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Continuus/CM への Merge の統合

重要な注意事項

これらの説明は、お客様のひとりである Philips Semiconductors の Kevin Conroy の好意により提供されています。Araxis テクニカル サポートではこれらの情報を検証していませんが、有用である可能性が高いことを期待してそのまま情報を提供します。

説明

これらの詳細は PC 上で実行中の Continuus クライアントのためのものです。これらの詳細は Continuus/CM 4.5 について述べています。より新しい 5.1 についてではありません。

c:¥winnt¥ccm.ini(ここで、c: はオペレーティング システムがインストールされているドライブ)ファイルを編集して Merge についての情報を記述する必要があります。Merge はドライブ C: のデフォルト ディレクトリにインストールされていることを前提とします。ccm.ini ファイルに以下を追加してください。

proj_compare_cmd = C:¥PROGRA~1¥Araxis¥ARAXIS~1¥compare.exe /2
    %file1 %file2 %outfile
dir_compare_cmd = C:¥PROGRA~1¥Araxis¥ARAXIS~1¥compare.exe /2
    %file1 %file2 %outfile
symlink_compare_cmd = C:¥PROGRA~1¥Araxis¥ARAXIS~1¥compare.exe /2
    %file1 %file2 %outfile
compare_cmd = C:¥PROGRA~1¥Araxis¥ARAXIS~1¥compare.exe /2
    %file1 %file2 %outfile
merge_cmd = C:¥PROGRA~1¥Araxis¥ARAXIS~1¥compare /wait /2
    /title1:"%file1_label" /title2:"%file2_label" %file1
    %file2 %outfile

注意: 上のインデント表記は、前の行の続きを示します。

これで 2 者間マージを行います。ClearCase スタイルの 3 者間マージを行うには、最後の行を次のように置き換えます。

merge_cmd = C:¥PROGRA~1¥Araxis¥ARAXIS~1¥compare /wait /3
    /a3 /title1:"%file1_label" /title2:"%file2_label"
    %file1 %file2 %ancestor %outfile

DOS の短いファイル名の形式が compare.exe へのパスに使用されていることに注意してください。Merge ディレクトリを PATH 環境変数に追加することにより、これを回避することができます。Windows NT/2000 では、マイ コンピュータ上で右クリックし、[プロパティ|詳細]から[環境変数]を選択して[ユーザー環境変数]セクションのリストの最後にパス名を追加します。