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テキスト比較

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このページのコントロールを使用すると、ファイル/フォルダー比較ウィンドウで実行するファイル比較に適用するオプションを設定できます。

行頭部分にある空白の相違を無視する

ファイルの比較を行う際に、行の先頭にある空白(スペース、タブ、キャリッジ リターンおよび行終端など)を無視するには、このオプションをオンにしてください。

行末部分にある空白の相違を無視する

ファイルの比較を行う際に、行の末尾にある空白(スペース、タブ、キャリッジ リターンおよび行終端など)を無視するには、このオプションをオンにしてください。

連続した空白文字を 1 空白文字として扱う

このオプションをオンにすると、Merge は既存の空白文字に続く別の空白文字によって起こった相違を無視します。

空白の相違をすべて無視する

ファイルの比較を行う際に、行内の空白(スペース、タブ、キャリッジ リターンおよび行終端など)すべてを無視するには、このオプションをオンにしてください。

大文字と小文字の相違を無視する

各行の大文字と小文字の相違を無視する場合は、このオプションをオンにしてください。これは大文字と小文字を区別しないプログラミング言語のソース コードを比較する場合などに、特に役立ちます。

行終端文字(CR と LF)の相違を無視する

このオプションをオンにすると、ファイルの比較時に Merge は Windows 形式の行終端(CR LF)、UNIX 形式の行終端(LF)、Macintosh 形式の行終端(CR)の違いを無視します。

デフォルトの文字エンコード

ファイル比較やフォルダー比較用のデフォルトの文字エンコードとして使用する言語またはコードページを選択します。隣にある 2 つのラジオ ボタンの選択によって、このリストには言語またはインストールされているコードページが表示されます。このリストで言語を選択すると、その言語の ANSI コードページがデフォルトの文字エンコードとして使用されます。

言語

言語の ANSI コードページを使用する場合はこのオプションを選択します。上のリストには言語と国順に並んだコードページが表示されます。

コードページ

特定のコードページ番号を選択する場合はこのオプションを選択します。上のリストには番号順に並んだコードページが表示されます。

ファイルの内容から文字エンコードを自動検出する

このオプションをオンにすると、読み込みと保存時に使用する文字エンコードを指定するため、Merge にファイル内を調べさせることができます。エンコードが決定できない場合は、[デフォルトの文字エンコード]で指定されているデフォルトの文字エンコードが使用されます。

Merge は、現状ではファイルの先頭で Unicode バイト順マークを探し、XML および HTML エンコード命令を探し、また状況に応じてリソース ファイル内で #pragma コードページ命令を探します。

Windows リソース ファイルの文字エンコーディングを自動検出する

このオプションをオンにすると、Merge は Windows リソース ファイル(.rc) 内で #pragma code_page 命令を探して使用します。一般的に、これらの命令はファイル内のコードページの変更を指示するために使用されます。1 つのファイルに、さまざまな異なるコードページ(たとえば、日本語、中国語、西欧言語など)でエンコードされたテキストが含まれることもあります。リソース ファイルの使用にあたり、たとえばファイル全体を UCS-2 または UTF-8 でエンコードしたいため、読み込み時や保存時に #pragma code_page 命令を使用しないようにするには、このオプションをオフにしてください。その場合、その他の Merge オプションを適切に設定し、正しいエンコードを使用してファイルの読み込みおよび保存を行ってください。