Merge for Mac OS X はほとんどのバージョン コントロール(VC)、ソフトウェア構成管理(SCM)、およびサードパーティ ファイル比較(diff)またはファイル マージ ツールを指定できるその他のアプリケーションと統合できます。このページには、Merge を以下のアプリケーションと統合するための説明が含まれています。
あなたが選んだアプリケーションがこの表にリストされていない場合は、Merge for Windows と他のアプリケーションの統合の情報が役に立つ出発点になるかもしれません。また、あなた自身で Merge AppleScript API または コマンドライン ユーティリティを使用して、Merge を別のアプリケーションと統合することも可能です。
もし、Merge を他のシステムと統合する方法をご存じの場合、あるいは以下に提供されている情報に対して訂正がお有りの場合は、このリストを更新できるよう、その旨弊社までご連絡ください。
多くの SCM システムとの統合には、1 つのファイルから変更された 2 つのバージョンのファイルと、それらの変更前の元ファイルとを比較できるよう、Araxis Merge の Professional Edition を必要とします。
AccuRev
AccuRev
Mac OS X クライアントはファイル比較とマージ操作のために Araxis Merge を使用するように設定できます。
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[Tools]メニューから[Preferences...]を選択します。
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[Diff/Merge]タブを選択します。
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Diff 入力フィールドで次のように入力します。
"/usr/local/bin/compare" -wait -2 %1% %2%
メモ:上記のパスで /usr/local/bin/ はマシン上の Araxis Merge compare ユーティリティのフルパスの場所で置き換えてください。
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Merge 入力フィールドで次のように入力します。
"/usr/local/bin/compare" -wait -a3 -3 %1% %2% %a% %o%
メモ:上記のパスで /usr/local/bin/ はマシン上の Araxis Merge compare ユーティリティのフルパスの場所で置き換えてください。
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[Preferences]ダイアログを閉じます。
Dreamweaver
Adobe(Macromedia) Dreamweaver
CS3 は Araxis Merge と統合してファイルの 2 者間比較を起動することができます。したがって、Dreamweaver のみで使用するのであれば、Merge の Standard Edition で十分です。
Dreamweaver CS3 で Merge を比較ツールとして使用するための設定:
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Merge コマンドライン ユーティリティのインストール セクション(Araxis ウェブサイトからのインストール ページ)で説明されているようにコマンドライン ユーティリティがインストールされていることを確認してください。
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Dreamweaver > 環境設定...を選択します。
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[ファイルの比較]カテゴリを選択します。
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[参照...]ボタンをクリックすると、[外部エディターの選択]ダイアログが開きます。
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あなたがインストールしたフォルダから Merge compare コマンドライン ユーティリティを見つけて選択してください。
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[開く]ボタンをクリックします。Merge compare コマンドライン ユーティリティへの絶対パスが[アプリケーションを選択してファイルを比較]エントリ フィールドに表示されます。
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[OK]をクリックして[環境設定]ダイアログを閉じます。
Eclipse
Eclipse
については、Subclipse の項目をご覧ください。
Git
Git
はファイル比較とマージ操作のために Merge を使用するように設定できます。
Git v1.6.4.4 では、 Araxis Merge がサポートされています。以下の設定手順は Git v1.7.1 でテストを行いました。
Git v1.6.4.4 以上でファイルの比較およびファイルのマージに Araxis Merge を使用するには:
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Merge コマンドライン ユーティリティのインストール セクション(Araxis ウェブサイトからのインストール ページ)で説明されているようにコマンドライン ユーティリティがインストールされていることを確認してください。
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以下の diff および merge ツール設定を追加して、Git 構成ファイル
を更新してください。
[diff] tool = araxis [merge] tool = araxis
下記の手順で、v1.6.4.4 より前のバージョンの Git を設定して Merge を使用できます(Git v1.6.1でテスト済み)。
古いバージョンの Git でファイルの比較に Araxis Merge を使用するには:
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Merge コマンドライン ユーティリティのインストール セクション(Araxis ウェブサイトからのインストール ページ)で説明されているようにコマンドライン ユーティリティがインストールされていることを確認してください。
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以下の diff ツール設定を追加して、Git 構成ファイル
を更新してください。
[diff] external = /Users/<userid>/bin/araxisgitdiff renames = true
メモ:上記のパスで /Users/<userid>/bin/araxisgitdiff をあなたがマシンにインストールした Merge araxisgitdiff コマンドライン ユーティリティの完全なパスで置き換えてください。
古いバージョンの Git でファイルのマージに Araxis Merge を使用するには:
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Merge コマンドライン ユーティリティのインストール セクション(Araxis ウェブサイトからのインストール ページ)で説明されているようにコマンドライン ユーティリティがインストールされていることを確認してください。
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以下のマージ ツール設定を追加して、Git 構成ファイル
を更新してください。
[mergetool "araxismergetool"] cmd = /Users/<userid>/bin/araxisgitmerge "$PWD/$REMOTE" "$PWD/$BASE" "$PWD/$LOCAL" "$PWD/$MERGED" trustExitCode = false [mergetool] keepBackup = false [merge] tool = araxismergetool
メモ:上記のパスで /Users/<userid>/bin/araxisgitmerge をあなたがマシンにインストールした Merge araxisgitmerge コマンドライン ユーティリティの完全なパスで置き換えてください。
Interface Builder
Apple の Interface Builder
は Write Class Files... メニュー オプションを持っています(Inspector で作成するクラスのためのソースファイルを生成する)。Interface Builder は既にプロジェクトに存在するものと新しく生成されたクラス ファイルを置き換えるかマージすることを問合わせます。マージすることを選択した場合は FileMerge(opendiff コマンドによって呼び出された)でファイルを開きます。しかしながら FileMerge の代わりに Araxis Merge を使用することは可能です。
Merge を Interface Builder 比較ツールとして設定するには:
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Merge コマンドライン ユーティリティのインストール セクション(Araxis ウェブサイトからのインストール ページ)で説明されているようにコマンドライン ユーティリティがインストールされていることを確認してください。
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ターミナル ウインドウから次のコマンドを実行します。
cd /Developer/usr/bin sudo mv opendiff opendiff-old sudo ln -s /Users/<userid>/bin/araxisopendiff opendiff
メモ:上記のパスで /Users/<userid>/bin/araxisopendiff をあなたがマシンにインストールした Merge araxisopendiff コマンドライン ユーティリティの完全なパスで置き換えてください。
メモ:もし他の人があなたのマシンを使用する場合、araxisopendiff コマンドにアクセスする権限を持っていることを確認してください。
この変更が同じく opendiff コマンドを実行しようとする他のどんなアプリケーション(Xcode を含めて)にも影響を与えることに注意してください。
Mercurial
Mercurial
はファイル比較とマージ操作のために Merge を使用するように設定できます。以下の設定手順は Mercurial v1.1.1 で動作することが知られています。
ファイル比較として Araxis Merge を使用するには以下のように設定します。
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Mercurial は外部の diff を実行するための Extdiff extension
を提供します。以下の手順は Araxis Merge で diff 開くために使用できる新しい hgサブコマンドarxdiffを作成します。以下はコマンド例です。hg arxdiff -r1 -r2 myfile.c
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Merge コマンドライン ユーティリティのインストール セクション(Araxis ウェブサイトからのインストール ページ)で説明されているようにコマンドライン ユーティリティがインストールされていることを確認してください。
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以下の外部 diff ツール設定を追加して、Mercurial 構成ファイル
を更新してください。
[extensions] hgext.extdiff = [extdiff] cmd.arxdiff = /Users/<userid>/bin/compare opts.arxdiff = -2 -wait
メモ:上記のパスで /Users/<userid>/bin/compare をあなたがマシンにインストールした Merge compare コマンドライン ユーティリティの完全なパスで置き換えてください。
ファイル マージとして Araxis Merge を使用するには以下のように設定します。
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Merge コマンドライン ユーティリティのインストール セクション(Araxis ウェブサイトからのインストール ページ)で説明されているようにコマンドライン ユーティリティがインストールされていることを確認してください。
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以下のマージ ツール設定を追加して、Mercurial 構成ファイル
を更新してください。
[merge-tools] araxismergetool.premerge = False araxismergetool.args = $other $base $local $output araxismergetool.executable = /Users/<userid>/bin/araxishgmerge araxismergetool.checkconflict = True araxismergetool.binary = True araxismergetool.gui = True
メモ:上記のパスで /Users/<userid>/bin/araxishgmerge をあなたがマシンにインストールした Merge araxishgmerge コマンドライン ユーティリティの完全なパスで置き換えてください。
Perforce
Merge は Perforce
と強固に統合されます。Araxis では Merge が Perforce ディポ ディレクトリを参照できるように Perforce ファイル システム プラグインを提供しています。たとえば、ソース コードのブランチを、クライアントの作業領域で同期をとることなく、ディポ内で直接比較することができるということです。
Merge から Perforce レポジトリ ディレクトリを参照するには:
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Perforce ファイル システム プラグイン ページの使用説明をご覧ください。
P4V(2007.2 リリース以降)でファイル比較とマージに Merge を使用するための設定を行うには:
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Merge コマンドライン ユーティリティのインストール セクション(Araxis ウェブサイトからのインストール ページ)で説明されているようにコマンドライン ユーティリティがインストールされていることを確認してください。
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P4V メニューから環境設定...を選択します。
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[Diff]タブを選択します。
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[Other application]ラジオ ボタンを選択します(または P4V の古いバージョンでは[Use external application])。
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[Location]フィールドには[Browse]ボタンをクリックして、ユーザー提供の diff アプリケーションとして 、あなたがインストールしたフォルダの araxisp4diff ファイルを選択します。
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[Arguments]フィールドが %1 %2 であることを確認してください。このステップは P4V の古いバージョンでは無視してください。このフィールドを持っていません。
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[Merge]タブを選択します。
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[Other application]ラジオ ボタンを選択します(または P4V の古いバージョンでは[Use external application])。
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[Location]フィールドには[Browse]ボタンをクリックし、あなたがインストールしたフォルダの araxisp4winmrg ファイルを選択します。
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[Arguments]フィールドが %b %1 %2 %r であることを確認してください。このステップは P4V の古いバージョンでは無視してください。このフィールドを持っていません。
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[OK]ボタンをクリックして[Preferences]ダイアログを閉じます。
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P4V は比較と対話型のマージ操作のために Merge を開きます。
Merge を使用できるように Perforce コマンド ライン ツール(p4)を設定するには:
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Merge コマンドライン ユーティリティのインストール セクション(Araxis ウェブサイトからのインストール ページ)で説明されているようにコマンドライン ユーティリティがインストールされていることを確認してください。
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P4DIFF環境変数に araxisp4diff ユーティリティの完全なパスを設定します。同様にP4MERGE環境変数に araxisp4winmrg の完全なパスを設定します。たとえば、~/bin に Merge コマンドライン ユーティリティを置いている場合、.bash_profile に以下のように追加します。
export P4DIFF=$HOME/bin/araxisp4diff
export P4MERGE=$HOME/bin/araxisp4winmrg -
新しいコマンドシェルを開くとき Merge は Perforce コマンドライン ツールによって適切に呼びされます。例
p4 diff -tデフォルトのチェンジリスト(あらゆるバイナリやイメージファイルも含む)で編集のために開いた各ファイルの 2 者間比較を開始します。
SmartSVN/SmartCVS
SmartSVN
と SmartCVS
クライアントはファイル比較とマージ操作のために Araxis Merge を使用するように設定できます。
矛盾を解決するために外部ツールを使用する機能は SmartCVS の Foundation バージョンでは利用可能ではない
ことに注意を払ってください。
ファイル比較のために Araxis Merge を使用するには SmartSVN/SmartCVS を以下のように設定します。
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[SmartSVN]または[SmartCVS]メニューから[Preferences...]を選択します。
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左のツリーで File Compare を選択します(SmartCVS の File Comparators)。
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テーブルの * パターンを選択してから、[Edit...]ボタンをクリックします。
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[External Comparator]ラジオ ボタンを選択します。
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Command 入力フィールドで次のように入力します。
/usr/local/bin/compare
メモ:上記のパスで /usr/local/bin/ はマシン上の Araxis Merge compare ユーティリティのフルパスの場所で置き換えてください。
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Arguments 入力フィールドで次のように入力します。
-wait -2 "${leftFile}" "${rightFile} -
変更を適用するために OK をクリックして Edit ダイアログを終了します。
ファイルマージのために Araxis Merge を使用するには SmartSVN/SmartCVS を以下のように設定します。
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[SmartSVN]または[SmartCVS]メニューから[Preferences...]を選択します。
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左のツリーで Actions の下の Conflict Solver を選択します。
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[External Conflict Solver]ラジオ ボタンを選択します。
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Command 入力フィールドで次のように入力します。
/usr/local/bin/compare
メモ:上記のパスで /usr/local/bin/ はマシン上の Araxis Merge compare ユーティリティのフルパスの場所で置き換えてください。
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Arguments 入力フィールドで次のように入力します。
-3 -wait -a3 "${leftFile}" "${rightFile}" "${baseFile}" "${mergedFile}"注意:SmartCVS 使用時は
"${baseFile}"テンプレートは必要ではありません。 -
変更を適用するために OK をクリックして Preferences ダイアログを終了します。
Subclipse
Subclipse
は Eclipse IDE の中で Subversion のサポートとして提供される Eclipse プラグインで、Merge をマージツールとして使用するように設定できます。設定が完了すると、Merge は Edit Conflicts を選択すると使用されます。(Eclipse の[Team]メニュー内)。
Merge は同様に Subversion に直接統合できます。詳細については Subversion をご覧ください。
Merge を Subclipse ファイルマージ ツールとして設定するには:
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Merge コマンドライン ユーティリティのインストール セクション(Araxis ウェブサイトからのインストール ページ)で説明されているようにコマンドライン ユーティリティがインストールされていることを確認してください。
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Eclipse の[Preferences]ウインドウで[Team > SVN > Diff/Merge]ページを選択します。
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[External]ラジオ ボタンを選択します。
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Adjacent 入力フィールドで次のように入力します。
/Users/<userid>/bin/compare
メモ:上記のパスで /Users/<userid>/bin/compare をあなたがマシンにインストールした Merge compare コマンドライン ユーティリティの完全なパスで置き換えてください。
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Parameters フィールドで次のように入力します。
-a2 -max -wait -3 -title1:"Theirs" -title2:"Common Ancestor" -title3:"Yours" "${theirs}" "${base}" "${yours}" "${merged}"
Subversion
Merge は Subversion
と完全に統合されます。Araxis では Merge が Subversion ディポ ディレクトリを参照できるように Subversion ファイル システム プラグインを提供しています。たとえば、ソース コードのブランチを、クライアントの作業領域で同期をとることなく、ディポ内で直接比較することができるということです。
Merge から Subversion レポジトリ ディレクトリを参照するには:
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Subversion ファイル システム プラグイン ページの使用説明をご覧ください。
Merge を使用できるように Subversion コマンド ライン ツール(svn)を設定するには:
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Merge コマンドライン ユーティリティのインストール セクション(Araxis ウェブサイトからのインストール ページ)で説明されているようにコマンドライン ユーティリティがインストールされていることを確認してください。
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テキスト エディターで "SVN configuration area" 構成ファイルを開きます。このファイルのデフォルト ロケーションは ~/.subversion です。
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diff-cmdを指定する行のコメントを外して Merge のパスとして、あなたのマシン上にインストールした araxissvndiff 実行ファイルを設定します。diff-cmd = /Users/<userid>/bin/araxissvndiff
メモ:上記のパスで /Users/<userid>/bin/araxissvndiff をあなたがマシンにインストールした Merge araxissvndiff コマンドライン ユーティリティの完全なパスで置き換えてください。
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同様に、
diff-cmd3を指定する行のコメントを外して Merge のパスとして、あなたのマシン上にインストールした araxissvndiff3 実行ファイルを設定します。diff3-cmd = /Users/<userid>/bin/araxissvndiff3
メモ:上記のパスで /Users/<userid>/bin/araxissvndiff3 をあなたがマシンにインストールした Merge araxissvndiff3 コマンドライン ユーティリティの完全なパスで置き換えてください。
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変更した構成ファイルを保存し、テキスト エディターを終了します。
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2 者間あるいは 3 者間の比較を必要とする Subversion コマンド(たとえば
svn diffとsvn merge)を実行するとき Merge が起動します。
Surround SCM
Seapine
Surround SCM 2009 は Araxis Merge の組み込みをサポートします。Araxis Merge ファイル比較とマージのデフォルト アプリケーションとして設定するには:
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[Tools]メニューの[User Options...]を選択します。
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[Diff/Merge]タブを選択します。
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選択されたファイル タイプの設定を編集します。
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比較アプリケーション ドロップダウン リストから Araxis Merge を選択します。
詳細については Seapine ウェブサイト
を参照してください。
svnX
svnX
は Subversion クライアントのほとんどの機能のためのオープン ソース GUI です。これは Merge の組み込みをサポートします。
Merge を使用できるように svnX を設定するには:
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Araxis Merge を svnX 環境設定 ウインドウの Diff application として選択します。
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svnX が Merge と一緒に動作するためのセットアップに関する情報は、svnX オンラインヘルプをお読みください。書き込み時、svnX は araxissvndiff コマンドが特定の場所にインストールされていることを必要とします。(Araxis ウェブサイトからのインストール ページの "Merge コマンドライン ユーティリティのインストール" で araxissvndiff の詳細をご覧ください。)
Versions
Subversion 用の Versions
クライアントは Araxis Merge を使用するために簡単に設定できます。
Merge を Versions 比較ツールとして設定するには:
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Versions で 環境設定 ウインドウを開きます。
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Araxis Merge を ファイル比較 ドロップダウン フィールドから選択します。
Xcode
Apple の Xcode
は Merge を含むサードパーティー ツールを比較を行うために使用できるようにします。
Merge を Xcode 比較ツールとして設定するには:
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Merge コマンドライン ユーティリティのインストール セクション(Araxis ウェブサイトからのインストール ページ)で説明されているようにコマンドライン ユーティリティがインストールされていることを確認してください。
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Xcode で 環境設定 ウインドウを開きます。
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SCM 環境設定ページを選択します。
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オプションタブを選択します。
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比較の方法セクションで、その他...を比較表示に使用するツールで設定します。
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表示されるファイル選択で、あなたがインストールした araxisp4diff Merge コマンドユーティリティを探して選択してください。
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