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Merge for Mac OS X のリリース履歴と古いダウンロード

もしこのページまたはダウンロード ページで利用できない Merge の古いバージョンが必要な場合は Araxis までご連絡ください

Merge 2009 リリース

Merge 2009.3793 (2009年 10月 12日)

これは Merge 2009 for Mac OS X の最新リリースです。すべてのユーザーにお勧めします。ダウンロードはメインMerge for Mac OS X ダウンロード ページで見つけることができます。

機能強化

  • Merge は Mac OS X v10.6 Snow Leopard と完全に両立します。 [I11260, I11223]
  • Mac OS X v10.6 Snow Leopard を実行中の 64-ビットマシン上での Finder 統合のサポートは、システムによって提供されたサービス メニューに追加されます。これは新しいトピック Finder との統合でさらに説明されています。 [I11172, I11292, I11300]
  • Merge がシングル トップレベル ウインドウの中でタブを使用するように設定されている場合、タブストリップに開いているタブのいずれかを選択するために使用できるドロップダウン メニューがあります。 [I11088]
  • フォルダ比較で異なったフィルタを選択するために環境設定 ツールバー ボタン上のドロップダウン メニューにサブメニューが追加された。 [I11142]
  • テキスト比較で検索と置き換え操作のパフォーマンスがある特定の状況で改善された。 [I11261]
  • 外部フィルタ プログラムに追加の情報が渡されるようになった。詳細はファイル タイプ トピックを参照してください。 [I11165]
  • コマンドライン compare ユーティリティは Subversion リポジトリ内に直接位置しているファイルを比較できるようになった。 [I11205]
  • Microsoft Excel ファイルのテキスト抽出フィルタの限界に関する情報が よく寄せられる質問 リストで更新された。 [I11100]

バグ修正

  • Mac OS X v10.6 Snow Leopard で比較統計で問題を起こしたエンコーディング問題が修正された。 [I11242]
  • Mac OS X v10.6 Snow Leopard でスクロール中にイメージファイルが正確に表示されなかった。 [I11311]
  • マージ操作の後に続くある特定の非常に特別な状況でスクリーン破損が発生した。 [I11272]
  • Mac OS X v10.4 Tiger でツールバー上にテキストのみを表示する.ように選択した場合、即座に機能するようになった。 [I11308]
  • スクロール中にリンク線が正確に表示され、そしてスムーズスクロールを使用する システム環境設定が設定されます。 [I11310, I10677]
  • 保存 または 別名で保存... ボタン(修正されたファイルの保存)をクリックすると最後に選択された行の代わりに、正しいテーブル行で機能します。 [I11277]
  • テキスト比較中のマージボタンのアイコンがはっきり表示されるようになった。以前は若干の状況で少しぼやけていました。 [I11245]
  • ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 日本語ページの書式が修正された。 [I11186]
  • コマンド ライン リファレンス ヘルプ トピックのエラーが修正された。 [I11078]
  • 正規表現のリファレンス ヘルプページで壊れたリンクが修正された。 [I11173]
  • ヘルプで種々のタイプミスが修正された。 [I11105]

Merge 2009.3725 (2009年 6月 24日)

これは Merge 2009 for Mac OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

バグ修正

  • ユーザーインターフェースが日本語にローカライズされたバージョンの種々の外観が修正された。

Merge 2009.3721 (2009年 6月 1日)

これは Merge 2009 for Mac OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

バグ修正

  • 日本語バージョンで環境設定のタブウインドウで新しい比較を開くが正しく機能しなかった。

Merge 2009.3719 (2009年 5月 28日)

これは Merge 2009 for Mac OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • タブインターフェースがオプションとしてサポートされました。 これを有効にするには、環境設定 > アプリケーション オプション > タブウインドウで新しい比較を開くをチェックします。 [I10842, I10893, I11055, I10870, I10781]
  • Git バージョン コントロール システム このリンクは外部の Web サイトですとの統合が 2 つの追加コマンドライン ユーティリティ araxisgitdiffaraxisgitmerge の提供によってサポートされました。統合の説明はソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合を参照してください。 [I10548, I10793, I10990]
  • Mercurial このリンクは外部の Web サイトです バージョン コントロール システムと Merge の統合の説明がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。 [I10465, I10991, I10992]
  • Interface Builder と Merge の統合の説明が提供されるようになりました。 [I10882, I10736]
  • Seapine Surround SCM このリンクは外部の Web サイトです との統合情報がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。 [I10816]
  • SmartSVN このリンクは外部の Web サイトですSmartCVS このリンクは外部の Web サイトです と Merge の統合の説明がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページに追加されました。 [I10657]
  • FAQ にイメージの代わりにテキストとして PDF ファイルを比較する方法が ‘Merge の効率的な使用’ セクションに追加されました。 [I11020]
  • Merge を使用して Microsoft Word やほかのアプリケーションのドキュメントを比較することができますか? FAQ 項目が Microsoft PowerPoint .pptx ファイルに言及するために更新されました。 [I11022]
  • 新しいオプションをアンチェックすることによってフォルダ比較が大幅にスピードアップできます。環境設定 > フォルダ比較 > スキャン > 挿入および削除ファイルの行カウント統計を収集する。 [I10750]
  • ネットワーク共有上のファイルを削除する前にファイルをゴミ箱に移動できないためリカバーできないことを警告するようになりました。 [I10611]
  • Cmd+E編集 > 検索 > 選択部分を検索に使用として機能します。 [I10968]
  • 新しい空の 3 者間比較の 2 番目のパネルのデフォルト パネルタイトルは共通の親ファイルになりました。第 2 ファイルではありません。 [I10983]
  • FAQ に ‘私の Merge シリアル番号を私の Mac 上のすべてのユーザーで使用するにはどのようにすればいいですか?’ が追加されました。 [I10609]
  • 環境設定 ウインドウのフォルダ比較ページが再配置され、解りやすく管理が容易になりました。 [I10837]
  • 新しいインストールはデフォルトフォルダ比較フィルタのために FAT/FAT32 ボリュームの拡張属性ファイル(プレフィックスされた ._)を除外します。 [I11064]
  • FAQ に サイズが大きいファイルの比較実行速度の向上 が追加されました。 [I10861]
  • C ソースコードで関数とタイプ名をダブルクリックすると名前全体を強調表示するようになりました。 [I10592]
  • テキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)トピックは Visual Dataflex ファイルの構文強調表示のサポートに言及するために更新されました。 [I10770]
  • オンライン ヘルプでマイナーな改善が行われました。 [I10814, I10876, I10802, I10835, I10951, I10980]

バグ修正

  • 別名で保存で DOS から OS X 行終端の XML ファイルに変更するとき、行終端は表示のために再フォーマットされた XML ファイルではなくオリジナル ファイルのように適用されます。 [I10594]
  • Merge は検索テキストのために共有検索ペーストボードを使用します。 [I10765]
  • フォルダー比較で横列にファイルが 2 つ以上存在する場合のみ新しいファイルを示すためにアイコンが装飾(赤色の四角)されます。 [I10806]
  • 概要ストリップはコマンドラインから開かれたすべてのファイルの最初のロードで表示されます。 [I11008]
  • compare コマンドライン ユーティリティは入力ファイルのパーミッションにかかわらずマージされ出力ファイルに保存することを許すようになった。 [I10936]
  • compare コマンドライン ユーティリティの -wait 引数は Merge が(比較が原因でただ閉じられているのではなく)終了した場合正しく返るようになった。 [I10994]
  • 不一致マーカーは常に正しい方向で表示されるようになった。 [I11050]
  • ファイルを開いたとき、ファイルが読み込まれていません というメッセージはもう表示されません。 [I10792]
  • ひとりのユーザーから報告のあった Merge Finder プラグインによってシャットダウンが阻止された問題が修正されました。 [I10844]
  • 使い果たされた NSAutoreleasePool(Snow Leopard 上のログでエラーメッセージとして表される)の解放時の問題が修正されました。 [I10967]
  • Merge は行を未変更状態にする正規表現が有効で、"ブロックの変更を行ごとの変更として扱う" オプションが有効な場合、特定のファイルのマージ操作を行った時にクラッシュした。 [I11026]
  • Araxis Merge アプリケーション バンドルがディスクスペース縮小アプリケーションによって変更されたなら、サポート期限が早まって切れる問題が修正されました。 [I10863]

Merge 2009.3646 (2009年 1月 12日)

これは Merge 2009 for Mac OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • メジャー製品バージョン番号はリリース年を反映するため 2009 になりました。[I10710]
  • Merge を FTP サイトにアクセスするための使用方法がよく寄せられる質問に追加されました。[I10493]
  • Merge 概要ページの多くの情報は最初に折りたたまれるようになった。[I10675]
  • 互換性およびシステム要件 トピックが更新されました。 [10690]

バグ修正

  • Merge の 64-ビット PowerPC バージョンはある特定の無効なシリアル番号を許しません。[I10619]
  • UTF-16 ファイルを伴う比較で、ある特定の状況で発生したエンコーディング問題が修正されました。[I10659]

Merge 2008 リリース

Merge 2008.3633 (2008年 11月 11日)

これは Merge 2008 for Mac OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

重大な変更

  • Merge ユーザーインターフェースとオンラインヘルプは日本語に翻訳されました。Merge for Mac OS X は英語と日本語の両方のユーザーに完全に適応しました。[I10595]

その他の機能強化

  • Merge は Araxis Ketura 比較ファイルを開いた後、削除するようになった。これは Ketura と Merge 間の統合を強化し、構成管理システムをサポートします。詳細については、Ketura System Settings Page のドキュメントで ‘SCMs’ セクションをご覧ください。[I10324]
  • p4svn のパス(環境設定 ウインドウ)が正しく設定されているかどうかを示すビジュアル表示が追加されました。[I10543, I10542]
  • <?xml ...> ベースの文字エンコーディングの検出Merge はファイルの中で最初の非空白のコンテンツがこのようなディレクティブを使用するファイルの場合に限り XML 処理ディレクティブが改善されました。[I10512]
  • イメージとバイナリ比較の開始方法を示す AppleScript の例が追加されました。[I10398]
  • AppleScript から Merge の Standard か Professional エディションのどちらがインストールされているか判断するためのサポートが追加されました。どのようにこれを行うかについてのスクリプト例は Merge に含まれています。[I10458]
  • AppleScript スクリプトからバイナリまたはイメージ比較を要求することが可能になりました。[I10397]
  • デフォルトで .xsl 拡張子を持ったファイル名は XML/XHTML フィルタによって扱われるファイル タイプのリストに含まれるようになった。[I10472]
  • パスワードで保護されたドキュメントはテキスト抽出フィルタによって処理できないという説明がテキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト) ヘルプ トピックに追加されました。[I10482]

バグ修正

  • 同期リンクを追加した直後にマージボタンを使用するとクラッシュした。[I10506]
  • ある特定の状況で、 Merge の 64-ビット バージョンが Apple’s 64-bit Ink input method code の既知の障害によってクラッシュします(http://lists.apple.com/archives/Java-dev/2008/Aug/msg00283.html このリンクは外部の Web サイトです で説明されています)。Merge はもしこのクラッシュが発生する場合は検出して回避策を提示します。[I10572]
  • 環境設定 ウインドウでデフォルトのエンコーディング オプションを変更した場合、Merge は再起動なしですぐに適用するようになった。[I10513]
  • フォルダ比較の中で、前/次のブックマークと不一致マーカーの操作は正確に表示をスクロールするようになった。[I10570]
  • Merge は Microsoft Excel または Word ドキュメントを比較するときに多数のログ エントリを作成していた。[I10559]
  • 環境設定 ウインドウでテーブルの列を配置替えした場合に正確に表示されなかった。[I10579]
  • 環境設定 ウインドウでテーブルの列幅を変更後、マウスポインタが矢印に戻らずサイズ変更の形状のままだった。[I10578]
  • 同期リンクの追加 ダイアログで行番号に関連したドキュメントが修正された。[I10574]
  • ある特定のデバッグ診断メッセージが表示される場合があった。これらのメッセージは偶然に使用可能なままになっていたので、必要とされないメッセージがシステムコンソールログに書き込まれるという結果になった。[I10569]
  • 閉じるとき、Merge は表示 > テキスト比較として表示 メニュー項目を使用してイメージ比較から作成されテキスト比較の空のテキスト比較パネルに入力されたどのような未保存のテキストでも保存するためのプロンプトを表示するようになった。[I9957]
  • ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 トピックでのリンクが修正された。[I10507]
  • オプション ダイアログの正規表現ページで正規表現にリテラル タブ文字が存在している場合、HTML 比較レポートが正しく作成されなかった。以前はこのような文字は正しく処理されなかったので、HTML レポート作成時にエラーが発生しました。[I10485]
  • スクロール時、ファイルパネルリンクの有効/無効のためのキーの組み合わせが 表示 ヘルプトピックで修正されました。
  • ファイルパネルに Finder からショートカットをドロップすることは、ターゲットファイルが読み込まれるという結果になります。[I10444]
  • そのファイルがゴミ箱に移動できないときネットワーク共有上に存在するファイルを削除することが可能になった。以前は、削除されるファイルがゴミ箱に移動できない場合はエラーが発生した。[I10610]

Merge 2008.3580 (2008年 9月 5日)

これは Merge 2008 for Mac OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • Merge はフォルダ比較でファイルを比較するときテキスト抽出フィルタを使用して、Microsoft Word のような専用のフォーマットからテキストを抽出して比較することが可能で、役に立ちますが、比較の速度がかなり遅くなります。そのため新しい設定の[フォルダ比較でフィルタ プログラムを使用する] が[ファイル比較 > ファイル タイプ]ページに追加されました。(環境設定 ウインドウ)。[I10450]
  • Merge と Xcode を統合するための説明がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページに追加されました。[I10440]

バグ修正

  • Microsoft Word ドキュメントからのテキスト抽出フィルタが時々エラーコード 0x80004005 で失敗する問題が修正されました。[I10439]
  • Microsoft Excel .xlsx テキスト抽出フィルタで、ある特定のスプレッドシートを読み込めない問題が修正されました。[I10442]

Merge 2008.3571 (2008年 8月 13日)

これは Merge 2008 for Mac OS X の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • Merge は特定の共通の種類のファイルが読み込まれる時、内容を抽出するファイル フィルタをサポートします。これはたとえば、Merge テキスト比較ウインドウに一対の Microsoft Word ドキュメントをドラッグ アンド ドロップして、テキスト比較はそれらのドキュメントからテキストを自動抽出し比較することができることを意味します。詳細については、テキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)を参照してください。[I10098, I10189]
  • またロード時にバイナリの .plist ファイルを XML に変換し、保存時に変換するファイルフィルタが提供されます。これはバイナリの .plist ファイルの比較、マージおよび保存ができることを意味します。
  • テキスト比較で(根本的なテキストを変えないで) XML と XHTML ファイルの表示を整形する機能が追加されました。これにより、一部の XML ファイルの比較がより簡単に行えるようになります。詳細についてはテキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)をご覧ください。[I10257, I10254]
  • テキスト比較で、現在の行を表示するオプション パネルを提供します。[I9353]
  • ファイルを Dock アプリケーション アイコンにドロップできるようになった。[I9807]
  • ウェブリンク How to Install.webloc が Merge 配布 .dmg ディスクイメージに追加されました。[I10106]
  • {}[]<>() 文字をダブルクリックすると、開く/閉じる文字に一致する前方または後方の部分が選択されます。[I10258]
  • Ketura の将来のリリースとの統合に対するサポートが追加されました。[I10358, I10319, I10357, I10327]
  • AppleScript API を使用してレポートを作成時に終了を待つことが可能になった。[I10306]
  • スペースとタブ文字の表示をオン/オフできるようになった。[I10267]

バグ修正

  • Find Duplicate Files からイメージ比較が呼び出された場合に Merge がクラッシュした。[I10118]
  • Merge は外部で修正されたファイルを読む込むことができない場合の再ロード時にエラーを報告するようになった。[I10064]
  • Time Machine と Merge の統合は Time Capsule で機能するようになった。[I10281]
  • 続行ボタンは比較されたファイルのいくつかが編集されました シートで正しい位置に表示されます。[I10169]
  • バイナリ比較の検索サイズ およびそのたのコントロールの解説がオンライン ヘルプの追加されました。[I10231]
  • 変更のない行を削除後すぐに マージ操作を行うと問題が発生する場合があった。[I10265]
  • Merge for Mac OS X 10.4 配布 .dmg ファイルのマウントされたボリューム名が ‘for OSX 10.4’ を含むように変更された。これは Leopard か Tiger のどちらの.dmg がマウントされているかを見ることができます。[I10114]
  • Finder の Araxis Merge で比較 コンテキストメニュー項目は Merge にフォーカスを与えるようになった。[I10033]
  • 保存された比較を開くとき、保存された環境設定を使用するかどうかに ‘はい’ と答えた場合、正しく機能するようになった。[I10066]
  • バーチャル ファイルシステム プラグインによって提供されたフォルダ比較フィルタとファイル項目の相互作用が修正された。[I10128]
  • ハイポート番号が svnhttps URL で働くようになった。[I10170]
  • バーチャル ファイルシステム プラグインのユーザー名/パスワード/ホスト ウインドウのユーザー名フィールドは編集可能になった。[I10350, I10310]
  • 一度に表示するには長すぎるファイルパネル タイトルの終わりを見ることが可能になった。[I10322]
  • ある特定のバイナリ比較で Merge がハングした。[I10294]
  • Merge は CR 行終端文字(Mac Classic)と LF 行終端文字(Unix と Modern Mac) を異なるものとして識別するようになった(行終端文字の相違を無視する オプションが設定されていない場合)。[I10278]
  • Perforce のユーザー/パスワード プロンプトでキャンセル ボタンが機能しなかった。[I10320]
  • デフォルトの HTML と Ruby の構文強調表示カーラーを変更できるようになった。[I10181]
  • フォルダ比較でフォルダ階層の中で循環ハードリンクを正しく処理します。[I10072]
  • 最近の Subversion 比較を開こうとするとき特定の条件でコード 0x80010004 のエラーメッセージが表示された。[I10216]
  • カスタムタイトル ファイルパネル(たとえば、compare コマンドライン ユーティリティを使用して Merge を開始するとき指定された)は比較ウインドウ タイルバーと Window メニューのほか比較パネルヘッダで使用されます。[I10139]

Merge 2008.3487 (2008年 3月 27日)

これは Merge 2008 for Mac OS X の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

このリリースでの変更

  • svnX Subversion GUI クライアントから Merge を使用する場合、x86_64 アーキテクチャサポートに関連しての迷惑なメッセージ(しかし親切)が svnX で表示された。[I9994]
  • コマンドラン ユーティリティは比較を始動したとき Merge にフォーカスを与えます。[I9993]
  • HTML レポートの作成は以前よりいくぶん少ないメモリを使用します。[I10043]
  • シリアル番号のサポート期限が切れると Merge は 30 日ごとに一度スタートアップ上に通知します。[I9949]
  • Merge ディスクイメージを開くときに表示される EULA はオンラインヘルプと矛盾がないようにアップデートされた。[I9979]

Merge 2008.3469 (2008年 3月 10日)

これは Merge 2008 for Mac OS X の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

このリリースでの変更

  • The Mac OS X v10.5.2 アップデートは、Mac OS X v10.5.1 の 64-ビット アプリケーションで示されるフォルダ参照ダイアログの問題を修正します。したがって ‘Leopard’ ユーザーは v10.5.2 以降を使用することを強く提案します。
  • Merge Standard Edition で 3 者間比較を開こうと試みるときウインドウ メニューとタイトルバーにもう 3 ファイルがリストされません。(Professional Edition でのみ利用可能な機能です)。[I9803]
  • バイナリ比較で警告メッセージがダイアログではなく空のパネルに表示されます。[I9804]
  • バイナリ比較で、リフレッシュ ボタンが形式ドロップダウン リストボックスでの変更が自動的に適用されない場合表示されます。[I9810]
  • フォルダ比較コンテキストメニューはFinder で表示Finder で開く メニューオプションを持つようになった。[I9539]
  • ファイルシステム プラグインがない場合 Merge がファイルとフォルダのリストを構築できるようにエラーのハンドリングが改善された。[I9827]
  • Cmd+右矢印検索... オペレーションの後で正確に機能するようになった。[I9831]
  • 最新の Perforce P4V バージョンと Merge for Mac OS X を統合するための説明が SCM 統合ヘルプ トピックに含まれるようになった。[I9938]
  • Subversion のグラフィカル クライアント svnX の統合の説明が SCM 統合ヘルプ トピックに追加された。[I9860]
  • svnX から Merge が呼び出された時に ‘SystemFlippers: didn't consume all data for long ID’ エラーが発生した。[I9932]
  • オンライン ヘルプでマイナーな改善と修正がされました。[I9840, I9942]
  • 登録ダイアログの重要な新製品リリースについての電子メールを送ってほしい オプションがデフォルトでチェックされるようになった。[I9849]
  • Finder から 3 者間フォルダ比較が開始されるとき、Merge はすぐに 3 つのフォルダを表示するようになった。[I9909]
  • Merge はフォルダ比較の自動マージで .DS_Store ファイルスキップするようになった。Merge が自動マージ中にこれらのファイルに時々していた変更は Finder がクラッシュする原因になっていた。[I9915]
  • フォルダとテキスト比較で、Ctrl+左クリックを行うとショートカット メニューが表示されます。[I9812, I9946]
  • マージボタン上でCtrl+左クリックを行うとショートカット メニューが表示されます。[I9934]
  • 編集マーカー、不一致マーカーとブックマーク上で Ctrl+左クリックが機能するようになった。[I9935]
  • ツールバーボタンのツールチップが 3 者間テキスト比較で機能するようになった。[I9937]
  • フォルダ比較でファイルをコピーするとき、Merge はフォルダとファイルを同じファイルの名前を含まない場所へコピーするときファイルの置き換えに関する不適切な警告を表示しなくなった。[I9941]
  • Time Machine バックアップがネットワーク上で使用されるとき Merge は接続失敗ダイアログを表示しなくなった。[I9944]

Merge 2008.3430 (2008年 1月 11日)

これは Merge 2008 for Mac OS X のプレビューリリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

このリリースでの変更

  • Mac に特定されたオンランヘルプが提供されるようになった。[I9516, I9798].
  • 製品リリースのために意図されたすべての機能が提供されます。
  • 多くのバグが修正されました。

既知の問題

  • 64-ビット システム上で Mac OS X v10.5.1 ‘Leopard’ を走らせるときファイルとフォルダ参照ダイアログはフォルダの内容を表示するのにフォルダを 2 回クリックする必要があります。これは Mac OS X v10.5.1 の欠陥で Mac OS X v10.5.2 で修正されました。.回避策として、Araxis Merge アプリケーション アイコンを右クリックして、情報を見るを選択し、32 ビットモードで開く をチェックすることによって Merge の 32-ビット バージョンを走らせることができます。[I9654]
  • フォルダ比較ウインドウで、Ctrl+左クリックでショートカット メニューの表示に失敗した。2 ボタンマウスでの右クリックはメニューを表示します。
  • このウェブサイト上のオンラインヘルプは製品と一緒に提供されたものより少し更新されています。
  • Merge が Standard Edition のシリアル番号(ただ 2 者間比較とマージを可能にする)を使用するとき、2 者間のファイル比較の中に 3 つのファイルのロードを試みた場合、Merge は正確にファイルを 2 つロードします。しかしアプリケーション タイトルバーと Window メニューで 3 つのファイルをリストします。[I9803]

Merge 2007 初期アクセス テストリリース

Merge 2007.3371 (2007年 11月 28日)

これは Merge 2007 for Mac OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく『現状のまま』で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • 製品ダウンロードは 2 つに分けられました。OS X v10.5 ‘Leopard’ で使用するためのダウンロードと OS X v10.5 ‘Tiger’ で使用するダウンロードです。v10.5 のダウンロードは 32-ビットと 64-ビットの Intel および Power PC プラットフォームをサポートします。けれどもまだ 64-ビットの Cocoa にいくつかの問題があります。それでもしあなたが影響を受けるなら Araxis Merge アプリケーションアイコンの情報を見る ウインドウで強制的に32 ビットモードで走らせることができます。特に、ファイル/フォルダを参照するウインドウではそれらの内容を表示するためにフォルダ上でアイテムを 2 回クリックする必要があるかもしれません。
  • Time Machine との統合が追加されました。一つ以上のバックアップが利用可能なファイルやフォルダを比較したとき、パステキスト フィールドのそばの Time Machine ボタンが点灯し比較可能な以前のバージョンのリストにアクセスするためにクリックすることができます。
  • イメージ比較のプリントサポートが追加されました。
  • PDF を比較するときイメージ比較は一層素早くなりました。そして正しくない多くのページを表示するというバグが修正されました。より多くのズームレベルが追加されました。
  • フォルダ比較でフォルダ階層を横断するときシンボリックリンクがたどれないでしょう。結果リストの適切な行をダブルクリックして手作業でこれらのリンクをたどることができます。
  • 故意に正しくないエンコーディングを持ったファイルの保存時の若干の問題が修正された。
  • レポート保存時に表示されるエンコーディングリストは Safari と Mac OS X’s XML パーサーによってサポートされたエンコーディングのみを含むようにフィルタされた。
  • フォルダ比較ウインドウで相対的なパスを比較するとき、ファイル/フォルダ アイコンが正確に現れます。
  • Subversion プラグインは https:, file: および svn+ssh: プロトコルをサポートしました。Merge でこれらのプロトコルのために svnhttps:, svnfile: および svn+ssh: を使用します。
  • その他いろいろなバグの修正とマイナーな改良が行われました。

Merge 2007.3327 (2007年 10月 23日)

これは Merge 2007 for Mac OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく『現状のまま』で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • Finder コンテキストメニュー プラグインは Merge コマンドを見せるようになった。
  • リサイズノブがファイルパネル間に追加された。
  • バイナリ比較でブックマークの設定/編集が使用できるようになった。
  • 解決場所としてマークされた行を薄暗くすることが機能するようになった。
  • イメージ比較で透過を示すために使用されるチェックボードカラーは環境設定 ウインドウで設定できるようになった。
  • 大きな比較ファイルを開く/保存時に進捗ウインドウが表示されるようになった。
  • 比較のウインドウ(最初の変更箇所の位置、フォーカス設定など)の種々の人間工学的な改良。
  • 行頭/行末に移動するCtrl+ACtrl+E が使用できるようになった。
  • フォルダ比較ツールバーに変更項目の選択選択項目の比較ボタンが追加された。もし以前の Merge を使用していた場合はそれを追加するためにツールバーの内容をカスタマイズする必要があるかもしれません。
  • フォルダ比較ウインドウで手作業で隠されたファイル/フォルダのリストは、保存されたフォルダ比較に含まれるようになった。
  • フォルダ比較で交換 メニューコマンドが使用できるようになった。
  • リンク線パネルの幅オプションが使用できるようになった。
  • 構文強調表示カラーの編集が環境設定ウインドウでできるようになった。
  • Apache-hosted Subversion リポジトリのサポートが追加された。http:// の代わりに svnhttp:// を URI スキーマとして使用してください。svn:// は svnserve によってリポジトリホストでのみ働きます。
  • インライン正規表現編集が機能するようになった。
  • ブックマークツールチップが一層確かに表示されるようになった。
  • テキスト比較ワードの選択が改良された。アンダースコア文字はワード バウンダリとして扱われません。

Merge 2007.3291 (2007年 8月 31日)

これは Merge 2007 for Mac OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく『現状のまま』で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • 初期のまだ不完全ですが、バイナリ比較が追加された。
  • テキスト比較ブックマークのツールチップが使用可能になった。
  • Leopard 上で発生した 2 つの問題が修正された。
  • Cmd+N キーの対応が追加された。
  • 比較ウインドウでマウス/キーボードによる選択の相互作用が追加/修正/改良された。
  • 殆どのテーブルビューは列のサイズとオーダーを記憶します。
  • フォルダ比較フィルタでサポートに一致する相対的なパスが Merge for Windows から統合された。
  • フォルダ比較中にステータスバーのアクティビティが増すようになった。
  • 比較を開始するときのフォルダ比較の選択の取扱いがいくつかの顧客の要望に応えて変更になった。
  • 環境設定を変更後に適用 または OKの後に時々発生した問題が修正された。
  • ファイルタイプ パターンは UTI に優先するために使用できるようになった。
  • Scripting Dictionary が改良された。
  • Subversion ファイルシステムサポートに関する若干の問題が修正された。

Merge 2007.3251 (2007年 5月 30日)

これは Merge 2007 for Mac OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく『現状のまま』で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • Subversion リポジトリへのアクセスを可能にするプラグインが追加された。svn:// URI はファイルおよびフォルダ比較ウインドウで使用できます。svn コマンドライン プログラムへのパスは最初にSubversion セクション(環境設定のアプリケーションページ)に設定する必要があります。
  • 左矢印/Home/End キーはフォルダ比較結果リストで正しく機能します。
  • Merge の Scripting Dictionary に様々な変更がされた。
  • フォルダ比較で若干パフォーマンスが改善された。

Merge 2007.3242 (2007年 5月 10日)

これは Merge 2007 for Mac OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく『現状のまま』で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • イメージ比較がサポートされた。Merge はフォルダ比較ウインドウで比較を開始するとき比較ウインドウのタイプ決定するのに登録された UTI(Uniform Type Identifiers)を使用します。環境設定ウインドウのファイルタイプオプションは無視されます。これは取り除かれるでしょう。Merge は Chapter 7 of the Cocoa Drawing Guide このリンクは外部の Web サイトですにリストされたイメージファイル形式をサポートします。

  • テキスト、フォルダおよびイメージ比較は保存および読み込みができるようになった。
  • さまざまな問題点が修正されました。

Merge 2007.3232 (2007年 4月 11日)

これは Merge 2007 for Mac OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく『現状のまま』で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • 環境設定ツールバー上にドロップダウン メニューがあります。
  • Accessibility と Services サポートがテキストパネルに追加された。
  • フォルダ比較の読み込み/保存が実装されました。
  • 比較ウインドウのサイズを記憶するようになった。
  • ファイル/フォルダのコピーがサポートされた。
  • 3 者間フォルダのマージが追加された。
  • 文字エンコーディングがファイル履歴ウインドウに表示されるようになった。
  • 多くのフォルダ比較コマンドが使用可能になった。
  • テキストをクリップボードとの間で転送するとき行終端を正しく変換するようになった。

Merge 2007.3210 (2007年 3月 13日)

これは Merge 2007 for Mac OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく『現状のまま』で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • コマンドライン ユーティリティは Merge ディスクイメージのアプリケーションから Utilities フォルダに移動しました。
  • 実験的な araxissvndiff コマンドライン ユーティリティ(Utilities フォルダ)は Subversion と一緒に使用できますが、araxissvndiff3 はまだ完全ではありません。
  • テキストとフォルダ比較ウインドウでツールバーがサポートされた。
  • フォルダ比較ウインドウのファイルコピー機能はまだ完全ではありません。今のところこの機能を使用しないことをお勧めします。
  • 種々のバグが修正された。
  • 一般的なノート:Araxis Merge を他の製品の外部 diff プログラムとして選択するとき、Araxis Merge アプリケーション自信ではなく comparearaxisp4diff あるいは araxisp4winmrg コマンドライン ユーティリティの 1 つを選択してください。Merge アプリケーション アイコンはドロップされたファイルあるいはコマンドライン引数を受け入れません。

Merge 2007.3198 (2007年 2月 26日)

これは Merge 2007 for Mac OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく『現状のまま』で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • Perforce URI が使用できるようになった。環境設定のアプリケーションページは入力が必要な若干の設定を含んでいます。

Merge 2007.3194 (2007年 2月 22日)

これは Merge 2007 for Mac OS X のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく『現状のまま』で提供されます。自分の責任で使用してください。

このリリースでの変更

  • テキスト比較のプリントがほぼ完成した。
  • ヘッダ/フッタがテキスト/フォルダ比較のプリントで適切に使用されるようになった。
  • コマンドライン ツール(comparearaxisp4diff、その他)の問題の若干が修正された。
  • 解りにくいキーチェーン関連の問題のために若干の実験的な修正が実装された。

Merge 2007.3160 (2007年 1月 24日)

これは Merge 2007 for Mac OS X の最初のアーリーアクセス テストリリースです。このリリースは保証なしで製品版ではなく『現状のまま』で提供されます。自分の責任で使用してください。

  • Merge の次期 Windows バージョンに存在する多くの機能はまだ実装されていないか不完全です。
  • 若干の機能が正確に動作しないかもしれません。それで Merge をファイルの修正のために使用する場合は特に注意が必要です。どうか大切なファイルを上書きする前にバックアップを取ってください。注意事項は EULAの ‘保証の不存在’ 保証免責事項に書かれています。
  • アプリケーションは所々まだ洗練されていません:ダイアログは正確に配置されないかもしれません。またアートワークは最終ではありません。
  • 含まれるオンラインヘルプは Merge の Windows バージョン用の内容です。