このオプション ページに移動するには、編集 > 選択項目をコピー を選択します。
このシートを使用すると、ファイルのセットを新しい場所にコピーできます。
コピー元のパス
ファイルのコピー元となるフォルダ階層へのパスが表示されます。
コピー先のパス
このフィールドにはコピー先のフォルダを指定します。この入力フィールドの下のリストに表示されるファイルおよびフォルダがコピー先フォルダにコピーされます。
ファイル リスト
ファイル リストにはフォルダ比較ウインドウで選択したファイルとフォルダが表示されます。これらの現在の場所は、[コピー元]列に表示され、コピーされた元のフォルダ構造と関連付けられています。ファイルがコピーされる先のパスは[コピー先]列に表示されます。これは、[コピー先のパス]を変更すると自動的に更新されます。
ファイルまたはフォルダがある階層から別の階層にコピーされると、それらの階層内の位置はそのまま保持されます。たとえば、/old-docs および /docs という 2 つのフォルダを比較し、meetings/010298.txt ファイルを[1 から 2 へ]コマンドを使用してコピーする場合、ファイル リストに meetings/010298.txt が含まれることになります。[OK]ボタンをクリックすると、ファイルは /docs/meetings/010298.txt にコピーされます。
コピーするリストにフォルダが含まれている場合、そのフォルダとフォルダ内に含まれるすべてがコピーされます。
