外観は、Windows 7 と Windows 8 のビジュアル テーマにより適合するように改良されました。I14037
  • アプリケーション ウィンドウの左上隅にあるシステムアイコンは高い Windows UI スケール ファクターで境界線を持っています。I13687
  • 関連づけられたツールチップの文章を持つように概要ストリップの外観が改善されました。I14056
  • Windows Explorer で 1 つのファイルまたはフォルダーが選択された状態で Araxis Merge で比較 コンテキスト メニュー コマンドが選択されると、選択されたファイルまたはフォルダーを両方のペインで開いて 2 者間比較が開始されます。これにより Windows Explorer から バージョン ボタンを利用して、ファイルやフォルダーの世代間の比較が容易になりました。I13985
  • デフォルトのリンク線の色がほんの少し明るくなりました。I14074
  • デフォルトのワード ラップ オプションは “単語の境界で改行する” になりました。I14075
  • デフォルトのテキスト比較フォントは Courier New から Consolas に変更になりました。日本語版は以前と同じ “MS Pゴシック” が使用されます。I14152
  • デフォルトのテキスト比較の空白オプションは、“空白の相違をすべて無視する” から “連続した空白文字を 1 文字として扱う” に変更になりました。新しいデフォルト設定の方が、空白の変更に意味がある個所が無視される可能性が低くなるので、より望ましいと考えられます。I14153
  • 構文の強調表示 オプション ページの適用可能なスタイル リストはアルファベット順にソートされます。これは関連するスタイル(たとえば C のような言語用のコメントの種々のタイプ)をいっそうまとめます。I13951
  • git-difftool オプション --dir-diffGit と Merge の統合 で使用説明が文書化されました。このオプションは、すべての変更されたファイルを示して、フォルダー比較を開始します。I14034
  • 使用方法がGit Extensions アプリケーションとの統合で提供されました。I14001
  • 使用方法がSourceGear Veracity との統合で提供されました。I13548
  • フォルダー比較のためのフォルダー選択ダイアログは、はるかに便利になりました。(Windows の FolderBrowserDialog API ではなく OpenFolderDialog API が使用されます。)I13961
  • ファイル ペインでファイルがロードされなかった時、表示されるメッセージはより簡素で、10 秒ではなく 15 秒表示されます。I14016
  • テキスト比較の 内容の置換 リボン メニューは Merge for OS X の同等の項目にいっそう類似しました。 I14090
  • フォルダーとテキスト比較のコンテキスト メニューが合理化されました。I14093
  • さまざまなツールチップの視覚的な一貫性がわずかに改善されました。I14055
  • 同期リンクの提示が改善されました。I14054
  • 印刷プレビューは、旧式の 3D 効果の境界線を使用しません。I14068
  • ファイル/フォルダーの印刷オプションでヘッダーとフッターの編集コントロールはより細い境界線を持ち、Windows の最新バージョンにいっそう適合しています。I14040
  • 強調表示されているタブ ストリップ メニュー上の情報開示ボタンは、Windows の最近バージョンの適切なテーマ色を使用して表示されます。I14042
  • HTML 比較レポートは特定のブラウザを使用する代わりに、最新の標準に準拠したブラウザでご覧になることを推奨します。I13945
  • 旧式の Microsoft Visual SourceSafe バージョン コントロール システムのための plugin は削除されました。I14032
  • 複数のシリアル番号が HKLMHKCU Windows レジストリ ハイブで利用可能である場合、Merge は利用可能な最良のものを選択します。望ましい優先順位は Professional > Standard > 評価版 > 無効なシリアル番号です。この優先順位は、選択されたシリアル番号の有効期限が切れた場合でも、有効です。それで、例えば、もし期限が切れた Professional Edition のシリアル番号が HKLM の下に存在する場合、Merge は HKCU の下の Standard Edition のシリアル番号を使用しません。I14051
  • 新しいレジストリ設定 HKEY_CURRENT_USER/Software/Araxis/Merge/7.0/AddTabsToRight を経由して、新しいタブのポジションを選択することが可能です。これはデフォルト値の 0 に設定されている場合、新しいタブはウィンドウ内のすべての既存のタブの左側に作成されます。1 に設定されている場合は、新しいタブはウィンドウ内のすべての既存のタブの右側に追加されます。I14031
  • HKEY_CURRENT_USER/Software/Araxis/Merge/7.0/SimpleSideBySideChanges レジストリ エントリを 1 に設定すると等しい番号が付けられた行を比較して、シンプルな一行ずつのテキスト比較を行います。最初のファイルの行 1 は 2 番目のファイルの行 1 と比較、行 2 は行 2 と比較など。 I14004
  • Merge のインストール フォルダーで提供された 2 つのテストイメージは高解像度ディスプレイに適するようにアップデートされました。I14096
  • メジャー バージョン番号はリリース年を反映させるために 2014 に更新されました。I13943

不具合修正

  • スクロール バーの下の 前の変更箇所 次の変更箇所 ボタンは無効な場合にも常に描画されます。I14038
  • 保存したオプションを開く… リボン メニュー項目に後続する省略が追加されました。I14129
  • マウスを左クリックして、そしてドラッグしている間に、Ctrlを押していることによって、フォルダー比較で広範囲の横列を選択することが再び可能になりました。I13946
  • 新しいトップレベル ウィンドウが、リボン インターフェイスを使用して開くことができるようになりました。I14105
  • Git の Cygwin バリアント用の統合方法は名前の衝突を避けるために変更されました。I14050
  • 修正ファイルの保存 ダイアログは最小の高さになりました。I14053
  • 保存された比較は比較が 3 者間であるか、あるいは 2 者間であったかどうか維持します。I14104
  • オフセットへ移動ダイアログ ウィンドウのヘルプボタンは正しいヘルプページを表示します。I14137
  • バイナリ比較ペインにファイルが読み込まれていない場合、オフセットへ移動 リボン ボタンは無効になりました。I14151
  • ステータス バー情報アイコンの左右の隙間は均等になりました。I14154
  • テキスト比較コンテキスト メニュー切り取り項目のステータス バー プロンプトが修正されました。I14113
  • テキスト比較コンテキスト メニューエンコード付で第 n ファイルを再度開く項目のステータス バー プロンプトが提供されました。I14114

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Merge 2013.4430 for Windows 2013年 12月 13日

このリリースでは、広範囲な機能強化と少数の不具合に対処しています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 8.1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows XP Professional SP3(32 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows 8(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Vista SP2(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2008 R2 SP1
  • Windows Server 2003 R2 SP2(Microsoft の MSXML 6 用アップデートが必要です)

機能強化

  • TortoiseGit の統合説明が提供されました。I13864
  • ドキュメントを徹底的に見直して、より読みやすく、かつ移動しやすくしました。ドキュメントは、主として Araxis の Web サイトに置くようにしました。その結果、ダウンロード サイズが小さくなり、必要なディスク領域が減少したことに加え、製品リリース間の拡張検索および更新が容易になりました。I13801
  • ある程度大きい XML ファイルに対する、XML 整形のパフォーマンスが大幅に改善されました(テスト ケースでは、28 万行のファイルを比較しました)。I13808
  • フォルダー比較でバイト単位の比較を実行したとき、変更されたファイルのペアに対して表示される変更数は、1 ではなく ≥1 になりました。I13724
  • Windows リソース(.rc)ファイルの文字エンコードを検出する性能が向上しました。I13827
  • テキスト比較では、マルチプロセッサ マシン上での比較のパフォーマンスを向上させるために、比較エンジンは最大 3 つのファイルまで同時に読み込んで処理を開始するようになりました。I13829
  • SaveWorkspace メソッドが Application オートメーション オブジェクトに追加されました。I13924
  • 行の継続インジケーター(行の折り返しがオフになっているとき、行が長すぎて行全体を表示できない場合に示されます)は、その行の低い位置に描画されるようになりました。I13707
  • ファイル比較の空のパネルにテキストを入力したり貼り付けたりしたとき、各ペインにデフォルトのファイル名は割り当てられないようになりました。つまり、ファイル ペインを保存する場合、ダイアログでは保存先とファイル名の入力が求められます。I13763I13922
  • 資格情報オプション ページのドキュメントが明確になりました。I13879
  • Windows ページング ファイルの設定トピックが、Windows 8 および Windows 8.1 用に更新されました。I13764
  • 32 ビット Windows での 32 ビット Merge に対する 3 GB のメモリの有効化トピックが、Windows 8 および Windows 8.1 用に更新されました。I13765
  • プリンターの設定ダイアログから不要なヘルプボタンが削除されました。I13823
  • バージョン情報ダイアログが新しい Araxis のロゴを使用しています。I13759
  • Boost ライブラリは v1.54.0 にアップグレードされました。I13804

不具合修正

  • イメージ比較の左のファイル ペインにテキスト ファイルをドロップしても、クラッシュしなくなりました。I13778
  • コマンド ラインから ‘compare.exe’ を使用して、存在しないフォルダーの比較をしても、Merge はフリーズしなくなりました。I12663
  • ある特定の状況で、終了時に修正ファイルの保存ダイアログを表示できない問題は修正されました。I13918

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Merge 2013.4377 for Windows 2013年 8月 1日

このリリースでは、広範囲な機能強化といくつかの不具合に対処しています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 8(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows XP Professional SP3(32 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows Vista SP2(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1
  • Windows Server 2003 R2 SP2(Microsoft の MSXML 6 用アップデートが必要です)

機能強化

  • バイト順マーク(BOM)なしの UTF-8 文字エンコードの自動検出が改善されました。I13682
  • 極端に長い行(MB の範囲内)を含むテキスト ファイルのために、構文の強調表示のパフォーマンスが大幅に改善されました。I13600
  • 大きいテキスト ファイルの比較のパフォーマンスが改善されました。I13629
  • フォルダー比較のパフォーマンスが改善されました。I13628
  • テキスト比較に大量のテキストを貼り付ける際のパフォーマンスが大幅に改善されました。I13355
  • 非常に大規模な XML ファイルで XML 整形のパフォーマンスが大幅に改善されました。I13586
  • 登録ダイアログに、マシン上のすべてのユーザー アカウントのためにシリアル番号を設定するチェック ボックスが追加されました。以前は Windows レジストリを編集することによってのみ行うことができました。I13569
  • アプリケーション オプション ページに、定期的なスナップショットのオンとオフをより便利に切り替えられるようにするチェック ボックスが追加されました。I13571
  • Merge は、Unicode 文字 U+3000(IDEOGRAPHIC SPACE:全角スペース)を空白文字として処理するようになりました。そのため、全角スペースを無視したりひとまとめにしたりできるようになりました。I13644
  • Git プラグインは現在、msysGit リリース Git-1.7.11-preview20120620 以降での新規インストールで動作します。I13726
  • ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合ページが更新され、IntelliJ IDEA と統合するための手順が記載されました。I13664
  • ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合ページの WinCVS の記載は、最新バージョンの情報に更新されました。I13660
  • フォルダー比較のフィルター例が更新されました。I12368
  • 比較を印刷するとき、ページ ヘッダー内にファイル名のみ(パスなし)を印刷することが可能になりました。I13626
  • AutomationIgnoreAllErrors レジストリ キーを 1 に設定すると、オートメーション API を使用して起動されたフォルダー比較では、手作業の介入を必要とするエラーが表示されなくなります。I13636
  • 含まれている Oracle Java Runtime Environment はバージョン 1.7 に更新されました。I13555I13597
  • オンライン ヘルプでマイナーな改善を行いました。I13686I13649I13679

不具合修正

  • クリーン インストール後の最初の起動で概要を表示ボタンをクリックしたときに、ときどき発生することがあったクラッシュ問題は修正されました。I13576
  • マージ ボタンがクリックされたときにクラッシュにつながることがあるという、正規表現に関連するまれな問題は修正されました。I13591
  • 登録ダイアログのフィールドのテキスト ベースラインは、対応するフィールド ラベルと一列に並べられました。I13580
  • 空のイメージ比較ペインおよびバイナリ比較ペインにおける水平スクロールは無効になりました。I13584I13593
  • Subversion ファイルの以前のリビジョンは、他のブランチにある場合でも(バージョン ボタンを使って)表示できるようになりました。これは、削除されたファイルの以前のリビジョンを示すことを犠牲にしました。I13582
  • バージョン ボタンが有効になり、file://http://、または https:// プロトコルのいずれかを使用してチェックアウトしたときに、Subversion リポジトリ ファイル/フォルダーのローカル作業コピーにあるファイルやフォルダーに対して正しく動作しない場合があった問題が修正されました。I13653
  • アプリケーションのシャットダウン時にアイコン キャッシュ スレッドがデッドロックする場合があった問題が修正されました。I13630
  • 小さな濃いグレーの長方形がフォルダー比較のステータス バーに表示される場合があった問題は修正されました。I13590

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Merge 2013.4296 for Windows 2013年 1月 30日

このリリースでは、マイナーな機能強化やいくつかの不具合に対処しています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 8(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows XP Professional SP3(32 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows Vista SP2(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1
  • Windows Server 2003 R2 SP2(Microsoft の MSXML 6 用アップデートが必要です)

機能強化

  • .NET アセンブリで新しい ProgressChanged イベントを使用して比較の進捗をモニターすることが可能になりました。詳細については、.NET アセンブリ入門トピックを参照してください。I13543
  • Microsoft Office ドキュメントのファイル比較フィルターが使用できるメモリ容量は、256 MB から 512 MB に増加されました。これにより、メモリ不足によるエラーを受け取らずに、大きなサイズの Microsoft Office ドキュメントを比較できるようになりました。それでもまだ、大きな Microsoft Office ドキュメントを比較するときにメモリ不足エラーが発生するようであれば、Araxis までお問い合わせしてください。I13551
  • オンライン ヘルプでマイナーな改善を行いました。I13537I13397
  • メジャー バージョン番号はリリース年を反映させるために 2013 に更新されました。I13540

不具合修正

  • 保存した比較ファイルを開き、次に比較を保存した時点の Merge オプションを使用した場合、Merge は Windows 8 上でクラッシュしなくなりました。I13547
  • Merge は consolecompare ユーティリティで /readonly フラグを使用してイメージを開いたときクラッシュしなくなりました。I13550
  • フィルター プログラムを実行する場合、Merge はフィルター プログラムを開始する前に入力ファイルのハンドルを閉じるようになりました。これにより、排他アクセスで入力ファイルを開く必要あるサードパーティのフィルターを使用できるようになりました。I13501
  • フィルター プログラム内でパイプが使用できます。I13506
  • メイン アプリケーション ウィンドウを閉じるときにクラッシュする場合があった問題が修正されました。I13509

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Merge 2012.4260 for Windows 2012年 11月 12日

このリリースは、Windows 8 のフルサポートを特色とし、.NET アセンブリの導入、Windows 復元ポイントによって格納されたファイルとフォルダーのバージョンへのアクセスを提供します。その他マイナーな機能強化や修正も含まれています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

システム要件

このリリースは次のプラットフォーム上でテストされサポートされます。

  • Windows 8(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows 7 SP1(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows XP Professional SP3(32 ビット)

次のプラットフォームもサポートしており動作可能ですが、定期的なテストは行っていません。

  • Windows Vista SP2(32 ビットと 64 ビット)
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1
  • Windows Server 2003 R2 SP2(Microsoft の MSXML 6 用アップデートが必要です)

機能強化

  • Merge は Windows 8 上で完全なテストが行われサポートされます。I13371
  • .NET アセンブリは .NET アプリケーションに便利な特定のテキスト比較サービスを提供するために含まれています。詳細については、.NET アセンブリ入門トピックを参照してください。I13296I13420I13433I13409
  • Araxis Merge ソフトウェア エンドユーザー ライセンス契約書が更新され、複数のユーザーにサービスを提供するサーバー アプリケーションのコンポーネントとして Merge を展開するための特定の条項が追加されました。これは、オートメーション API あるいは .NET アセンブリを使ったサーバー ベース アプリケーションで Merge を使用している顧客にとって、重要であるかもしれません。最終的条件については、完全な EULA(エンドユーザー ライセンス契約書)を参照されるでしょうが、要約すると、サーバー コンポーネントとして展開するには、通常のデスクトップ使用に必要な 1 つのライセンスではなく、2 つの Merge ライセンスの購入が必要となります。I13296
  • システムの復元ポイントによって格納されたファイルとフォルダーへのアクセスは、バージョン ボタンによって可能になりました。予定された復元ポイントを追加作成するために、スナップショット サービスも提供されています。詳細については、Windows システムの保護あるいは Araxis Snapshot Service によって格納されたバージョンへのアクセスを参照してください。(このウェブ サイトに記載されている、この機能に関するドキュメントは、製品に含まれるものよりも最新であることに注意してください。)I13374I13493
  • ドキュメントでマイナーな改善が行われました。I13375I13287
  • 視覚に障害のあるユーザーのために、ハイコントラスト Windows テーマが選択されている場合、適切なシステム色が使用されます。特定のハイコントラストのテーマを使用した場合、ユーザーは Merge の中で代替のテキスト色を再構成することが必要になる場合があります。I11647
  • スクロールする場合、マウス ホイール加速がサポートされます。I9648
  • FTP プラグインで問題が発生した場合、より多くの詳細なエラーメッセージが特定の状況で表示されます。I13477
  • 2017 年以降のサポート有効期限のシリアル番号をサポートしました。I12559

不具合修正

  • araxissvnmerge.exe コマンドライン ユーティリティは Subversion 競合を解決するために、Merge を使用する一部の顧客が遭遇した問題に対処するために修正されました。I13293
  • 3 者間フォルダー比較が以前に開いていた場合、3 者間ファイルの比較は 2 者間フォルダー比較から開始していた。I13256
  • 保存された 2 者間の比較は、3 ではなく 2 つの比較ペインで再開していた。I11547
  • Merge でユーザー名やパスワードを設定しなくても、Windows または LDAP 認証を使用して Perforce サーバーにアクセスすることが可能です。I13408
  • Automation API の ComparisonResult プロパティはファイルが同一であるバイナリ比較で正しい結果を返さなかった。I13279
  • オプション…アプリケーションSCM システムからのファイル バージョンを表示する設定の変更は、再起動を要求しないで適用後すぐに反映されます。I13353

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Merge 2012.4198 for Windows 2012年 5月 29日

このリリースでは、マイナーな機能強化や修正が施されました。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • 各比較タブのアイコンは、OS X バージョンのようにマウス ポインターがタブ上にある場合、閉じるボタンに変わるようになりました。I11689
  • フォルダー比較の自動マージ操作で、事前に非テキスト ファイルを省略するよう指示していた場合、その自動マージ操作の後、マージされなかった非テキスト ファイルに関して警告しなくなりました。I13194
  • ファイルとフォルダーが一時ファイル フォルダーに位置した場合、比較履歴に追加されなくなりました。I13161
  • メモリの処理がさらに最適化されました。これは、特に大規模な比較で、パフォーマンスの向上に役立ちます。I13225
  • Merge は Windows の 32 ビット バージョンで 3GB の RAM にアクセスすることができるようになりました。I13221
  • 新しい FAQ Merge が大きなファイル比較およびフォルダー比較に使用できるメモリ容量を増やすにはどのような方法がありますか?が追加されました。I13223
  • Merge は、多くのメモリ不足の状態をより上手に処理できるようになりました。I13222I13224

不具合修正

  • プログラムの実行ダイアログで、参照ボタンは に戻されました。I13120
  • 古いツールバー スタイルのユーザー インターフェイスで、フォルダー比較のフィルターをツールバーのドロップダウンを使って変更した場合における問題は解決されました。I13237
  • オートメーション API で IComparison* のタイプ定義は有効なヘルプ内容を参照するようになりました。I13206
  • 比較ファイル名入力フィールドで、Ctrl+Z が機能するようになりました。I11451
  • 省略された変更のない行の数を表示するオプションがチェックされていない場合、HTML レポートは省略された変更のない行数を示さないようになりました。I12268
  • マージ ボタンのツール ヒントは、Windows 7 の Aero で正確に表示されるようになりました。I12393
  • フォルダー比較のサイズと時刻列で、内容の幅が広すぎてその列に収まらない場合は、単に切り捨てて、誤解を招く可能性のある状態にするのではなく、省略記号を使って短縮されるようになりました。I12914
  • 64 ビット バージョンの Windows で、クラッシュ レポートが正確に生成されるようになりました。I13213
  • Windows 7 で、Windows エクスプローラーから Araxis Merge で比較コンテキスト メニュー項目を使用して Merge を起動した場合、Merge は前面に表示されるようになりました。I13124
  • Windows の CopyFileEx 関数が、フォルダーの 1 つが暗号化されているネットワーク上でのファイルのコピーに失敗した場合、Merge は円滑に処理できるようになりました。I13116
  • オートメーション API TextComparison.ThreeWayMergeActions プロパティによって返されたオブジェクトは正確に動作するようになりました。I13159
  • 内容をテキスト比較内に直接入力したとき、比較タブが非常に狭くなっていた問題は修正されました。I13186
  • 比較対象のいずれかのファイルを変更するときに、バイナリ比較の表示形式が保持されるようになりました。I12975
  • バイナリ比較で、Merge 外で変更されたファイルを再読込みすることが可能になりました。I12977

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Merge 2012.4162 for Windows 2012年 2月 8日

このリリースでは、Git および Mercurial リポジトリへの直接アクセス、インプロセス オートメーション サーバー、およびいくつかの機能強化と修正が施されています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • Merge は Git と Mercurial リポジトリから直接ファイルにアクセスできるようになりました。詳細については、GitMercurial の統合の説明を参照してください。I13015
  • Merge はインプロセス オートメーション サーバーを提供します。この能力は Internet Information Server によってホストされたようなサーバー ベースのアプリケーションから Merge を使用する場合に重要です。I13082
  • フォルダー比較オプションの挿入および削除ファイルの行カウント統計を収集するは、デフォルトでオフになりました。I11874
  • フォルダー比較でフィルター プログラムを使用するオプションはフォルダー比較オプション ページに移動しました。I11875
  • 登録ダイアログの登録の詳細セクションは削除されました。I12177
  • メジャー バージョン番号はリリース年を反映させるために 2012 に更新されました。I13040

不具合修正

  • 変更箇所のあるページのみを含むオプション(印刷ダイアログ)は、正規表現による一致によって無視される行を含んでいるページを正確に除きます。I13057
  • ファイル比較で変更が未保存の場合、手動で再比較を行う時に修正ファイルの保存を促します。I12913
  • イメージ比較で、Ctrl+F4 はアプリケーション全体ではなく、比較を閉じます。I12424
  • オンラン ヘルプで、リンク切れの 2 つの外部リンクが修正されました。I12932I12966
  • Subversion リポジトリでファイルを見ようと試みるとき、Perforce に関して不適切なエラーメッセージがある特定の状況でもう表示されません。I12943
  • 3 者間バイナリ ファイル比較のセンターパネルでコンテンツは 2 回以上表示されません。I13092

ダウンロード

Merge 2011.4074 for Windows 2011年 10月 5日

このリリースでは、特定の SCM システムへのアクセスが大幅に向上し、その他多くの機能強化や修正が施されています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

変更

  • Merge にはフランス語、ドイツ語およびスペイン語版が含まれないようになりました。日本語版と英語版は今後も提供されます。フランス語、ドイツ語またはスペイン語版の Merge をご希望のお客様は、Merge 2010.3947 リリースを引き続き使用することができます。I12495

機能強化

  • 新しいバージョン ボタンを使用することで、Perforce、Subversion および Visual SourceSafe リポジトリに保存されている、ファイルまたはフォルダーの別バージョンへアクセスできるようになりました。詳細については、更新されたテキスト ファイル(または、入力/貼り付けしたテキスト)の比較トピックを参照してください。I12237I12258I12261I12262I12284I12694I12705I12699I12878I12244I12877I12892I12895I12260I12271I12900
  • Merge には、SCM および FTP サーバーへのアクセスに使われるすべての資格情報を保存する単独のオプション ページがあります。これは、Merge でログイン情報が必要なときにポップアップするために使用するアドホックなダイアログを置き換えます。I12696I12695I12700I12701I12702I12703
  • Compare.exe および ConsoleCompare.exe コマンドライン ユーティリティは、比較ファイルに差異がない場合は比較を自動的に閉じるオプションを持つようになりました。詳細については、コマンド ライン リファレンスを参照してください。I12817I12851
  • ファイル名およびフォルダー名の入力フィールドに入力されているテキストの全範囲を Ctrl+A キーで選択できるようになりました。I12078
  • 起動時のスプラッシュ画面が削除されました。これにより、Merge の起動がより速くなります。I12255
  • ファイル タイプ オプション ページの[ファイル パターン]では、ワイルドカードを使わないリテラル ファイル名が指定できるようになりました。I12371
  • エクスプローラーのメニューに[Araxis Merge で比較]を含めるオプションがアプリケーションオプション ページに追加されました。このオプションにより、Windows エクスプローラー コンテキスト メニューの統合を無効にする方法が提供されます。I12496
  • よく寄せられる質問のリストで、「ファイルまたはフォルダー比較ペイン内で右クリックすると Merge がフリーズします。どうすればよいですか?」という項目の回答が更新されました。I12498
  • Perforce プラグインで使用するための p4.exe が利用できない場合に表示されるエラー メッセージがよりわかりやすくなりました。I12697
  • Cygwin 版 Mercurialr と Merge の統合の説明が提供されるようになりました。I12819
  • Visual Studio Team Foundation 向けの統合手順の内容を更新しました。I12832
  • Mercurial 向けの統合手順では、ConsoleCompare.exe/wait 引数を使用する理由が記載されています。I12666
  • Visual SourceSafe トピックにはシステム要件が記載されています。I12860
  • SCM 統合手順から、もう使われていない Visual Enabler Blue 製品についての記述を削除しました。I12210
  • SCM 統合手順は更新され、CM Synergy および Continuus の代わりに IBM Rational Synergy が追加されました。I12212
  • Merge と ClearCase との統合の設定手順を更新しました。ここではお客様から寄せられた Merge/ClearCase 統合アプリケーションについて記載しています。I12332
  • ある特定の状況で現れる URI ベースのファイルを開くダイアログが取り除かれました。これは URI をファイル名またはフォルダー名入力フィールドに直接タイプすることと比べても利点がほとんどないからです。I12259
  • Merge は Boost ライブラリ v1.45 を使用するようになりました。新しいバージョン番号に応じて法定通知が更新されました。I12303I12293
  • 法定通知の商標セクションが更新されました。I12296
  • 法定通知トピックでは、Sun ではなく Oracle JDK ライセンスについて記載するようになりました。I12516
  • Merge のメジャー バージョンが 2011 に更新され、それに合わせて著作権日付も延長されました。I11526

不具合修正

  • Merge が Windows エクスプローラーから起動された場合に起動時にアプリケーションを最大化する設定が無視されることはなくなりました。I9141
  • すべてのものが非表示にされた場合、リボン上の非表示/表示ボタンを選択して関連するドロップダウン メニューを表示させることができるようになりました。I12217
  • 非常に長い(8,000 文字を超える)テキスト行が空行として表示されることはなくなりました。I12222
  • 共通の親にファイルをコピーする自動マージ操作を実行するときに、その共通の親にファイルが存在していなかった場合、Merge はコピーされるファイルの文字エンコードを保持するようになりました。I12235
  • スクロール バー サムー/スクローラーの使用時に、(Microsoft Developer Studio プロジェクト ファイルなどの)非常に長い行を正しく表示できるようになりました。I12443
  • Subversion プラグインを使用した Subversion リポジトリで、削除済みファイルの前のリビジョンを見ることができるようになりました。I12627
  • VMware Fusion 環境下でファイル比較を行うとき、ファイル名入力フィールドで文字を入力するたびにちらつきが起こることがなくなりました。I12698
  • 起動時の動作オプション ページにあるフォルダー行をダブルクリックしたときの 2 つのオプションが正しくインデント表示されています。I12704
  • ファイル比較で 1 番目と 3 番目のファイルを交換するときに、同期リンクが適切にリセットされるようになりました。I12706
  • アクティブでない Merge ファイル ペイン内をクリックしてメッセージ ボックスが表示されるときに、マウスが不適切にキャプチャされる(意図せず選択される)ことがなくなりました。I12818
  • Perforce プラグインを使用して存在しないファイルへのアクセスを試みたときにエラー メッセージが表示されるようになりました。I12857
  • バイナリ比較で、空のパネルとファイルの内容を示す(空でない)パネルとを交換すると、ファイルのオープンに失敗したことを示すエラー メッセージが、正しい(空の)パネルに表示されるようになりました。I12868
  • 起動トピックでは、もう存在しないオプションの記述が削除されました。I12209
  • オートメーション API FolderComparisonReportDifferences.cs サンプル スクリプトは行間を 1 行空けることがなくなりました。I12391
  • リボンのコマンドは、Merge を最初に開いたときに常に正しく更新されるようになりました。I12413
  • Merge は、ファイルをリモート FTP サーバーから転送するときに、タイムスタンプを正しくコピーできるようになりました。I12449
  • バイナリ比較の印刷プレビューが動作するようになりました。I12899
  • SCM の統合説明で WinCvs ウェブサイトへのリンクが更新されました。I12213
  • ConfigLong 列挙トピックの clShowUnchanged 定数の説明で、関連付けられる数値の記載が追加されました。I12365
  • HTML レポートで使用されるローカライズ可能な文字列は MgFileRowData.xslt から MgReportLocalized.xslt へ移動しました。これによる機能への影響はありません。I12265

ダウンロード

Merge 2010.3954 for Windows 2010年 10月 28日

このリリースは、Merge 2010 の英語、ドイツ語、フランス語およびスペイン語の最新版を日本語版にしたのもです。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • 日本語版のユーザー インターフェイスおよびオンライン ヘルプが最新のものに更新されました。I12215
  • Git SCM システムとの統合に関するドキュメントでは、サポートされる 2 種類の Git の説明でより整合性を持たせるようにしました。I12161

不具合修正

  • 英語における正規表現のリファレンス トピックで誤字が修正されました。I12164

Merge 2010.3947 for Windows 2010年 10月 12日

本リリースの Merge では、機能が大幅に改善され、いくつかのバグも修正されました。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • フランス語、ドイツ語およびスペイン語の新しいユーザー インターフェイス。オンライン ヘルプは英語です。日本語版の Merge では日本語のヘルプが利用可能です。I11981
  • 構文の強調表示のカスタマイズは、Merge でまだ認識されないファイルのタイプを定義できるようになりました(オプション…テキスト比較構文の強調表示編集…)。I11712I11968
  • Microsoft Excel スプレッドシート用のテキスト抽出フィルターが大幅に改善されました。特に数値セルについては、適用されている正しい数値形式を持つようになりました。I11851I12016I11926
  • PDF フィルターは、ほとんどの日本語 PDF からテキストを抽出できるようになりました。それ以外の、これまで問題があった PDF(Documaker で作成された PDF など)についてもはるかに改善される可能性が高くなっています。I10480I11246
  • Eclipse 用の Subversive プラグインと Merge の統合についての説明が追加されました。I12051
  • Git と Merge の統合についての説明で、外部の比較およびマージ ツールとして Merge を構成するための新しい簡単な方法が追加されました。I11943
  • Git、Mercurial、Subversion および TortoiseHg との統合についての説明が更新または修正されています。I11782I11702I11720I12017I12042
  • Merge for Windows では、(見逃しやすい)システム トレイの通知アイコンではなく、Merge for Mac OS X と同様に、ポップアップ通知ウィンドウを使用して重要なメッセージをユーザーに通知できるようになりました。 I11980I12056
  • 期限切れ通知に対応するシリアル番号は、明確に失効されるまで、アプリケーションを実行するたびに(一時的に)表示されるようになりました。以前は、30 日ごとに 1 回しか表示されず、見過ごされがちでした。I12060
  • 外部フィルター プログラムへ渡される一時的な入力ファイルの名前は、元のファイルと同じ拡張子を持つようになりました。これにより、Merge が比較しているファイルの拡張子に基づいて、外部フィルター プログラムの動作をより簡単に変更できるようになります。I11694
  • Merge で、比較されるテキスト ファイルにある #pragma code_page 命令を無視するオプションが追加されました。I11787
  • Excel テキスト フィルターは Vignet で作成された Excel 97 ファイルのテキストを抽出できるようになりました。I11833
  • Merge for Windows のアプリケーションおよびドキュメント アイコンは、新しい Araxis 製品ファミリー スタイルへアップデートされました。I11881
  • フォルダー比較の実行速度を上げるさまざまな方法についての FAQ 項目が新たに追加されました。I11842
  • Merge に含まれる Java Runtime Environment(JRE)は、新しいバージョンにアップデートされました。I12019
  • オンライン ヘルプでマイナーな改善を行いました。I11828I11998I12067I11655

不具合修正

  • 3 者間フォルダー比較の自動マージ操作で、第 1 フォルダーのファイルと 第 2 フォルダーのファイルでは変更が無く、 第 3 フォルダーでファイルが削除されていた場合には、共通の親フォルダーでファイルが削除されるようになりました。I11704
  • 3 者間フォルダー比較の自動マージ操作で、中央のパネルにあるファイルが、左右のペインの一方には存在せず、もう一方のパネルでは変更されている場合は、フォルダー比較の不一致としてフラグ付けされるようになりました。I11958
  • html2TextFilter ファイル フィルターは、XHTML ドキュメントからテキストを抽出できるようになりました。I11832
  • 行選択変更箇所を選択コマンド(旧スタイルのユーザー インターフェイスでは編集変更箇所を選択)は、挿入行と削除を選択しなくなりました。I11960
  • 書式付き XML ファイルで行末部分にある空白が無視されている場合は警告メッセージが表示されます。I11703
  • Merge に付属する C# およびその他のオートメーション API サンプルが見直され、さまざまな問題が解決されました。I12100I12101
  • オートメーション API ドキュメントで FileComparison オブジェクトへの無効な参照は、TextComparison オブジェクトへ参照するよう修正されました。I12084
  • Merge では、オートメーション API を使用する .NET クライアント アプリケーションで ‘Unable to cast COM object of type…’ エラーが出ないようになりました。I12125
  • 旧スタイルのユーザー インターフェイスの空のフォルダーを表示しないメニュー項目に対応するキーボード ショートカットと、ドキュメントおよびリボン ツールヒントが一致するようになりました。I12063
  • Microsoft Visual Studio 2010 用の Team Foundation Server 2010 で管理される 3 者間比較を実行する場合、異なるファイル タイプ(テキスト、バイナリ、イメージ)としてファイルを再比較することが可能になりました。I12114

Merge 2010.3837 for Windows 2010年 3月 1日

これは Merge 2010 の最初の日本語版でした。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

変更

機能強化

  • ユーザー インターフェースとオンライン ヘルプはすべて日本語にローカライズされました。I11670
  • HTML レポートのタイムスタンプは、UTC ではなくローカル タイムゾーンで示されるようになりました。I11673

不具合修正

  • 不要な比較の統計情報ボタンが古いスタイルのツールバー ユーザー インターフェイスから削除されました。I11622

Merge 2010.3829 for Windows 2010年 1月 25日

これは、ユーザー インターフェイスの大幅な整備に重点を置いた、Merge の新しいメジャー リリースでした。このユーザー インターフェイスとヘルプは英語のみで使用可能です。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • Windows の最新バージョン上での新しい UI。Windows 7 およびプラットフォームの更新プログラムがインストールされた Windows Vista では、Merge は Microsoft Office 2007 で開発され Windows 7 によって採用された Windows リボン ユーザー インターフェイスを使用します。一般に、従来のメニューやツールバーを使うよりも、リボンの方が Merge の機能を見つけやすく、使いやすくなります。基本的な機能については、リボンを最大限に利用を参照してください。I11230I11354I11356I11359I11372I11412I11445I11473I11519I11540I11204I11362I11477I11371I11353I11241I11352
  • Windows の古いバージョン上で拡張された UI。Windows の古いバージョン上では、Merge は従来のメニューとツールバー ユーザー インターフェイスを提供し続けます。メニューとツールバーは再形成され改善されました。2 つのツールバー(以前は 3 つ)があり、以前より多くのアクションがメニューから直接利用可能になりました。ツールバー アイコンは、新しいリボン ユーザー インターフェイスの中で使用するために最新のスタイルで描き直されました。これらの変更によって、Merge がより使いやすくなるだけでなく、古いスタイルのツールバー UI から新しいスタイルの Windows リボン インターフェイスへの移行が比較的容易に行えます。I11204I11358I11559I11038I11545I11546I11390I11147I8615
  • 簡素化されたセットアップ パッケージ。Merge セットアップ パッケージは混乱を避けるため、もう必要でないものあるいは適切でないものを外して簡素化されました。Microsoft Software Installer .msi セットアップ パッケージのみが配布されます。それに応じて、Araxis Merge のインストールが変更されました。I11508
  • Merge の新しい Windows 版と Mac OS X 版のデフォルトでは、類似した強調色を使用するようになりました。I11465
  • Merge で使用されるさまざまな付帯的なアイコンとその他のアートワークが描き直されました。I11478I11495
  • ファイル比較を複数開いているワークスペースを 1 つのファイルに保存できるようになりました。I10335
  • より多くの情報が外部ファイル フィルター プログラムに渡されるようになりました。詳細については、ファイル タイプの編集を参照してください。I11164
  • ファイルがローカル ファイル システムにある場合は、サードパーティのフィルター プログラムに元のファイル名を渡すようになりました。I10917
  • Merge に同梱されている、ファイル フィルターで使用される Java Runtime Environment は、サードパーティ製のセキュリティ検査ツールから発せられる害のない警告を回避できるよう更新されました。I11175
  • FAQ.pptx ファイルに関する項目が追加されました。I11023
  • FAQ に Excel ファイル用のテキスト抽出ツールの制限が追加されました。I11099
  • 顧客からの要望で、Ctrl+TabCtrl+Shift+Tab キーボード ショートカットが復帰しました。I11077
  • ファイル履歴メニューのヒント(他方のパネルのフィールドにも設定するには Ctrl を押し下げたままにする)は今までより長く表示されるようになりました。I11493
  • Merge のメジャー バージョンが 2010 に更新され、それに合わせて著作権日付も延長されました。I11526
  • めったに使われないダイアログ コントロール用の状況依存ヘルプは取り除かれました。関連情報は、各ダイアログ ページのヘルプ トピックで提供されます。I11564
  • ステータス バー、タブ パネル、およびマージ ボタンを表示しないようにすることはできなくなりました。このような古いオプションは、現在の Merge の使用法では適切でなくなりました。I11505
  • Merge は顧客のマシン上でエラーになる場所を無視するように指示できるようになりました。I11389

不具合修正

  • フォルダー比較コマンドのファイル選択範囲の印刷が正しく機能しなかった。I11189
  • 古いスタイルのツールバー UI で、イメージ比較を選択したときにウィンドウメニューに上下の比較レイアウトが表示されるようになった。I11199
  • Windows 7 で、3 者間フォルダー比較ウィンドウの変更列の見出しのデフォルト幅が適切になった。I11203
  • フォルダー比較で同じ行を複数回ダブルクリックした場合、2 回目以降では、その行に対して既に開いているファイル比較のタブへ移動するようになりました。I11218
  • テキスト抽出フィルターの潜在的な問題が修正されました。I11399
  • Windows 7 では、ステータス バーの境界線が 2 重になっていた。I11425
  • 1 つの同期リンクが 3 つ(またはそれ以上)のヘッドを持つことができることによる問題は解決された。I11449
  • 独自の DDE 通信を実行する特定の顧客のカスタム フィルター プログラムによって呼び出されたファイルを右クリックすると、Merge がフリーズした。I10921
  • ユーザーに印刷ダイアログを表示しないで印刷することが求められる場合、オートメーション API の Print メソッドは clPrintToFile の優先権を考慮します。I11539
  • Windows 7 のコントロール パネルのプログラムのアンインストールと変更セクションに Merge アイコンが表示されるようになりました。I11558
  • 正規表現のリファレンスの旧式の外部リンクが修正されました。I11170
  • OpenMP に関する無害のエラーがシステム イベント ログに記録される問題が修正されました。I11583
  • Ctrl+Q キーボード ショートカットが機能するようになりました。I11213
  • オートメーション API によって開かれた比較を終了するときクラッシュ/アサーションが発生する場合があった。I11404
  • Merge の評価版を実行しているとき、Merge をコマンド ライン、Windows エクスプローラー、あるいはオートメーション API から起動した場合は評価ダイアログが表示されなかった。I11171
  • Merge 評価版の評価ダイアログは、アプリケーションの起動時、メイン ウィンドウの後ろではなく上に表示されるようになりました。I11159
  • ファイルの一番下に挿入または削除された行を、キーボード ショートカットを使用してマージすることが可能になりました。I11098
  • パネル タイトル付きの 2 者間フォルダー比較をオートメーション API 経由で開始した場合、3 者間モードに切り替えると 3 番目のタイトルがなくなっていた。I11557
  • ClearCase SCM の統合説明に記述されていた壊れたリンクは削除されました。I11320
  • 左ファイルの概要ストリップ中のマークはファイルの終わりの削除を示さなかった。I11060
  • コマンド ライン(‘command-line’)のハイフネーションに関して Merge ドキュメント中に一貫性がなかった。I11463
  • サポート有効期限のリマインダーは、Windows タスク バーの通知領域に 30 日ごとにだけ表示されるようになりました。I11578

Merge 2009.3713 for Windows 2009年 5月 18日

これは Merge の以前の製品リリースであり、完全に日本語、フランス語、ドイツ語およびスペイン語にローカライズされています。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

不具合修正

  • キーボード ショートカット トピックは Ctrl+TabCtrl+Shift+Tab ショートカットの廃止を反映するために修正されました。これらのショートカットは以前のリリースで標準的な Windows の選択方法に置き換えられました。I11011
  • オプションで “起動時に空のテキスト比較をウィンドウを開く” が無効の場合にも Merge は起動時にテキスト比較ウィンドウを開いた。I11009
  • Merge は行を未変更状態にする正規表現が有効で、“ブロックの変更を行ごとの変更として扱う” オプションが有効な場合、すべてのマージボタンを正確に表示するようになりました。I11007
  • Merge は行を未変更状態にする正規表現が有効で、“ブロックの変更を行ごとの変更として扱う” オプションが有効な場合、特定のファイルのマージ操作を行ったときにクラッシュした。I11006

Merge 2009.3705 for Windows 2009年 5月 1日

このリリースでは多くの機能強化が含まれ、安定性が向上しました。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • Automation API の豊富なプログラム例が、Merge インストール ディレクトリの AutomationSamples ディレクトリに提供されています。例の多くは役に立つ仕事をするほか、どのように Merge を使ったら、あなたの環境のソリューションを提供できるかについて、アイディアを提供してくれます。詳細については、オートメーション API 入門を参照してください。I8714I10850I10851I10684
  • Git バージョン管理システムとの統合が 2 つの追加コマンドライン ユーティリティ araxisgitdiffaraxisgitmerge の提供によってサポートされました。統合の説明はソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合を参照してください。I10774I10795I10988I10989
  • Mercurial バージョン管理システムと Merge の統合の説明がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。I10776I10993
  • Mercurial に TortoiseHg フロントエンドと Merge の統合の説明が ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。I10949
  • SourceGear Vault バージョン管理システムと Merge の統合の説明が ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。I8667
  • Seapine Surround SCM との統合情報が ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。I10144
  • AccuRev と Merge の統合の説明が ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。I10598
  • オートメーション API ドキュメントは抽象的な列挙定数が関連するところはどこでも数値を提供するようになりました。I10933
  • NumberOfChanges メソッド(ImageComparison オブジェクト)のドキュメントは何がカウントされているかを説明します。I10934
  • FAQ に サイズが大きいファイルの比較実行速度の向上が追加されました。I10860
  • テキスト ファイル(または、入力/貼り付けしたテキスト)の比較トピックは Visual Dataflex ファイルの構文強調表示のサポートに言及するために更新されました。I10763
  • オートメーション API を使用してファイル比較を行う場合に、明示的に使用する文字エンコードを指定できるようになりました。_CompareAsyncWithEncoding_ と CompareWithEncoding メソッド(TextComparison オブジェクト ページ)を参照してください。I10910
  • Merge がタブで複数のウィンドウを操作する方法が改善されました。I10780I10790I10848I10849I10887I10899
  • フォルダー比較オプションダイアログ)ページで新しいオプション挿入および削除ファイルの行カウント統計を収集するが追加されました。このオプションをオフにすることで、挿入および削除ファイルの行カウント統計を失うことを犠牲にして、一般的にフォルダー比較が格段に速くなります。I10900I10906
  • Merge のメジャーバージョン番号はリリース年を反映するために 2009 に変更されました。I10711I10866
  • オンライン ヘルプでマイナーな改善が行われました。I10459I10545I10654I10680I10745I10801I10836I10935I10969I10953
  • 日本語ヘルプは最新情報を提供するように更新されました。I10928
  • Merge のこのリリースは Windows 7 ベータ上でテストされました。プレリリース版の Windows 7 で Merge を使用した時に問題が発生した場合は報告してください。I10779
  • 強調されたワードをダブルクリックするとき、個々の単語を補うために考慮に入れる文字セットに数字を含めるようになりました。これはたとえば ‘m_fAutoCMD12Success’ のような名前を持った変数を選択するためにダブルクリックすることができることを意味します。以前の Merge では名前の ‘m_fAutoCMD’ 部分だけを選択しました。I9188

不具合修正

  • Merge がある特定の条件で開始されたとき発生した ‘side-by-side configuration incorrect’ エラーが修正されました。I10886
  • フォルダー比較実行時に共通の親ファイルへマージアクションでクラッシュする場合があった。I10898
  • 時期尚早なサポート終了の潜在的な原因が排除されました。I10865
  • Merge が VMWare 上で実行中の場合、復帰改行文字を含むフォルダー比較でブックマークが正確に表示されなかった。I10916
  • compare.exe から Merge を実行する場合、概要ストリップが正確に配置されるようになった。I10508
  • フォルダー比較で Merge が除外されるフォルダーの内容を不適当にコピーする場合があった。I10384
  • もし Microsoft Office ドキュメントのようなサポートされていないフォーマットでファイルを保存しようとする場合、親切なエラーメッセージを表示するようになった。I10630
  • VMWare 上でマージボタンが常にダブル矢印状態に復帰しない回避策が修正された。I10913

Merge 2008.3626 for Windows 2008年 11月 11日

これは Merge 2008 の前の製品リリースでした。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • 日本語版のユーザー インターフェイスとヘルプが、英語版に合わせて更新されました。I10546
  • Merge は Visual DataFlex ソースファイル用の構文強調表示をサポートしました。I10521
  • ファイル保存ダイアログで異なったファイル タイプが選択された場合に、ファイル名の拡張子が適切に変更されるように改善されました。これはファイルが不適切な拡張子で保存されるケースを軽減します。I9375
  • オプションダイアログのテキスト比較ページが使いやすくなりました。特に空白の相違をすべて無視する設定がチェックされた場合、個々の空白の設定は使用不可能になります。I9954
  • デフォルトで .xsl 拡張子を持ったファイル名は XML/XHTML フィルターによって扱われるファイル タイプのリストに含まれるようになった。I10470
  • 比較キューが一杯の場合、Windows エクスプローラーの比較キューに追加コンテキスト メニュー項目は使用不可能になります。これは Windows エクスプローラーと Merge の統合操作をより解りやすくします。I10089
  • Merge はファイルの中で最初の非空白のコンテンツがこのようなディレクティブを使用するファイルの場合に限り <?xml …> XML 処理ディレクティブが改善されました。I10514
  • パスワードで保護されたドキュメントはテキスト抽出フィルターによって処理できないという説明がテキスト ファイル(または、入力/貼り付けしたテキスト)の比較 ヘルプ トピックに追加されました。I10481
  • FTP サーバーが Merge が既に存在するフォルダーを作成しようとする場合に正しくないエラーコードをレポートする状況で、Merge はこれに対処できるようになりました。Merge がある特定の FTP サーバーを扱う場合の問題が軽減しました。I10530
  • Microsoft Excel と Word ドキュメントからテキスト コンテンツを抽出するために使用するフィルターのパフォーマンスが潜在的に改善されました。I10566

不具合修正

  • 同期リンクを追加した直後にマージボタンを使用するとクラッシュした。I10505
  • オプションダイアログの正規表現ページで正規表現にリテラル タブ文字が存在している場合、HTML 比較レポートが正しく作成されなかった。以前はこのような文字は正しく処理されなかったので、HTML レポート作成時にエラーが発生しました。I10485
  • バージョン情報ダイアログは新しいシリアル番号が登録ダイアログで入力された後、製品エディション(Standard または Professional)の変更を正確に反映するようになった。以前はこのように製品エディションが変更された場合、バージョン情報ダイアログを一旦閉じてから再度開いた場合にのみ反映されました。I10088

Merge 2008.3581 for Windows 2008年 9月 4日

これは Merge 2008 の前の製品リリースでした。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • Microsoft Word などの専用フォーマットからテキストを抽出して比較できることは有用ですが、このようなテキスト抽出フィルターを、フォルダー比較内でファイルを比較するときに使用すると、比較の速度がかなり遅くなります。そのため新しい設定のフォルダー比較でフィルター プログラムを使用するファイル比較ファイル タイプページに追加されました。(オプションダイアログ)。I10449
  • FAQ の FTP に関する情報が改善されました。I10428

不具合修正

  • Microsoft Word ドキュメントからのテキスト抽出フィルターが時々エラーコード 0x80004005 で失敗する問題が修正されました。I10438
  • Microsoft Excel .xlsx テキスト抽出フィルターで、ある特定のスプレッドシートを読み込めない問題が修正されました。I10443

Merge 2008.3569 for Windows 2008年 8月 13日

これは 32 ビット プラットフォーム用の Merge 2008 の前の製品リリースでした。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • Merge は特定の共通の種類のファイルが読み込まれるとき、内容を抽出するファイル フィルターをサポートします。これはたとえば、Merge テキスト比較ウィンドウに一対の Microsoft Word ドキュメントをドラッグ アンド ドロップすると、テキスト比較はそれらのドキュメントからテキストを自動抽出し比較することができることを意味します。詳細については、テキスト ファイル(または、入力/貼り付けしたテキスト)の比較を参照してください。I10155
  • テキスト比較で(根本的なテキストを変えないで) XML と XHTML ファイルの表示を整形する機能が追加されました。これにより、一部の XML ファイルの比較がより簡単に行えるようになります。詳細については、テキスト ファイル(または、入力/貼り付けしたテキスト)の比較を参照してください。I8754I10279
  • Ketura の将来のリリースとの統合に対するサポートが追加されました。I10337

不具合修正

  • バイナリ比較の検索サイズおよびそのたのコントロールの解説がオンライン ヘルプの追加されました。I10232
  • Merge は CR 行終端文字(Mac Classic)と LF 行終端文字(Unix と Modern Mac) を異なるものとして識別するようになった(行終端文字の相違を無視する オプションが設定されていない場合)。I10259
  • 変更のない行を削除後すぐに マージ操作を行うと問題が発生する場合があった。I10266
  • Merge は外部で修正されたファイルを読む込むことができない場合の再ロード時にエラーを報告するようになった。I10065
  • Merge はフォルダー比較フィルターの構成がない状態でフォルダー比較を行うとクラッシュした。I10099
  • オートメーション API またはコマンドラインを使用して Merge 呼び出すとき、メイン Merge ウィンドウが表示される前にファイル比較が完了しても正しいタブタイトルを使用するようになった。I10345
  • オートメーション API ThreeWayMerge メソッドは TextComparison オブジェクト で文書化されました。I9657
  • テキスト比較の[構文の強調表示]で “サポートされている言語” で C-like を選んだ場合、適用可能なスタイルに表示される “Comment” の綴りが間違っていた。I9688
  • AllChange VFS プラグインによって提供されたファイル項目が不適当に除外される場合があった。I10127
  • Merge の英語版をフランス語版の Windows Vista で走らせた場合、アプリケーションが終了した。I10236

Merge 2008.3492 for Windows 2008年 4月 11日

これは Merge 2008 の前の製品リリースでした。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • Merge は Subversion コマンド ラインと統合するためのユーティリティを提供します。使用方法についてはソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合を参照してください。I9528I9303
  • Subversion ファイル システム プラグインは svn だけではなく、すべての適切な svn プロトコルをサポートするために機能強化されました。I9596I9503
  • 前のバージョンと同様に Perforce P4V の最新バージョンと Merge を使用する方法は、ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合に含まれます。I9940
    ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合で Subversion と Merge の統合の説明が更新されました。I9291I9487
  • Subclipse と Merge の統合方法がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合に追加されました。また、TortoiseSVN の統合方法が改定されました。I9464
  • ‘The Operations Pack (TOP) for HP NonStop’との統合情報がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合に含まれました。I9299
  • バイナリ比較のために NumberOfChangesNumberOfBytesChangeStartByteChangeLength および ChangeType がオートメーション API のプロパティ/メソッドに追加されました。I9978
  • イメージ比較のために NumberOfChanges がオートメーション API のプロパティに追加されました。I9760
  • Merge はサポート/更新期間が切れると 30 日ごとにシステム トレイ アイコンを表示するようになりました。I9950
  • Merge は Vista SP1 と Windows XP Professional SP3 でテストされサポートされます。I10044
  • Merge は HTML 比較レポートの作成時に、より少ないメモリを使用するようになった。これは以前より大きなファイルのレポートを作成することが可能であることを意味します。これは XML 比較レポートで要素の名前の変更をもたらしました。I10042
  • Merge のこのバージョンがリリースされた年を反映してメジャーバージョン番号が 2008 に変更されました。英語以外のヘルプはまだ Merge 2007 のままです。I9731
  • 自動フォルダー マージ操作でバイナリとイメージファイルをマージしなくなった。I9682I9737
  • XML ファイル比較レポートのフォーマットがファイル比較レポートの作成 トピックで文書化されました。I9320
  • FAQ に Merge で使用する F7 ショートカット キーを乗っ取る、ある特定のアプリケーションに関する情報が追加された。I9271
  • 行を 1 つのファイルから他のファイルへコピーする場合、行の終わりに関する詳細な情報がドキュメントに追加された。I9634

不具合修正

  • Subversion VFS プラグインはファイルと同様にフォルダーで動作するようになった。I9452
  • Merge はフランス語バージョンの Windows で正しくエクスプローラーと統合するようになった。I9630
  • フッターは対応するオプションがチェックされていない場合印刷されなくなった。I9463
  • 一度に多くの非同期の比較を行うとき、オートメーション API は比較の完了イベントを正確に送るようになった。I9726
  • Merge がパス全体の読み込み/書き込みアクセス権を持っていない場合も、1 つのフォルダーから他のフォルダーへファイルをコピーすることが可能になった。I9820
  • Merge イメージ比較はオートメーション API から呼ばれた場合も正しい結果を返すようになった。I9879
  • 未解決箇所をマークのキーボード ショートカット Ctrl+K が文章化されました。I8848
  • HideEmptyFolders メソッド(FolderComparison オブジェクト)の情報がドキュメントに追加された。I9190
  • オプションをデフォルト値にリセットボタンのヘルプが同じく履歴リストをクリアするという内容で更新された。I9247
  • 強調色の変更に関してテキスト ファイル(または、入力/貼り付けしたテキスト)の比較 ページの構文強調セクションは適切なオプション ページを参照するように更新された。highlight.stylesファイルではありません。I9293
  • 構文強調ヘルプで、Pascal/Delphi がサポートされた言語であると記載されました。I9321
  • エクスプローラー メニューの比較キューに追加アイテムが文書化されました。I9472
  • オンライン ヘルプでその他の改善と修正がされました。I9588I9618I8718I9155I9212I9322I9585
  • 登録ダイアログの重要な新製品リリースについての電子メールを送ってほしいオプションは Merge のクリーン インストール時にデフォルトでチェックされます。そしてこのフィールドは常にチェックされていないと Araxis へレポートされたバグが修正された。I9847

Merge 2007.3350 for Windows 2007年 11月 29日

これは Merge 2007 の製品リリースでした。これは最新のリリースではありません。最新版にアップグレードすることを強くお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

不具合修正

  • 印刷ダイアログの終了ページフィールドが正しく機能しなかった。以前はこの設定に関係なく最後のページまで印刷していた。I9672

Merge 2007.3323 for Windows 2007年 10月 17日

これは Merge 2007 の製品リリースでした。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • Merge ユーザー インターフェイスとオンライン ヘルプがドイツ語、フランス語およびスペイン語に翻訳された(英語と日本語は Merge 2007 の初期リリースからサポートされています)。ユーザー インターフェイス言語は表示オプション ページで選択できます。I8906I9474I9499
  • compare コマンド ライン ユーティリティを使用して自動 3 者間フォルダー マージを開始できるようになった。I9352
  • 新しいオプション 除外されるフォルダー/ファイルのコンテンツを走査するフォルダー比較 オプション ページに追加された。このオプションがチェックされていない場合、フィルターされたフォルダーの比較スピードを改善することができます。I9405
  • SQL ファイルの構文の強調表示は @@version@@error を識別子として強調するようになった。さらに @ 文字を含む SQL キーワードは highlight.styles ファイルでサポートされます(構文の強調表示をカスタマイズするために使用される)。I9488

不具合修正

  • Safari ウェブ ブラウザーで 1 ファイルが欠けている HTML ファイル比較 レポートを見た場合、正しく表示されない場合があった。I8817I9489
  • Safari ウェブ ブラウザーで HTML フォルダー比較 レポートの選択された項目が正しく強調されない場合があった。I9384I9491
  • Internet Explorer 7 を持っているシステムでオンライン ヘルプの外観におけるマイナーな問題があった。
  • 多数のテキスト比較が同時に開いている場合、オートメーション エラーが発生する場合があった。I9363
  • ある特定の Ruby ファイルを強調表示した場合クラッシュが発生した。I9462I9461
  • HTML/XML ファイルに 127 より大きいコードの文字が含まれた場合、Merge がクラッシュする場合があった。この問題は内部テスト用の Merge のデバッグ ビルドで発生していたので、リリース ビルドには影響がなかったかもしれません。I9498
  • 多数のテキスト比較がすばやく連続に開かれた場合、オートメーション エラーが発生する場合があった。I9476

Merge 2007.3277 for Windows 2007年 8月 8日

これは Merge 2007 の製品リリースでした。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • Merge は Subversion レポジトリ ディレクトリを参照できるようになりました。詳細については、Subversion ファイル システム プラグインを参照してください。I9017
  • すべての Merge オプションをデフォルト値にリセットする機能が追加されました。詳細はメンテナンスをご覧ください。I8673
  • Merge の x86 と x64 バージョンが1つの ISO CD-ROM イメージに含まれるようになりました。以前は 32 ビットと 64 ビットバージョンは別個のイメージでした。I8777
  • 幾つかの大きなフォルダー比較を開いているとき、ファイル比較オプションを変更すると Merge は変更されたオプションによって影響を与えられる開いている比較のみをリフレッシュするためより高速になりました。I9193
  • オプションダイアログに構文の強調表示の色を設定するページが追加されました。以前は highlight.styles ファイルを編集することによってのみ強調表示の色を変更できました。I9195
  • フォルダー比較フィルターはより柔軟で解りやすくなりました。詳細はフォルダー比較フィルターをご覧ください。I9209
  • 保存された比較と保存されたオプションのファイル拡張子はそれぞれ .cmp7.mop7 に変更されました。これは保存された比較と保存されたオプション ファイルのショートカット問題を避けます。 Windows Explorer は MS-DOS .com コマンド実行ファイルとして扱っていました。I9235
  • 構文の強調表示オプション ページからのメイン ヘルプへのリンクが追加されました。I8961

不具合修正

  • バイナリ比較で、キャレット ポジションのバイト オフセットの表示はクリッピング問題を避けるためより広くなりました。I9189
  • ブロックの変更を行ごとの変更として扱うオプションの処理が改善された。I9213
  • Merge はもうプラグインのためのセットアップ時の登録を必要としません。これにより、少数のユーザーが Windows Vista で Merge を実行しているときに目撃した、“URL:0x88040154 を処理するように登録されているファイル システム プラグインはありません” エラーは解消されます。I9186
  • ただ 1 つのリンクがスクリーンの上に目に見えるとき、交差した同期化リンクは赤い状態でいます。I8632
  • 印刷でバックスラッシュ文字はフッタとヘッダで使用できます。I8952
  • リンク線パネルの幅入力フィールドは 3 桁まで表示できるように拡げられた。I8956
  • イメージとバイナリ比較のメイン ウィンドウ上に入力フォーカスがない場合、Ctrl+F4 が機能します。I9053
  • Merge が compare.exe で呼び出されるとき、長いタイトルはより適切に短縮されます。I9054
  • 構文の強調表示はファイルが Merge の外部で変更され再ロードされた場合に失われません。I9224
  • Merge は XML ファイルの正しい文字エンコードを検出します。(xml 処理指令で encoding 属性が追加されたファイル)。I9233
  • 構文の強調表示が有効で空の 3 番目のファイルとのファイル比較を行った場合発生したクラッシュが修正された。I9241
  • Pascal ファイルのための構文の強調表示が機能します。I9275
  • ファイルがバイナリ/イメージ タイプフィルターと一致する場合、ファイルが異なる場合はフォルダー比較の変更箇所に ‘1’ が表示されます。I9281

Merge 2007.3241 for Windows 2007年 5月 10日

これは Merge 2007 の製品リリースでした。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

変更

  • ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 トピックが更新され、P4EXP を使用して Merge から直接種々の Perforce アクションを行う説明が追加されました。Perforce P4V で Merge を使用するための説明が P4V の変更を反映させるために更新されました。I9127I8982
  • ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 トピックに FinalBuilder に関する情報が追加されました。I8974
  • FTP サーバーからイメージ比較のためにイメージファイルをロードすることが可能になりました。I9026
  • Merge は大きなファイルを比較するときにクラッシュする場合があった。I9036
  • フォルダー比較のパフォーマンスが改善されました。I9037
  • Merge はある特定の compute-intensive 正規表現が使用されるときクラッシュした。I9049
  • Merge はオペレーティング システムで設定された短い書式の日付をバージョン情報登録および評価ダイアログ ウィンドウで使用します。ある特定の冗長な長い日付書式がホスト オペレーティング システムで設定されている場合、シルアル番号のサポート有効期限が隣のボタンに隠された問題が解決されました。I9052
  • 構文の強調表示は、保存された比較から開いたファイル比較で機能します。I8967
  • ツールバーの変更ウィンドウで重複して表示された前の変更箇所/次の変更箇所コマンドが取り除かれました。I8978
  • Readme.txt ファイル(Merge CDROM ISO イメージに含まれる)の説明が Merge v6.5 になっていた。I8977
  • Merge ドキュメントの目次にImageComparison オブジェクトBinaryComparison オブジェクト項目が含まれました。I8979
  • 旧式の Adobe PDF Writer に関する警告が FAQ から取り除かれました。I9033

Merge 2007.3225 for Windows 2007年 4月 10日

これは Merge 2007 の最初の製品リリースでした。このリリースのすべてのユーザーは Araxis Merge のダウンロードページで利用可能な最新の Merge 2007 の製品リリースにアップデートすることをお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • 32 ビット バージョンに加えて Merge 2007 64 ビット バージョンが利用可能になりました。Merge 64 ビット バージョンは 2 GB 以上の RAM が利用可能で非常に大きなファイルの比較が可能です。Merge の 64 ビット バージョンは Windows Vista 64-bit Editions でテストされましたが、Windows XP Professional x64 Edition と Windows Server 2003 x64 Editions でも動作します。I8918I8860
  • Merge は起動時により新しいバージョンが利用可能かどうか Araxis ウェブサイトをチェックします。もし利用可能な場合は Merge アプリケーション アイコンが Windows タスクバーの通知エリアに表示されます。I8882
  • ViewType プロパティが FolderComparison オートメーション API オブジェクトに追加されました。I8858
  • オートメーション API はイメージとバイナリ比較でそれらを使用して開くことができるように本質的な変更を受けました。同様にコマンドライン ツールに正しいタイプの比較を開くことができるようにしました。オートメーション API を使用している人はオートメーション API 入門とその他の API ドキュメントで変更された API の詳細を参照してください。I8898
  • フォルダー比較統計ウィンドウとレポートの統計情報が更新され追加の情報が含まれるようになりました。情報が選択されているオプションのために利用できない場合、より明確な説明が提供されます。I8929
  • フォルダー比較のファイル コピー エラーと警告リストで示されるエラーが改善されました。I8853
  • オンライン ヘルプのビジュアル プレゼンテーションが更新されました。I8897
  • 編集メニューの右(左)のファイルを置き換える項目は 3 者間ファイル比較のためにさらに適切な名前になりました。I8865

不具合修正

  • オンライン ヘルプで多数の改善と修正がされました。I8866I8821I8856I8909I8839I8851I8902I8930I8934I8940I8949
  • フォルダー比較は FTP プラグインを使用してアクセスされたリモート VSFTP サーバーでフォルダー階層を作成することが可能になった。I8892
  • Windows エクスプローラーによって開かれたファイルまたはフォルダー比較ウィンドウはもう完了前に閉じません。I8920
  • エクスプローラー コンテキスト メニュー項目の Araxis Merge で比較は Merge v6.5 がインストーラーされた(あるいはされていた)マシン上で機能します。I8894
  • 進捗 ダイアログ上のキャンセルボタンを使用してフォルダー比較ファイルのコピー操作を中止できます。I8893
  • 64 ビット Windows Vista で保存された比較を開くときに Merge はもうクラッシュしません。I8859
  • マージ ボタンのツール ヒントが改善された。I8852
  • 編集選択…ダイアログはフォルダー比較の左ペインで削除されたファイルとフォルダーを選択できるようになった。I8874
  • バイナリ比較ウィンドウで表示形式形式のドロップダウン リストボックスの高さがスクロール バーを必要としないですべてのオプションが表示されるように増やされた。I8877
  • 比較を開くオプションの読み込み ダイアログのファイル名フィールドはもうあらかじめ設定された不適切な名前を表示しません。I8850
  • HTML レポートのブックマーク コメントでバックスラッシュが日本語の HTML レポートで正しく円記号で表示されます。I8884
  • スプラッシュ ウィンドウは Merge が開始されたときに Merge アプリケーション ウィンドウによって隠されません。I8896
  • Merge は 3 つのフォルダーを選択して、そしてエクスプローラー コンテキスト メニューから Araxis Merge で比較を選択することによって比較を呼び出したとき、常に 3 者間比較を開きます。I8935

Merge 2007.3178 for Windows 2007年 2月 12日

これは Merge 2007 のプレビューでした。このリリースのすべてのユーザーは Merge の最新の製品リリースにアップグレードすべきです。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

既知の問題

64 ビット Windows Vista 上で Merge を実行した場合、我々のテストで少数の問題を見つけました。Merge は 32 ビットの Windows Vista では影響を受けません。

  • テスト中に、自己抽出型セットアップに関連するいくつかの断続的な問題が発生しました。今のところ Vista 64 ビット上ではコンパクト MSI セットアップのご使用をお勧めします。
  • 保存されているファイル比較ファイルをダブルクリックして開く場合にいくつか問題があります。回避策として、ファイル保存した比較を開く…を使用して保存した比較を開いてください。
  • クラッシュレポートは常に成功するわけではありません。

機能強化

  • Merge 新しくさまざまなタイプのイメージ ファイルを比較するためのイメージ比較をサポートしました。どのピクセルが変更されたかを正確に知ることが簡単にできます。
  • バイナリ(テキストでない)ファイルをバイト レベルで比較可能な新しいバイナリ比較をサポートしました。Merge ではファイルを構成するバイトをさまざまな方法で変換および表示することができます。たとえば、16 進、10 進、浮動小数点のファイル データなどです。
  • テキスト ファイルの比較で広範囲の異なったファイル タイプのための構文の強調表示が提供されます。
  • ある程度大きな、あるいは複雑なファイルの比較は場合によってはより高速に行われるようになりました。
  • HTML 比較レポートはファイルあるいはフォルダー比較で追加されたブックマーク コメントを含むようになりました。ブックマークとコメントの作成については、テキスト ファイル(または、入力/貼り付けしたテキスト)の比較およびフォルダー比較トピックの「ブックマークとコメント」セクションを参照してください。
  • HTMLレポートはフォルダー比較に関連する選択されたどんな可視オプションでも反映するために変更されました。例えば、もし表示メニューで変更のない行を表示しないが選択されている場合、この比較のHTML レポートは同様に変更のない行を見せません。これは v6.5 では変更されていません。
  • フォルダー比較の変更行(他の行に加えて)でソートする機能が追加された。
  • Unicode の変形と日本語 932(Shift_JIS)を含めて追加の文字エンコード サポートが導入された。
  • フォルダー比較からファイル比較を開始するとき、Merge は開いたファイル比較が設定した上限に達したとき知らせるようになりました。
  • Windows Vista 用の新しいハイレゾリューション アイコンが Merge アプリケーションに導入され、比較の保存とオプションの保存アイコンが追加されました。Windows の古いバージョンによって使用される低解像度アイコンもマッチするように更新されました。
  • 3 者間フォルダー比較で強調されたカラーがより直観的になるように修正されました。
  • Windows Explorer との統合が改善され Windows エクスプローラー のファイルとフォルダー用のコンテキスト メニューに比較キューに追加メニュー項目が追加されました。これは Windows エクスプローラーを使用して別の場所でファイルとフォルダーを選択して比較できるようにします。
  • 変更された行のブロックを個々の行に分割する新しいオプションブロックの変更を行ごとの変更として扱う表示オプション…テキスト比較表示)が追加されました。
  • 連続した空白文字を同等に扱う新しいオプション連続した空白文字を 1 文字として扱う表示オプション…テキスト比較)が追加されました。
  • オプションダイアログのレイアウトが変更され、さまざまなオプションがグループ化され使いやすくなりました。
  • Araxis Merge バージョン情報ダイアログのデザインが変更され明確な方法で情報を提供するようになりました。また、シリアル番号をクリップボードにコピーすることが可能なボタンがダイアログに追加されました。
  • 登録ダイアログのデザインが変更され、ユーザーが入力したシリアル番号についてのフィードバックを明確に表示するようになりました。
  • Merge 評価版を最初に開始したときに表示される評価ダイアログはモーダレスで、一定時間経てば消えます。これは、Merge の評価版でオートメーション API を使用して Merge を制御するスクリプトとアプリケーションのテストを容易にします。
  • Merge は(ちょっと古い) MSXML 4 ライブラリの代わりに Microsoft MSXML 6 ライブラリを使用します。
  • 2 つの新しいオートメーション プロパティ AllUnresolvedConflictsUnresolvedConflictsTextComparison オブジェクトに追加されました。これらはすべてのファイルあるいは特定のファイルのファイル比較で未解決の不一致数にアクセスできます。
  • オートメーション API から比較ファイルの保存と読み込みができるようになりました。
  • オートメーション クライアントは、Merge 2007 を参照する場合には Merge70 という名前を使用する必要があります。Merge v6.5 は Merge65 でまだ参照できます。詳細については、オートメーション API 入門を参照してください。
  • このリリースの時点で、Araxis はインクリメンタル リリース モデルに変わっています。これは、不定期にビッグバン リリースを行うのではなく、より小さな継続的なリリースで新しい機能を提供していくことを意味します(実際、これは Merge v6.5 における事実上のポリシーであり、Merge v6.5 の寿命の間に重要な新しい機能が導入されました)。新しいポリシーを促進し、かつ目新しさのない Merge が時代に遅れないでいるための費用を作るために、我々は新しいサポート モデルを導入しました。詳細については、機能概要とエディション間の相違を参照してください。
  • Merge (現在のプレビュー ‘2007’)のメジャー バージョン番号は Merge がリリースされた年を示します。Merge 2007 は Merge v6.5 と比較して重要な新機能をもったメジャーリリースです。しかしながら将来のメジャーバージョン番号の増加は長い開発の進化をただ反映するでしょう。
  • 少数の顧客のために、比較が進行中のフォルダー比較でユーザーが右クリックしたときに Merge が時々ハングする問題が修正されました。
  • Merge が 64-ビット プロセッサ アーキテクチャをサポートするために、Merge v6.5 で保存された比較は Merge 2007 以降では開くことができません。またその逆も同様です。この変更は不本意でした。それで我々はこれがもたらすどんな不都合に対してもお詫びいたします。しかし Merge v6.5 と Merge 2007 は side-by-side インストールが可能です(そして Merge 2007 のシリアル番号は Merge v6.5 の使用を許します)。そして Merge v6.5 で保存した比較を持っている殆どの Merge 2007 ユーザーは Merge v6.5 を使用して保存した比較にアクセスできます。
  • そのほかの多くの改良とバグ修正。

Merge v6.5.2318 for Windows 2006年 12月 20日

これは Merge v6.5. の製品リリースでした。Araxis は、すべてのユーザーに最新バージョンにアップグレードすることをお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • Windows Vista がサポートされました。
  • プリンターの初期化は、Merge が何かを印刷する必要が起きるまで延期されます。これにより、デフォルト プリンターが使用不能の場合や速度の遅いネットワーク上にある場合のスタートアップ パフォーマンスが改善します。
  • XML テキスト ファイルのための自動エンコード検出の適応性が向上しました。
  • 日本語のコード ページ 932 を使用する HTML/XML レポートは、文字エンコードとして ‘shift_jis’ を指定するようになりました。これにより、一般的なウェブ ブラウザーでレポートが正しく表示されます。

不具合修正

  • Merge は、Windows Vista で DPI 認識をアドバタイズし、ユーザー インターフェイスの自動スケーリングと関連する問題を回避します。
  • ウィンドウを開いたり保存する際の初期キーボード フォーカスの問題が Vista で修正されました。
  • Vista でのフォルダー比較ウィンドウでファイル/フォルダー削除のキャンセル時に表示される不要なエラー メッセージが除去されました。
  • 正規表現が行を未変更の状態におくことによってクラッシュすることがあった問題が修正されました。
  • 変更ブロック内のすべての行が正規表現によって未変更状態にされた場合に、リンク線(および関連する概要ストリップ内のインジケーター)が正しく削除されるようになりました。
  • 一定のコード ページ(日本語 932 など)を使用して生成された HTML レポートに、誤った ‘?’ 文字が含まれなくなりました。この修正の一部として Microsoft MSXML 4 パッケージが必要となったので、Windows インストーラー ベースのセットアップにこれが含められています。これらのセットアップで問題が発生した場合は、Araxis までお問い合わせください。NSIS インストーラーには Microsoft MSXML4 は含まれていません。

Merge v6.5.2300 for Windows 2006年 9月 1日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • フォルダー比較で、フォルダー階層の場所に基づいてファイルとフォルダーのフィルタリングを行うことが可能になりました。パス区切り文字を含んだフィルター パターンは、フィルタリングするファイルまたはフォルダーの絶対パスに一致させられます。パス区切り文字を含まないパターンは、Merge の前バージョンと同様、ファイルまたはフォルダーの名前のみに一致させられます。詳細については、フィルターを参照してください。
  • テキスト比較ウィンドウのファイル ペインは、それぞれファイルを開く…ダイアログで最後に参照したフォルダーが保持されます。
  • FileComparison オートメーション API オブジェクトには AutoSaveOnClose という新しいプロパティがあります。True を設定すると、ファイル比較を閉じる際に変更されたファイルが自動的に保存されます。変更ファイルの保存を促すプロンプトは表示されません。この機能は、Merge をほかのアプリケーションと統合する場合に便利です。
  • フォルダー比較コンテキスト メニューの実行…コマンドは、いくつかの異なるサブフォルダーから多数のファイルが選択された場合にも消失しません。

不具合修正

  • 大文字/小文字だけが異なっているキリル文字のファイル名は同じ結果行になります。

Merge v6.5.2262 for Windows 2006年 5月 30日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • 日本語オンライン ヘルプが更新されました。

Merge v6.5.2260 for Windows 2006年 5月 22日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • サイズの大きなファイルの比較の速度がいくらか速くなりました。

不具合修正

  • 繰り返しの実行時に Merge がクラッシュしたり奇妙な動作をする、タイミングに関するバグが修正されました。
  • 異なるユーザー ID の下でオートメーション サービスを提供するために dcomcnfg ユーティリティを使用して設定を行うことにより Merge を開始できるようになりました。
  • 単語や文字の境界で改行を行った時、その下に不要な隙間が表示される場合があるバグが修正されました。

Merge v6.5.2241 for Windows 2006年 3月 30日

Warning Merge はこのビルドから Windows 95、98 および Me では動作しません。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • Visual Source Save 2005 でファイルの比較とマージに Merge を使用する設定方法がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合ヘルプ トピックに追加されました。
  • ファイル比較ウィンドウのマージ ボタンにショートカット(右クリック)メニューが関連付けられました。このメニューにはマージ コマンドがいくつか追加されています。
  • 比較を開くコマンドがツールバーの[ツールバーの変更]ウィンドウのボタンとして使用できるようになりました。
  • Merge はリソース(.rc)ファイルで複数のコード ページに対応できるようになりました。
  • フォルダー比較の選択および表示フィルターダイアログでファイルの解決された状態を入力として使用できるようになりました。
  • ファイル/フォルダー比較がコマンド ライン ツール(compare.exearaxisp4diff.exe など)を使用して起動されたときに適切に動作するようになりました。
  • 実行…コマンドがフォルダー比較のコンテキスト メニューに追加されました。
  • 新しいプラグインオプション ページを使用すると、プロキシ サーバー設定で FTP プラグイン用の設定が行え、接続タイプに Active または Passive が設定できます。
  • ファイル エンコードの自動検出は、すべての比較オプション ページで有効/無効の設定が行えるようになりました。
  • ‘.’ および ‘..’ がフォルダー比較ウィンドウで入力パスとして使用できるようになりました。
  • フォルダー比較ウィンドウで、前の変更箇所/次の変更箇所コマンドがより直感的に操作できるようになりました。

不具合修正

  • フォルダー比較再テストのバグが修正されました。このバグにより、ソート順がデフォルト以外に設定されていた場合、結果リストから項目が消失することがありました。
  • オンライン ヘルプ ウィンドウのデフォルトの位置がマルチ モニター システムで最適化されました。
  • 前を検索は行末のテキストを見つけられない場合がありました。
  • HTML ファイル比較レポートで、大きな行番号が切り捨てられることがありました。
  • リソース ファイルでコメント アウトラインされた #pragma codepage(...) 指令が無視されるようになりました。
  • 重複していた未解決箇所をマーク選択範囲を再比較キーボード アクセラレータが修正されました。
  • フォルダー比較ウィンドウの ComparisonComplete イベントが正しく動作するようになりました。
  • ファイル比較ウィンドウで 3 者間比較実行時にハングしなくなりました。
  • オンラン ヘルプで、サード パーティ ウェブサイトへのリンクが修正されました。
  • Windows インストーラー セットアップ パッケージは InstallLocation レジストリ キーを正しく設定するようになりました。
  • オートメーション API によって比較が開始された場合、アップデート チェックのウィンドウが開いていた場合に Merge がハングしていました。Merge からアップデートの自動チェック機能が取り除かれました。
  • クラッシュ レポート ウィンドウが Windows 版(US 版)で読めるようになりました。
  • Perforce が Perforce クライアントの仕様を最近変更したため、Perforce 統合ユーティリティ名が変更されました(p4diff.exe から araxisp4diff.exe に変更など)。
  • XML および HTML ファイルは UTF-16 エンコードを使用した場合に正しく読み込めるようになりました。

Merge v6.5.2172 for Windows 2005年 8月 23日

Warning Window 98、Me で使用可能な Merge v6.5 はこのビルドが最終版です。これらのレガシー オペレーティング システムをご使用でない場合は、最新バージョンの Merge を誤使用になることをお勧めします。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • HTML と XML レポートで UTF-8 以外の文字エンコードが使用できるようになりました。オートメーション API も同様にレポートのエンコードを制御できるように更新されました。

不具合修正

  • 同期リンクを使用した場合のメモリ不足エラーが修正されました。
    VSS/FTP/P4 プラグインの認証ウィンドウで正しいフォントが使用されるようになりました。
    EUC-JP でエンコードされたファイル処理のバグが修正されました。

Merge v6.5.2157 for Windows 2005年 7月 19日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • フィルターオプション ページが更新され包含/除外パターンを組み合わせることができ、名前付けされたフィルター セットとして使用することが可能になりました。

不具合修正

  • 拡張可能な環境変数名を含んでいるファイルまたはフォルダーがフォルダー比較の間に見つかった場合、その名前は拡張されなくなりました。
  • ファイルの最終行に行終端文字がない場合も正常に処理できるようになりました。
  • このビルドには再現可能なすべてのクラッシュ レポートの修正が含まれます。

Merge v6.5.2105 for Windows 2005年 4月 4日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • 以前のビルドでは別個のプラグイン セットアップ パッケージはメイン セットアップ パッケージに含められました。古いプラグインをインストールしてある場合は、このビルドをインストールする前にコントロールパネルプログラムの追加と削除でアンインストールすることをお勧めします。

不具合修正

  • 非常に大きい HTML/XML 比較レポートの生成に関するいくつかのバグが修正されました。

Merge v6.5.2069 for Windows 2005年 2月 23日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

不具合修正

  • Build 2064 で導入された正規表現のバグが修正されました。
  • 日本語オンライン ヘルプの目次とキーワードが正しく表示されるようになりました。

Merge v6.5.2064 for Windows 2005年 2月 21日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • HTML ファイル比較レポートとフォルダー比較レポートで、Internet Explorer で表示可能なシングル ファイル アーカイブを作成するために .mht 拡張子で保存することが可能になりました。
  • Merge は XML および HTML ファイルの先頭にある文字エンコード指令を調べて使用するようになりました。
  • フォルダー比較で自動 3 者間マージが利用可能になりました。詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。

不具合修正

  • フランス語の HTML レポートが正しく作成されないことがあるバグが修正されました。
  • 英語以外の HTML レポートで空白が欠ける問題が修正されました。
  • フォルダー比較ウィンドウでフォルダーの再テスト中に発生するバグが修正されました。
  • 非常に大きいフォルダー階層を比較する場合、フォルダー比較ウィンドウはメモリ不足にならないよう、より少ないメモリを使用するようになりました。
  • FTP プラグイン で URI 解析時の問題が修正されました。
  • ファイル比較ウィンドウでまれに発生するゼロ除算エラーが修正されました。
  • Merge はファイル比較およびフォルダー比較レポートの作成時にメモリ不足とならないよう、より少ないメモリを使用するようになりました。

Merge v6.5.1952 for Windows 2004年 11月 24日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • このビルドでは推奨セットアップおよび MSI セットアップ パッケージから .NET の依存を削除しました。2 つのプリビルドされた .NET interop DLL が idl サンプル コード ディレクトリから削除されました。必要な場合は、このフォルダーにある makefile を使用すればこれらの DLL を作成できます。

Merge v6.5.1948 for Windows 2004年 11月 21日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

不具合修正

  • どちらのファイルも見つからなかった場合は自動的に閉じるオプションが有効な場合、フォルダー比較ウィンドウからファイル比較を実行した場合、Merge がクラッシュする場合がありました。
  • フォルダー比較ウィンドウで挿入または削除されたファイルやフォルダーの削除を実行すると、Merge は CPU を 100% 消費し、表示を正しく更新しませんでした。
  • 正規表現の間隔設定が正しく適用されませんでした。
  • VSS プラグインのエラー レポートで、いくつかのエラーが正確にレポートされていませんでした。
  • HTML ファイル比較レポートの先頭に省略された行の正しくないカウントが現れる場合がありました。

Merge v6.5.1941 for Windows 2004年 11月 15日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • フォルダー比較ウィンドウで名前や更新日付の行見出しをクリックすることにより、昇順/降順の並べ替えができるようになりました。
  • ファイルおよびフォルダー比較をファイルに保存したりファイルから読み込んだりできるようになりました。
  • Merge のオプションをファイルに保存したりファイルから読み込むことができるようになりました。
  • ブックマークに関連付けられたテキストが編集可能になりました。ブックマークを右クリックするとコンテキスト メニューが表示されます。
  • Merge インストール フォルダーでオートメーション API ソース コードが利用可能になりました。
  • Windows エクスプローラーで表示される Araxis Merge で比較メニュー項目が、Merge オプションダイアログで無効にできるようになりました。
  • Merge で提供されるコマンド ライン ツールが、プラグイン URI をサポートしました。
  • 挿入および削除された行のブロックがマージ ボタンを持つようになりました。
  • ファイルとフォルダー フィルターの中で二重引用符で囲むことにより、カンマとセミコロンを含めることができるようになりました。例: ";;*.txt";",,*.txt",*.obj

不具合修正

  • マウス ホイールによるスクロールが機能するようになりました。
  • フォルダー比較の進行中に再テスト操作を実行することが再度使用可能になりました。
  • FTP および VSS プラグインで報告のあったいくつかのバグが修正されました。
  • ファイル比較 HTML レポートで長いワードの禁則処理が正しく行われるようになりました。
  • フォルダー比較ウィンドウで再テストと表示上のバグが修正されました。
  • HTML レポートで空白が省略されることがある問題が修正されました。
  • 詳細なインライン比較で空白を無視するオプションが正確に機能するようになりました。
  • HTML/XML レポートはパス区切り文字としてバックスラッシュではなくスラッシュを使用するようになりました。

Merge v6.5.1787 for Windows 2004年 6月 8日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

不具合修正

  • Windows NT 上で Merge が起動しない問題が修正されました。
  • 特定の FTP サーバーで報告があった FTP プラグインの問題がすべて修正されました。
  • VSS プラグインでエラーの報告があった潜在的なバグが修正されました。

Merge v6.5.1781 for Windows 2004年 6月 2日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • Merge から Visual SourceSafe データベースのコンテンツにアクセスするためのプラグインが利用可能になりました。
  • Merge から FTP 経由でファイルとフォルダーにアクセスするためのプラグインが利用可能になりました。

不具合修正

  • このビルドでいくつかのフォルダー比較のバグが修正されました。

Merge v6.5.1661 for Windows 2004年 2月 29日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • Perforce ディポのファイルとフォルダーに読み取り専用アクセスを許すオプションのダウンロード可能なプラグインが含められました。

不具合修正

  • Windows 2000 上で処理が遅くなるバグが修正されました。
  • フォルダー比較レポートは隠しファイルを含まなくなりました。
  • ファイル比較編集のパフォーマンスが若干改善されました。
  • 大きなフォルダー階層でのフォルダー比較のパフォーマンスが改善されました。
  • 単純化されたインライン比較でのバグが修正されました。

Merge v6.5.1624 for Windows 2003年 12月 16日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • フランス語、ドイツ語およびスペイン語のレポート スタイルシートが整えられました。
  • フランス語のオンライン ヘルプが含められました。
  • 日本語版が含まれました。
  • レジストリ キー NoGdiPlus1(REG_DWORD)に設定して Merge 内での GDI+ の使用を禁止できるようになりました。これは TaskSwitcher PowerToy がインストールされた一部のマシン上での問題を解決するためです。
  • 非常に大きなファイルの比較パフォーマンスが改善されました。
  • 低速のネットワーク接続を通してフォルダーの比較をした場合のフォルダー比較ウィンドウの応答が改善されました。

不具合修正

  • 単純化されたインライン比較でのバグが修正されました。
  • ファイル比較レポートでいくつかの行終端文字の問題が修正されました。
  • ファイル比較 HTML レポートでテキストの折り返しのバグが修正されました。
  • マージボタンの透過効果はいくつかのグラフィック カードの互換問題を解決するために取り除かれました。
  • フォルダー比較レポート オプションで不足していた記述が追加されました。
  • ファイル比較レポートでタブ拡張が機能するようになりました。
  • 折り返しのない非常に長い行での水平方向の移動が改善されました。
  • フォルダー比較ウィンドウのウィンドウメニューは、キーボード アクセラレータが使用可能になりました。

Merge v6.5.1524 for Windows 2003年 9月 17日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • NTFS ストリームを含めるかどうかのオプションが オプションダイアログに追加されました。

不具合修正

  • オプションダイアログで、デフォルトの文字エンコードを設定するドロップダウン リストが大きくなりました。
  • Windows 9x プラットフォームで、ファイルによって保存とコピー中に発生する問題が修正されました。

Merge v6.5.1498 for Windows 2003年 8月 31日

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

機能強化

  • F4 キーまたは(Alt+ キー)でファイル/フォルダーの入力フィールドの履歴を表示できるようになりました。

不具合修正

  • Ctrl+F キーがフォルダー比較ウィンドウで正しく機能するようになりました。
  • いくつかの Windows 2000 互換性のバグが修正されました。
  • オートメーション クライアントによって作成された幾つかのウィンドウをウィンドウすべて閉じるを使用して閉じた場合、クラッシュすることがある問題が修正されました。

Merge v6.5.1491 for Windows 2003年 8月 21日

これは Merge v6.5 の最初のリリースです。

Information このリリースは、サポート有効期限が 2018 年 12 月 31 日以前のシリアル番号が必要です(この日付より後のサポート有効期限が設定されているシリアル番号は、Merge 2012.4260 for Windows 以上で動作します)。そのため、このリリースを使用する必要があり、サポート有効期限が 2019 年 1 月 1 日以降のシリアル番号をお持ちの場合は、Araxis までお問い合わせください。

変更

  • ファイル比較のレポートを HTML()、HTML スライドショー、XML または UNIX diff 形式で作成できるようになりました。HTML レポートは特にアーカイブおよび配布の際に役立ちます。ファイル比較レポートの作成を参照してください。
  • フォルダー比較のレポートは HTML または XML 形式()でも作成できるようになりました。フォルダー比較レポートには、オプションでフォルダー比較に含まれるファイル比較の一部または全部を含めることができます。したがって、フォルダー比較に含まれるすべてのファイルの相違を完全に記録するレポートを 1 回の操作で作成することが可能です。これは特に、コードのレビューおよびコードの監査で役立ちます。フォルダー比較レポートの作成を参照してください。
  • Merge v6.5 はユーザー インターフェイス言語として日本語、英語、ドイツ語、フランス語、インターナショナル スペイン語および中国語(繁体字および簡体字)をサポートしています。オンライン ヘルプのドイツ語、フランス語およびインターナショナル スペイン語への翻訳は現在進行中です。Merge はホスト オペレーティング システムの[地域のオプション]に基づいて、適切なユーザー インターフェイス言語の選択を試みます。オプションダイアログのアプリケーションページで、ユーザー インターフェイス言語を手作業で指定することも可能です。
  • Merge では仮想ファイル システム(VFS)API を提供するようになりました。Merge 内でのファイル システムへのすべてのアクセス(たとえば、ファイルおよびフォルダー比較による)は、この仮想ファイル システム API を使用して行われます。これにより、サードパーティは Merge が構成管理やバージョン制御リポジトリ、FTP サイトおよびウェブサイトなどを直接参照可能にするプラグインを作成できるようになりました。つまり、SCM ベンダーは Merge との統合機能を強化して、SCM リポジトリ内でソース コードの分岐を直接比較およびマージするようなことができるようになりました。
  • Merge 内での Win32 ファイル システムのサポートは、新しい仮想ファイル システム API (VFS API)を使用して実装され、この実装の完全なソース コードがサンプルとして提供されています。
  • ユーザーは同期リンクを追加して、特定のポイントで Merge に再度比較の同期をとるよう指示することができるようになりました。これは特に、複雑な比較を行う状況で役立ちます。
  • オートメーション API に対するさまざまな強化が行われました。

アプリケーション レベル変更

  • Windows XP のテーマが完全にサポートされました。
  • ツールバー アイコンが更新され、Windows XP とよりよく調和するようになりました。いくつかのアイコンはデザインし直され、その目的をより明確に表すようになりました。
  • ツールバー ボタンからは、より多くの機能が利用可能になりました。
  • ツールバーのボタンはより論理的な方法で再配置されました。
  • ツールバーはカスタマイズ可能になりました。
  • Merge の起動時のスプラッシュ画面を非表示にするオプションがあります。
  • さまざまな問題点が修正されました。必要に応じて、これらの修正は Merge v6.0 の最新ビルドにも適用されます。

ファイル比較の改善

  • ファイル比較では、Merge 以外でファイルが変更された場合に自動的に再読み込みを行うオプションが追加されました。
  • Merge が使用するデフォルトの文字エンコードを指定することができるようになりました。以前は、デフォルトでシステム エンコードが使用されていました。
  • コマンドラインの比較ユーティリティを使用して、3 者間比較の起動時に自動的にマージを実行することができるようになりました。
  • 正規表現のデフォルトの一覧に CVS スタイルのコメントのためのフィルターが追加されました。
  • ファイル アクセスに関連するエラー メッセージは、別個のエラー ダイアログではなくファイル比較ウィンドウに直接表示されるようになりました。これは、フォルダー比較から複数のファイル比較が起動された場合に特に便利です。
  • ステータス バーには、現在選択されているファイル比較ウィンドウ内のファイルのコードページを表示するようになりました。
  • ファイル比較ウィンドウは、オプションで行の折り返しをサポートするようになりました。
  • ファイル比較時に、特定の列または列範囲を無視することができます。
  • ファイル比較時に、正規表現で指定された条件に一致する文字のシーケンスを無視することができるようになりました。
  • ファイル比較に新しいオプションが追加され、変更されていないテキストの大きなブロックについてはすべてを表示するのではなく、数行のみを表示することができるようになりました。
  • EUC-JP 文字エンコードがサポートされました。
  • 選択した行は、分析済みとしてマークが付けられるようになりました。これらは、自動マージに続いて、同様に分析済みテキストとして淡色表示されます。
  • 検索操作の結果として見つかったテキストを置き換えることができるようになりました。
  • 置換は文書全体ではなく現在選択中の範囲内で操作することができます。
  • [マージ]ボタンは特定のプラットフォームでは半透明に作成されており、その後ろにあるテキストが読み取れるようになっています。
  • ファイル比較のリンク線は、GDI+ をサポートする Windows プラットフォームでは、アンチエイリアスを使用して描かれます。これによりリンク線の見栄えがよくなりました。
  • 新しいツールバー ボタンにより、変更したすべてのファイルを保存できます。

フォルダー比較の改善

  • フォルダー比較は(別ウィンドウではなく)メイン アプリケーション ウィンドウ内に表示されるようになり、表示されている場合は、タブ ストリップにも加えられます。

ファイルおよびフォルダー比較に共通の改善

  • ファイルおよびフォルダー比較で共通して使用される比較オプションは、オプションツールバー ボタンに関連付けられたメニューから直接使用可能になりました。
  • Windows エクスプローラーのコンテキスト メニューは、ファイルおよびフォルダー比較コンテキスト メニューの 1 項目として表示されるようになりました。
  • 次の変更と前の変更に移動するための新しいツールバー ボタンができました。特定のファイル内で前の変更と次の変更へ移動する 2 重矢印のスクロール ボタンも残されています。
  • ファイルおよびフォルダー比較の比較統計を表示するウィンドウが使用できるようになりました。
  • 印刷時のデフォルトのヘッダーとフッターが改善されました。印刷ページの表示方法が改善されました。

その他の変更

  • 新しいスタイル、53-文字のシリアル番号が導入されました。シリアル番号を入力する必要がある場合は、常にコピー アンド ペーストすることを強くお勧めします。タイプ入力するよりもミスをはるかに減らすことができます。
  • シリアル番号は、Merge の評価版を使用する際にも必要になりました。評価版シリアル番号は、Araxis ウェブサイトで無償で入手できます。
  • Merge は、最初の実行時にユーザーに関するいくつかの情報(ユーザー名および電子メールアドレスを含む)を入力するように求めます。もしあなたがそれを入力するときインターネットに接続しているなら、この情報は Araxis に提供されます。そのため Merge をインストールするときにインターネットアクセスを持っている場合は Araxis ウェブサイトで Merge を登録することはもう必要ではありません。
  • Merge の更新チェック中に Araxis に送信される情報は変更されています。
  • Merge の Professional、Standard および Evaluation バージョンは、1 つの実行モジュールでサポートされるようになりました。以前は各バージョンは異なる実行モジュールを使用していました。
  • Merge v6.5 は新しいスプラッシュ画面を採用しました。