Araxis Merge は、サードパーティ製の比較/マージ ツールを指定できるほとんどのバージョン管理(VC)システムおよびソフトウェア設定管理(SCM)システムと統合できます。エディタなどのその他のアプリケーションでも、比較ツールを指定できるものがあります。Merge は、オートメーション API または コマンド ライン ユーティリティを使ってそれらのアプリケーションと統合することができます。
下の表に、Merge と一緒に使用できることが報告されているアプリケーションをまとめます。
多くの SCM システムとの統合には、1 つのファイルを 2 つのバージョンに変更したファイルとそれらの変更前の元ファイルとを比較することができるようにするため、Araxis Merge の Professional Edition を必要とします。
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特定の Avid Alienbrain クライアントに Merge を組み込みます(詳細については Alienbrain ウェブサイト |
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Intasoft は AllChange 設定管理製品で Merge を最適な比較およびマージツールとして選択しました。仮想ファイル システム(VFS)プラグインを作成することにより、 Intasoft は Merge によって可能となった SCM システムとの強固な統合を活用する最初の会社となりました。つまり、Merge は AllChange リポジトリ ディレクトリを直接ブラウズすることができ、AllChange
環境内でベースラインを正確に制御および比較する手段を提供するのです。プラグインは、製品のリリース管理やさまざまな管理に重要な役割を果たすベースラインの階層比較を提供します。詳細については、AllChange ファイル システム プラグイン ページをご覧ください。また、Intasoft ウェブサイトの AllChange/Merge integration ページ |
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Araxis では Rational ClearCase を直接使用していませんが、ほかのほとんどのシステムではcompare.exe コマンド ライン ユーティリティによって Merge を起動することができます。多くのお客様から以下の情報が寄せられています。 Ganesh Viswanathan は Clearaxis ユーティリティ 彼の ブログ ClearCase diff ツールの代わりに Merge を使用して実行したファイルの変更のチェックが限定的ではあるが成功したという報告が別のお客様から寄せられています。Windows の場合、¥Program Files¥Rational¥ClearCase¥lib¥mgrs¥map ファイルを変更して 3 番目の列のファイル名を c:¥progra~1¥Araxis¥compare.exe(またはマシン上の Merge compare.exe ファイルへの完全なパス)に変更すると、うまく動作したということです。 別のお客様からは次のような報告がありました。
Araxis は上記の情報を検証していませんが、有用である可能性が高いと考えそのまま情報を提供します。Rational では比較ツールのコマンドライン オプションを公式に発表しないと告知しています。Merge への正式なサポートを提供してもらうよう Rational に問い合わせる価値はあるかもしれません。Araxis では、実際に Rational ClearCase へ Merge を組み込んだ経験を持った方からの連絡をお待ちしています。 |
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Continuus/CM は、compare.exe を使って、Merge と一緒に使用できることが報告されています。お客様の 1 人から好意で提供された Continuus/CM 4.5に関する手順を参照してください。 別のお客様からは、Continuus/CM v5.0 および v5.1 も、比較ツールの実行モジュールは、ccm.ini ファイルに完全パスを記述するのではなく、検索パスに置いた点を除き、v4.5 で詳細説明したのと同じ手順で動作するとの報告がありました。また、.ini ファイルも WINNT ディレクトリではなく Continuus /etc ディレクトリに置きます。 |
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PATH 環境変数に C:¥Program Files¥Araxis¥Araxis Merge(または Merge をインストールしたディレクトリの正確なパス)を追加して、compare.exe が CM Synergy にアクセスできるようにします。 C:¥Program Files¥Telelogic¥CM Synergy 6.3¥etc¥ccm.properties を以下のように編集します。 次の行を windows.tool.compare.ascii = %ccm_compare 以下のように置き換えます windows.tool.compare.ascii = compare.exe /max /2 %file1 %file2 次の行を windows.tool.merge.ascii = %ccm_merge 以下のように置き換えます windows.tool.merge.ascii = compare.exe /max /wait /3 /a2 %file1 %ancestor %file2 %outfile これらの使用説明を提供してくれた Herve Burtin に感謝します。 |
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お客様から以下の方法を提供していただきました。
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Adobe(Macromedia) Dreamweaver 8 は Merge と統合してファイルの 2 者間比較を起動することができます。したがって、Dreamweaver のみで使用するのであれば、Merge の Standard Edition で十分です。 Dreamweaver 8 で Merge を比較ツールとして使用するには
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Softlab の Enabler blue は Merge としっかり統合されて出荷されています。詳細については Softlab の ウェブサイト |
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Araxis Merge は FinalBuilder のビルドプロセスに簡単に統合できます。 FinalBuilder は ‘Araxis Compare Files’ と ‘Araxis Compare Folders’ の2つのアクションを含みます。 これらは Araxis Merge を使用してファイルとフォルダの比較を行うことができるようにします。 アクションは FinalBuilder GUI で設定します。そして Merge のためのコマンドライン引数の知識を必要としません。 アクションは同じく比較の結果に依存して、ビルド プロセスのフローを変更するために使用することができます。 |
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Merge は compare.exe を使用して FreeVCS とスムーズに統合できることが報告されています。FreeVCS は Delphi 利用者の間では広く使用されています。Merge を使用できるように FreeVCS を設定するには、次の手順に従います。
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Jalindi Igloo は、Microsoft Visual Studio およびその他の IDE を CVS リポジトリに直接接続できるようにするプログラムです。プログラムは完全なフリーウェアで、どこでも自由に使用することができます。CVS
をソース制御に使用した場合、Merge と Jalindi Igloo 互換ページ |
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Merge は Perforce と強固に統合されます。Araxis では Merge が Perforce ディポ ディレクトリを参照できるように Perforce ファイル システム プラグイン を提供しています。たとえば、ソース コードのブランチを、クライアントの作業領域で同期をとることなく、ディポ内で直接比較することができるということです。 Perforce の P4EXP がインストールされている場合、Merge の中から直接 Perforce の幾つかのアクションを(Submit と Open for Editを含む)を行うことができます。 これを行うにはファイルまたはフォルダ比較を右クリックし、表示されるコンテキスト メニューから エクスプローラ > Perforce を選択してください。
P4Win(2000.1 リリース以降)でファイル比較とマージに Merge v6.0 または v6.5 を使用するための設定を行うには
P4V(2005.1 リリース以降)でファイル比較とマージに Merge を使用するための設定を行うには
Merge を使用できるように Perforce コマンド ライン ツール(p4.exe)を設定するには
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MKS Source Integrity Enterprise Edition(SIEE)は Merge と統合することができ、MKS からは以下のような手順を提供していただきました。クライアントの IntegrityClientSite.rc ファイルに Merge を指し示す vdiffCommand=C:/PROGRA~1/Araxis/ARAXIS~1/compare
/a2 /title1:¥"{1}¥"
/title2:¥"{2}¥" ¥"{3}¥" ¥"{4}¥"注意: 上のインデント表記は、前の行の続きを意味します。 Araxis Merge は
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MKS Source Integrity Standard Edition(SISE)version 7.5 for Windows は Merge と統合することができ、MKS からは以下のような手順を提供していただきました。SISE は Windows
環境変数を利用してこの情報を Merge に渡すことができます。以下は、SISE のツールバーにショートカットとして追加できるスクリプト(araxis.cmd)です。使用中のウィンドウ(プロジェクトまたはアーカイブ)に応じたリビジョンと選択したリビジョンとを比較します。スクリプトは適切なリビジョンを検索して一時的な場所で調べ、
注意: 上のインデント表記は、前の行の続きを意味します。 |
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DynamSoft SourceAnyWhere 4.2.4 を Merge と統合するための準備について説明します。SourceAnyWhere ユーザーからのこれらに関するフィードバック(特にマージの設定について)を歓迎します。 DynamSoft SourceAnyWhere を Merge と統合するには
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バージョン 2.0 の SourceOffSite では、[Tools]メニューの[Options...]を選択し、compare.exe の完全修飾パスを最初のページ([全般])の[Application for comparing files]フィールドに入力します。SourceGear は SourceOffSite 3.5.1 も Merge と動作すると伝えています。以下の注意はバージョン 3.0 に適用されますが、おそらくほかのバージョンにも適用されます。
SourceOffSite のサポートについては、SourceGear の ウェブサイト |
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Starbase からは、StarTeam v5.1 が Merge と統合できるという情報を得ています。Merge を使用できるように StarTeam を設定するには、以下の手順に従います。
これは、以下の理由で動作します。
StarTeam が Araxisl Merge 呼び出しを必要とするたび、 |
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TortoiseSVN のエントリをご覧ください。 |
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Visual Studio Team Foundation のエントリをご覧ください。 |
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TortoiseSVN Settings ウィンドウの External Programs セクションを使用すると外部の diff およびマージ プログラムの設定ができます。 Merge を Diff ビューアとして設定するには
Merge をマージ ツールとして設定するには
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特定の GlobalWare TrackWare クライアントに Merge を組み込みます(詳細については GlobalWare ウェブサイト |
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Merge には、SourceSafe データベース中のファイルとフォルダにアクセスするための ファイル システム プラグインが含まれています。 Visual SourceSafe 2005 では、Merge のようなサード パーティ ツールを比較およびマージに使用することができます。Visual SourceSafe で Merge を使用できるように設定するには、まず、SourceSafe の[オプション]ダイアログを開きます。
次に[カスタム エディタ]ページに移動して[エディタ]リストに 2 つの新しいエントリを追加します。
これらのオプションを設定すれば、Merge は Visual Studio 2005 および Visual SourceSafe 2005 の両方でファイルの比較およびマージに使用することができます。 |
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Team Foundation は、ファイル比較とマージの両方のために Araxis Merge を統合します。
Merge を Team Foundation の difference ツールとして設定するには
Merge を Team Foundation の マージ ツールとして設定するには
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WinCvs v1.2比較プログラムとして Merge を使用するように WinCvs v1.2 を設定するには、以下の手順に従います。
WinCvs は 3 者間比較およびマージも起動できるように改良されており、 WinCvs v1.1WinCvs v1.1 は、preferences プロパティ シートに指定された外部 diff プログラムを使用することができます。これについては、WinCvs ドキュメント |
その他のアプリケーション
お使いのアプリケーションが上記リストになくても Merge と一緒に使用できている場合や、ここに示した情報に関して訂正がある場合は、Araxix へのお問い合わせ先までお知らせください。このリストを更新させていただきます。そのアプリケーションで Merge を使用する設定の詳細情報も一緒にお知らせくだされば、ここに公開することができ、たいへん参考になります。
お使いのアプリケーションでサードパーティ ツールの指定ができない場合は、開発元に連絡して Merge のサポートを要求してください。サポートされるまでの間も、Merge をスタンドアロン アプリケーションとして有効に使用することができます。
統合支援
お客様が Merge と統合することでメリットのあるアプリケーションの開発者である場合、Araxis は製品への Merge の統合を喜んでお手伝いさせていただきます。詳細については、Araxis へのお問い合わせ先へお問い合わせください。
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