シリアル番号を安全に保ってください。Merge を購入した場合、そのシリアル番号は Merge の使用権を示す証拠で、権利が与えられているサポートとアップグレードが提供されます。Merge を再インストールする場合にもシリアル番号は必要になります。
新しいライセンスの購入価格には一年のサポートが含まれています。以下のものが提供されます。
サポート期間が切れた場合:
サポート期限が切れる日付は、各 Merge シリアル番号の中にコード化されています(Merge v6.5 のお客様に発行されたシリアル番号も同様です)。シリアル番号は、コード化されたサポート有効期限より前にリリースされた Merge 2007 とそれ以降のバージョンへのアクセスを与えるだけです。
アップグレード/サポート資格を更新しない場合でも、ご自分のシリアル番号のサポート有効期限前にリリースされた Merge のバージョンを使い続けることができます。しかしながら、そのシリアル番号のサポート有効期限後にリリースされた Merge 2007 以降のバージョンを使用したい場合は、代替シリアル番号を得るためにサポートの更新を行う必要があります。
Merge 2007(およびそれ以降)の [Araxis Merge バージョン情報]ダイアログ([ヘルプ]メニューから利用可能)では、使用しているシリアル番号のサポート有効期限が表示されます。
シリアル番号とサポート有効期限を調べるもう 1 つの方法は、Araxis ウェブサイトのアップグレード/サポート資格の更新フォーム でシリアル番号を入力することです。
Merge v6.5 および Merge v6.0 サブスクリプション ユーザー向けの情報Merge v6.5 のシリアル番号の中にコード化されているサポート有効期限が、使用しようとしている Merge 2007(またはそれ以降)のバージョンのリリース日より後である場合、そのシリアルは Merge 2007(以降)で使用できます。これは実際、シリアル番号を一年以内、つまり Merge 2007 の最初のリリースより前に購入した Merge v6.5 の顧客はこのリリースを使用できるということを意味します。それらのシリアル番号のサポート有効期限の後にリリースされた Merge 2007 のバージョンを使用したい顧客は、アップグレード/サポート資格の更新 を行う必要があります。
Merge v6.5 はサポート有効期限をチェックしません。そのため、Merge v6.5 は Merge 2007 リリース後に購入されたものも含め、正当な 53 文字の Merge シリアル番号であれば機能します。したがって、既存の Merge v6.5 の顧客は、自身のシリアル番号の中にコード化されているサポートの有効期限に関係なく、Merge v6.5 に対する今後のアップデートをすべて使用できます。
Merge v6.0 サブスクリプション ユーザー(v6.0 の非サブスクリプション ライセンスを持っているユーザーではない)には Merge 2007 の権利が与えられています。しかしながら、あなたの現在のシリアル番号はサポート期限が切れている可能性が高いです。そのような場合は、Merge 2007 で動作するもっと新しいサポート有効期限を持つシリアル番号とお持ちの古い Merge 2007 のシリアル番号を無料で交換 できます。
アップグレード/サポート資格の更新についての質問がある場合Araxis ウェブサイトのアップグレード/サポート資格の更新方法 を参照してください。