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Merge for Windows リリース ノートおよび履歴

古いバージョンの Merge をダウンロードする必要がある場合については、Araxis の問い合わせ先へお問い合わせください。

Merge 2012 リリース

Merge 2012.4162 (2012年 2月 8日)

このリリースは Git と Mercurial リポジトリへのダイレクト アクセス、インプロセス オートメーション サーバーおよびいくつかの機能強化と修正が含まれます。これは現在の製品リリースで、すべてのユーザーにお勧めします。ダウンロードはメイン Merge for Windows のダウンロード ページで見つけることができます。

機能強化

  • Merge は Git と Mercurial リポジトリから直接ファイルにアクセスできるようになりました。詳細については、GitMercurial の統合の説明を参照してください。[I13015]
  • Merge はインプロセス オートメーション サーバーを提供します。この能力は Internet Information Server によってホストされたようなサーバーベースのアプリケーションから Merge を使用する場合に重要です。この機能はまだ非常に新しいものです。試用に興味がある場合は 連絡してください。[I13082]
  • フォルダー比較オプション 挿入および削除ファイルの行カウント統計を収集する はデフォルトでオフになりました。[I11874]
  • フォルダー比較でフィルター プログラムを使用する オプションは フォルダー比較 オプションページに移動しました。[I11875]
  • 登録ダイアログの 登録の詳細 セクションは削除されました。[I12177]
  • メジャー バージョン番号はリリース年を反映させるために 2012 に更新されました。[I13040]

バグ修正

  • 変更箇所のあるページのみを含む オプション( 印刷 ダイアログ)は、正規表現による一致によって無視される行を含んでいるページを正確に除きます。[I13057]
  • ファイル比較で変更が未保存の場合、手動で再比較を行う時に修正ファイルの保存を促します。[I12913]
  • イメージ比較で、Ctrl+F4 はアプリケーション全体ではなく、比較を閉じます。[I12424]
  • オンラン ヘルプで、リンク切れの 2 つの外部リンクが修正されました。[I12932、 I12966]
  • Subversion リポジトリでファイルを見ようと試みるとき、Perforce に関して不適切なエラーメッセージがある特定の状況でもう表示されません。[I12943]
  • 3 者間バイナリ ファイル比較のセンターパネルでコンテンツは 2 回以上表示されません。[I13092]

Merge 2011 リリース

Merge 2011.4074 (2011年 10月 5日)

このリリースでは、特定の SCM システムへのアクセスが大幅に向上し、その他多くの機能強化や修正が施されています。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

ダウンロード

機能強化

  • 新しいバージョン ボタンを使用することで、Perforce、Subversion および Visual SourceSafe リポジトリに保存されている、ファイルまたはフォルダーの別バージョンへアクセスできるようになりました。詳細については、更新されたテキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)トピックを参照してください。[I12237, I12258, I12261, I12262, I12284, I12694, I12705, I12699, I12878, I12244, I12877, I12892, I12895, I12260, I12271, I12900]
  • Merge には、SCM および FTP サーバーへのアクセスに使われるすべての資格情報を保存する単独のオプション ページがあります。これは、Merge でログイン情報が必要なときにポップアップするために使用するアドホックなダイアログを置き換えます。[I12696, I12695, I12700, I12701, I12702, I12703]
  • Compare.exe および ConsoleCompare.exe コマンドライン ユーティリティは、比較ファイルに差異がない場合は比較を自動的に閉じるオプションを持つようになりました。詳細については コマンド ライン リファレンス トピックを参照してください。[I12817, I12851]
  • ファイル名およびフォルダー名の入力フィールドに入力されているテキストの全範囲を Ctrl+A キーで選択できるようになりました。[I12078]
  • 起動時のスプラッシュ画面が削除されました。これにより、Merge の起動がより速くなります。[I12255]
  • ファイル タイプ]オプション ページの[ファイル パターン]では、ワイルドカードを使わないリテラル ファイル名が指定できるようになりました。[I12371]
  • エクスプローラーのメニューに[Araxis Merge で比較]を含める]オプションが[アプリケーション]オプション ページに追加されました。このオプションにより、Windows エクスプローラー コンテキスト メニューの統合を無効にする方法が提供されます。[I12496]
  • よく寄せられる質問のリストで、「ファイルまたはフォルダー比較パネル内で右クリックすると Merge がフリーズします。どうすればよいですか?」という項目の回答が更新されました。[I12498]
  • Perforce プラグインで使用するための p4.exe が利用できない場合に表示されるエラー メッセージがよりわかりやすくなりました。[I12697]
  • Cygwin 版 Mercurialr と Merge の統合の説明が提供されるようになりました。[I12819]
  • Visual Studio Team Foundation 向けの統合手順の内容を更新しました。[I12832]
  • Mercurial 向けの統合手順では、ConsoleCompare.exe/wait 引数を使用する理由が記載されています。[I12666]
  • Visual SourceSafe ファイル システム プラグイン トピックにはシステム要件が記載されています。[I12860]
  • SCM 統合手順から、もう使われていない Visual Enabler Blue 製品についての記述を削除しました。[I12210]
  • SCM 統合手順は更新され、CM Synergy および Continuus の代わりに IBM Rational Synergy が追加されました。[I12212]
  • Merge と ClearCase との統合の設定手順を更新しました。ここではお客様から寄せられた Merge/ClearCase 統合アプリケーションについて記載しています。[I12332]
  • ある特定の状況で現れる URI ベースのファイルを開くダイアログが取り除かれました。これは URI をファイル名またはフォルダー名入力フィールドに直接タイプすることと比べても利点がほとんどないからです。[I12259]
  • Merge は Boost ライブラリ v1.45 を使用するようになりました。新しいバージョン番号に応じて法定通知が更新されました。[I12303, I12293]
  • 法定通知の商標セクションが更新されました。[I12296]
  • 法定通知 トピックでは、Sun ではなく Oracle JDK ライセンスについて記載するようになりました。[I12516]
  • Merge のメジャー バージョンが 2011 に更新され、それに合わせて著作権日付も延長されました。[I11526]

バグ修正

  • Merge が Windows エクスプローラーから起動された場合に[起動時にアプリケーションを最大化する]設定が無視されることはなくなりました。[I9141]
  • すべてのものが非表示にされた場合、リボン上の[非表示/表示]ボタンを選択して関連するドロップダウン メニューを表示させることができるようになりました。[I12217]
  • 非常に長い(8,000 文字を超える)テキスト行が空行として表示されることはなくなりました。[I12222]
  • 共通の親にファイルをコピーする自動マージ操作を実行するときに、その共通の親にファイルが存在していなかった場合、Merge はコピーされるファイルの文字エンコードを保持するようになりました。[I12235]
  • スクロールバー サムー/スクローラーの使用時に、(Microsoft Developer Studio プロジェクト ファイルなどの)非常に長い行を正しく表示できるようになりました。[I12443]
  • Subversion プラグインを使用した Subversion リポジトリで、削除済みファイルの前のリビジョンを見ることができるようになりました。[I12627]
  • VMware Fusion 環境下でファイル比較を行うとき、ファイル名入力フィールドで文字を入力するたびにちらつきが起こることがなくなりました。[I12698]
  • 起動時の動作]オプション ページにある[フォルダー行をダブルクリックしたとき]の 2 つのオプションが正しくインデント表示されています。[I12704]
  • ファイル比較で 1 番目と 3 番目のファイルを交換するときに、同期リンクが適切にリセットされるようになりました。[I12706]
  • アクティブでない Merge ファイル パネル内をクリックしてメッセージ ボックスが表示されるときに、マウスが不適切にキャプチャされる(意図せず選択される)ことがなくなりました。[I12818]
  • Perforce プラグインを使用して存在しないファイルへのアクセスを試みたときにエラー メッセージが表示されるようになりました。[I12857]
  • バイナリ比較で、空のパネルとファイルの内容を示す(空でない)パネルとを交換すると、ファイルのオープンに失敗したことを示すエラー メッセージが、正しい(空の)パネルに表示されるようになりました。[I12868]
  • 起動時の動作 トピックでは、もう存在しないオプションの記述が削除されました。[I12209]
  • オートメーション API FolderComparisonReportDifferences.cs サンプル スクリプトは行間を 1 行空けることがなくなりました。[I12391]
  • リボンのコマンドは、Merge を最初に開いたときに常に正しく更新されるようになりました。[I12413]
  • Merge は、ファイルをリモート FTP サーバーから転送するときに、タイムスタンプを正しくコピーできるようになりました。[I12449]
  • バイナリ比較の印刷プレビューが動作するようになりました。[I12899]
  • SCM の統合説明で WinCvs ウェブサイトへのリンクが更新されました。[I12213]
  • ConfigLong 列挙 トピックの clShowUnchanged 定数の説明で、関連付けられる数値の記載が追加されました。[I12365]
  • HTML レポートで使用されるローカライズ可能な文字列は MgFileRowData.xslt から MgReportLocalized.xslt へ移動しました。これによる機能への影響はありません。[I12265]

その他の変更

  • Merge にはフランス語、ドイツ語およびスペイン語版が含まれないようになりました。日本語版と英語版は今後も提供されます。フランス語、ドイツ語またはスペイン語版の Merge をご希望のお客様は、Merge 2010.3947 リリースを引き続き使用することができます。[I12495]

Merge 2010 リリース

Merge 2010.3954 (2010年 10月 28日)

このリリースは、Merge 2010 の英語、ドイツ語、フランス語およびスペイン語の最新版を日本語版にしたのもです。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • 日本語版のユーザー インターフェイスおよびオンライン ヘルプが最新のものに更新されました。[I12215]
  • Git SCM システムとの統合に関するドキュメントでは、サポートされる 2 種類の Git の説明でより整合性を持たせるようにしました。[I12161]

バグ修正

  • 英語における正規表現のリファレンス トピックで誤字が修正されました。[I12164]

Merge 2010.3947 (2010年 10月 12日)

本リリースの Merge では、機能が大幅に改善され、いくつかのバグも修正されました。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • フランス語、ドイツ語およびスペイン語の新しいユーザー インターフェイス。オンライン ヘルプは英語です。日本語版の Merge では日本語のヘルプが利用可能です。[I11981]
  • 構文の強調表示のカスタマイズは、Merge でまだ認識されないファイルのタイプを定義できるようになりました(オプション... > テキスト比較 > 構文の強調表示 > 編集...)。[I11712, I11968]
  • Microsoft Excel スプレッドシート用のテキスト抽出フィルターが大幅に改善されました。特に数値セルについては、適用されている正しい数値形式を持つようになりました。[I11851, I12016, I11926]
  • PDF フィルターは、ほとんどの日本語 PDF からテキストを抽出できるようになりました。それ以外の、これまで問題があった PDF(Documaker で作成された PDF など)についてもはるかに改善される可能性が高くなっています。[I10480, I11246]
  • Eclipse 用の Subversive プラグインと Merge の統合についての説明が追加されました。[I12051]
  • Git と Merge の統合についての説明で、外部の比較およびマージ ツールとして Merge を構成するための新しい簡単な方法が追加されました。[I11943]
  • Git、Mercurial、Subversion および TortoiseHg との統合についての説明が更新または修正されています。[I11782, I11702, I11720, I12017, I12042]
  • Merge for Windows では、(見逃しやすい)システム トレイの通知アイコンではなく、Merge for Mac OS X と同様に、ポップアップ通知ウィンドウを使用して重要なメッセージをユーザーに通知できるようになりました。[I11980, I12056]
  • 期限切れ通知に対応するシリアル番号は、明確に失効されるまで、アプリケーションを実行するたびに(一時的に)表示されるようになりました。以前は、30 日ごとに 1 回しか表示されず、見過ごされがちでした。[I12060]
  • 外部フィルター プログラムへ渡される一時的な入力ファイルの名前は、元のファイルと同じ拡張子を持つようになりました。これにより、Merge が比較しているファイルの拡張子に基づいて、外部フィルター プログラムの動作をより簡単に変更できるようになります。[I11694]
  • Merge で、比較されるテキスト ファイルにある #pragma code_page 命令を無視するオプションが追加されました。[I11787]
  • Excel テキスト フィルターは Vignet で作成された Excel 97 ファイルのテキストを抽出できるようになりました。[I11833]
  • Merge for Windows のアプリケーションおよびドキュメント アイコンは、新しい Araxis 製品ファミリー スタイルへアップデートされました。[I11881]
  • フォルダー比較の実行速度を上げるさまざまな方法についての FAQ 項目が新たに追加されました。[I11842]
  • Merge に含まれる Java Runtime Environment(JRE)は、新しいバージョンにアップデートされました。[I12019]
  • オンライン ヘルプでマイナーな改善を行いました。[I11828, I11998, I12067, I11655]

バグ修正

  • 3 者間フォルダー比較の自動マージ操作で、第 1 フォルダーのファイルと 第 2 フォルダーのファイルでは変更が無く、 第 3 フォルダーでファイルが削除されていた場合には、共通の親フォルダーでファイルが削除されるようになりました。[I11704]
  • 3 者間フォルダー比較の自動マージ操作で、中央のパネルにあるファイルが、左右のパネルの一方には存在せず、もう一方のパネルでは変更されている場合は、フォルダー比較の不一致としてフラグ付けされるようになりました。[I11958]
  • html2TextFilter ファイル フィルターは、XHTML ドキュメントからテキストを抽出できるようになりました。[I11832]
  • 行選択変更箇所を選択]コマンド(旧スタイルのユーザー インターフェイスでは [編集変更箇所を選択])は、挿入行と削除を選択しなくなりました。[I11960]
  • 書式付き XML ファイルで行末部分にある空白が無視されている場合は警告メッセージが表示されます。[I11703]
  • Merge に付属する C# およびその他のオートメーション API サンプルが見直され、さまざまな問題が解決されました。[I12100, I12101]
  • オートメーション API ドキュメントで FileComparison オブジェクトへの無効な参照は、TextComparison オブジェクトへ参照するよう修正されました。[I12084]
  • Merge では、オートメーション API を使用する .NET クライアント アプリケーションで "Unable to cast COM object of type…" エラーが出ないようになりました。[I12125]
  • 旧スタイルのユーザー インターフェイスの[空のフォルダーを表示しない]メニュー項目に対応するキーボード ショートカットと、ドキュメントおよびリボン ツールヒントが一致するようになりました。[I12063]
  • Microsoft Visual Studio 2010 用の Team Foundation Server 2010 で管理される 3 者間比較を実行する場合、異なるファイル タイプ(テキスト、バイナリ、イメージ)としてファイルを再比較することが可能になりました。[I12114]

Merge 2010.3837 (2010年 3月 1日)

これは Merge 2010 の最初の日本語版でした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • ユーザー インターフェースとオンライン ヘルプはすべて日本語にローカライズされました。[I11670]
  • HTML レポートのタイムスタンプは、UTC ではなくローカル タイムゾーンで示されるようになりました。[I11673]

バグ修正

  • 不要な比較の統計情報ボタンが古いスタイルのツールバー ユーザー インターフェイスから削除されました。[I11622]

Merge 2010.3829 (2010年 1月 25日)

これは、ユーザー インターフェイスの大幅な整備に重点を置いた、Merge の新しいメジャー リリースでした。このユーザー インターフェイスとヘルプは英語のみで使用可能です。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • Windows の最新バージョン上での新しい UI。Windows 7 およびプラットフォームの更新プログラム このリンクは外部の Web サイトですがインストールされた Windows Vista では、Merge は Microsoft Office 2007 で開発され Windows 7 によって採用された Windows リボン ユーザー インターフェイスを使用します。一般に、従来のメニューやツールバーを使うよりも、リボンの方が Merge の機能を見つけやすく、使いやすくなります。基本的な機能については、リボンおよびツールバー:Windows のバージョンによって異なる Merge ユーザー インターフェイスを参照してください。[I11230, I11354, I11356, I11359, I11372, I11412, I11445, I11473, I11519, I11540, I11204, I11362, I11477, I11371, I11353, I11241, I11352]
  • Windows の古いバージョン上で拡張された UI。Windows の古いバージョン上では、Merge は従来のメニューとツールバー ユーザー インターフェイスを提供し続けます。メニューとツールバーは再形成され改善されました。2 つのツールバー(以前は 3 つ)があり、以前より多くのアクションがメニューから直接利用可能になりました。ツールバー アイコンは、新しいリボン ユーザー インターフェイスの中で使用するために最新のスタイルで描き直されました。これらの変更によって、Merge がより使いやすくなるだけでなく、古いスタイルのツールバー UI から新しいスタイルの Windows リボン インターフェイスへの移行が比較的容易に行えます。[I11204, I11358, I11559, I11038, I11545, I11546, I11390, I11147, I8615]
  • 簡素化されたセットアップ パッケージ。Merge セットアップ パッケージは混乱を避けるため、もう必要でないものあるいは適切でないものを外して簡素化されました。Microsoft Software Installer .msi セットアップ パッケージのみが配布されます。それに応じて、Araxis Merge のインストールが変更されました。[I11508]
  • Merge の新しい Windows 版と Mac OS 版のデフォルトでは、類似した強調色を使用するようになりました。[I11465]
  • Merge で使用されるさまざまな付帯的なアイコンとその他のアートワークが描き直されました。[I11478, I11495]
  • ファイル比較を複数開いているワークスペースを 1 つのファイルに保存できるようになりました。[I10335]
  • より多くの情報が外部ファイル フィルター プログラムに渡されるようになりました。詳細については、ファイル タイプの編集を参照してください。[I11164]
  • ファイルがローカル ファイル システムにある場合は、サードパーティのフィルター プログラムに元のファイル名を渡すようになりました。[I10917]
  • Merge に同梱されている、ファイル フィルターで使用される Java Runtime Environment は、サードパーティ製のセキュリティ検査ツールから発せられる害のない警告を回避できるよう更新されました。[I11175]
  • FAQ.pptx ファイルに関する項目が追加されました。[I11023]
  • FAQ に Excel ファイル用のテキスト抽出ツールの制限が追加されました。[I11099]
  • 顧客からの要望で、Ctrl+TabCtrl+Shift+Tab キーボード ショートカットが復帰しました。[I11077]
  • ファイル履歴メニューのヒント(他方のパネルのフィールドにも設定するには Ctrl を押し下げたままにする)は今までより長く表示されるようになりました。[I11493]
  • Merge のメジャー バージョンが 2010 に更新され、それに合わせて著作権日付も延長されました。[I11526]
  • めったに使われないダイアログ コントロール用の状況依存ヘルプは取り除かれました。関連情報は、各ダイアログ ページのヘルプ トピックで提供されます。[I11564]
  • ステータス バー、タブ パネル、およびマージ ボタンを表示しないようにすることはできなくなりました。このような古いオプションは、現在の Merge の使用法では適切でなくなりました。[I11505]
  • Merge は顧客のマシン上でエラーになる場所を無視するように指示できるようになりました。[I11389]

バグ修正

  • フォルダー比較コマンドの[ファイル|印刷|選択範囲の印刷]が正しく機能しなかった。[I11189]
  • 古いスタイルのツールバー UI で、イメージ比較を選択したときに[ウィンドウ]メニューに上下の比較レイアウトが表示されるようになった。[I11199]
  • Windows 7 で、3 者間フォルダー比較ウィンドウの[変更]列の見出しのデフォルト幅が適切になった。[I11203]
  • フォルダー比較で同じ行を複数回ダブルクリックした場合、2 回目以降では、その行に対して既に開いているファイル比較のタブへ移動するようになりました。[I11218]
  • テキスト抽出フィルターの潜在的な問題が修正されました。[I11399]
  • Windows 7 では、ステータス バーの境界線が 2 重になっていた。[I11425]
  • 1 つの同期リンクが 3 つ(またはそれ以上)のヘッドを持つことができることによる問題は解決された。[I11449]
  • 独自の DDE 通信を実行する特定の顧客のカスタム フィルター プログラムによって呼び出されたファイルを右クリックすると、Merge がフリーズした。[I10921]
  • ユーザーに印刷ダイアログを表示しないで印刷することが求められる場合、オートメーション API の Print メソッドは clPrintToFile の優先権を考慮します。[I11539]
  • Windows 7 のコントロール パネルの[プログラムのアンインストールと変更]セクションに Merge アイコンが表示されるようになりました。[I11558]
  • 正規表現のリファレンスの旧式の外部リンクが修正されました。[I11170]
  • OpenMP に関する無害のエラーがシステム イベント ログに記録される問題が修正されました。[I11583]
  • Ctrl+Q キーボード ショートカットが機能するようになりました。[I11213]
  • オートメーション API によって開かれた比較を終了するときクラッシュ/アサーションが発生する場合があった。[I11404]
  • Merge の評価版を実行しているとき、Merge をコマンド ライン、Windows エクスプローラー、あるいはオートメーション API から起動した場合は評価ダイアログが表示されなかった。[I11171]
  • Merge 評価版の評価ダイアログは、アプリケーションの起動時、メイン ウィンドウの後ろではなく上に表示されるようになりました。[I11159]
  • ファイルの一番下に挿入または削除された行を、キーボード ショートカットを使用してマージすることが可能になりました。[I11098]
  • パネル タイトル付きの 2 者間フォルダー比較をオートメーション API 経由で開始した場合、3 者間モードに切り替えると 3 番目のタイトルがなくなっていた。[I11557]
  • ClearCase SCM の統合説明に記述されていた壊れたリンクは削除されました。[I11320]
  • 左ファイルの概要ストリップ中のマークはファイルの終わりの削除を示さなかった。[I11060]
  • コマンド ライン('command-line')のハイフネーションに関して Merge ドキュメント中に一貫性がなかった。[I11463]
  • サポート有効期限のリマインダーは、Windows タスク バーの通知領域に 30 日ごとにだけ表示されるようになりました。[I11578]

Merge 2009 リリース

Merge 2009.3713 (2009年 5月 18日)

これは Merge の以前の製品リリースであり、完全に日本語、フランス語、ドイツ語およびスペイン語にローカライズされています。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

バグ修正

  • キーボード ショートカット トピックは Ctrl+TabCtrl+Shift+Tab ショートカットの廃止を反映するために修正されました。これらのショートカットは以前のリリースで標準的な Windows の選択方法に置き換えられました。[I11011]
  • オプションで "起動時に空のテキスト比較をウィンドウを開く" が無効の場合にも Merge は起動時にテキスト比較ウィンドウを開いた。[I11009]
  • Merge は行を未変更状態にする正規表現が有効で、"ブロックの変更を行ごとの変更として扱う" オプションが有効な場合、すべてのマージボタンを正確に表示するようになりました。[I11007]
  • Merge は行を未変更状態にする正規表現が有効で、"ブロックの変更を行ごとの変更として扱う" オプションが有効な場合、特定のファイルのマージ操作を行った時にクラッシュした。[I11006]

Merge 2009.3705 (2009年 5月 1日)

このリリースでは多くの機能強化が含まれ、安定性が向上しました。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • Merge インストール ディレクトリの AutomationSamples ディレクトリに豊富な Automation API プログラムの例が Merge と共に提供されるようになりました。例の多くは役に立つ仕事をするほか、どのように Merge を使ったら、あなたの環境のソリューションを提供できるかについて、アイディアを提供してくれます。詳細については、オートメーション API 入門を参照してください。[I8714, I10850, I10851, I10684]
  • Git バージョン管理システム このリンクは外部の Web サイトですとの統合が 2 つの追加コマンドライン ユーティリティ araxisgitdiffaraxisgitmerge の提供によってサポートされました。統合の説明はソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合を参照してください。[I10774, I10795, I10988, I10989]
  • Mercurial このリンクは外部の Web サイトです バージョン管理システムと Merge の統合の説明がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。[I10776, I10993]
  • Mercurial に TortoiseHg このリンクは外部の Web サイトです フロントエンドと Merge の統合の説明が ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。[I10949]
  • SourceGear Vault このリンクは外部の Web サイトです バージョン管理システムと Merge の統合の説明が ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。[I8667]
  • Seapine Surround SCM このリンクは外部の Web サイトです との統合情報がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。[I10144]
  • AccuRev このリンクは外部の Web サイトです と Merge の統合の説明が ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 ページで提供されるようになりました。[I10598]
  • オートメーション API ドキュメントは抽象的な列挙定数が関連するところはどこでも数値を提供するようになりました。[I10933]
  • NumberOfChanges メソッド(ImageComparison オブジェクト)のドキュメントは何がカウントされているかを説明します。[I10934]
  • FAQ に サイズが大きいファイルの比較実行速度の向上 が追加されました。[I10860]
  • テキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)トピックは Visual Dataflex ファイルの構文強調表示のサポートに言及するために更新されました。[I10763]
  • オートメーション API を使用してファイル比較を行う場合に、明示的に使用する文字エンコードを指定できるようになりました。CompareAsyncWithEncodingCompareWithEncoding メソッド(TextComparison オブジェクト ページ)を参照してください。[I10910]
  • Merge がタブで複数のウィンドウを操作する方法が改善されました。[I10780, I10790, I10848, I10849, I10887, I10899]
  • フォルダー比較オプション ダイアログ)で新しいオプション 挿入および削除ファイルの行カウントを統計を収集するが追加されました。このオプションをオフにすることで、挿入および削除ファイルの行カウント統計を失うことを犠牲にして、一般的にフォルダー比較が格段に速くなります。[I10900, I10906]
  • Merge のメジャーバージョン番号はリリース年を反映するために 2009 に変更されました。[I10711, I10866]
  • オンライン ヘルプでマイナーな改善が行われました。[I10459, I10545, I10654, I10680, I10745, I10801, I10836, I10935, I10969, I10953]
  • 日本語ヘルプは最新情を提供するように更新されました。[I10928]
  • Merge のこのリリースは Windows 7 ベータ上でテストされました。プレリリース版の Windows 7 で Merge を使用した時に問題が発生した場合は報告してください。[I10779]
  • 強調されたワードをダブルクリックするとき、個々の単語を補うために考慮に入れる文字セットに数字を含めるようになりました。これはたとえば‘m_fAutoCMD12Success’のような名前を持った変数を選択するためにダブルクリックすることができることを意味します。以前の Merge では名前の‘m_fAutoCMD’部分だけを選択しました。[I9188]

バグ修正

  • Merge がある特定の条件で開始されたとき発生した‘side-by-side configuration incorrect’エラーが修正されました。[I10886]
  • フォルダー比較実行時に共通の親ファイルへマージ アクションでクラッシュする場合があった。[I10898]
  • 時期尚早なサポート終了の潜在的な原因が排除されました。[I10865]
  • Merge が VMWare 上で実行中の場合、復帰改行文字を含むフォルダー比較でブックマークが正確に表示されなかった。[I10916]
  • compare.exe から Merge を実行する場合、概要ストリップが正確に配置されるようになった。[I10508]
  • フォルダー比較で Merge が除外されるフォルダーの内容を不適当にコピーする場合があった。[I10384]
  • もし Microsoft Office ドキュメントのようなサポートされていないフォーマットでファイルを保存しようとする場合、親切なエラーメッセージを表示するようになった。[I10630]
  • VMWare 上でマージボタンが常にダブル矢印状態に復帰しない回避策が修正された。[I10913]

Merge 2008 リリース

Merge 2008.3626 (2008年 11月 11日)

これは Merge 2008 の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • 日本語ユーザー インターフェイスが更新されました。また日本語ヘルプも英語ヘルプと同等の内容に更新されました。[I10546]
  • Merge は Visual DataFlex このリンクは外部の Web サイトです ソースファイル用の構文強調表示をサポートしました。[I10521]
  • ファイル保存ダイアログで異なったファイル タイプが選択された場合に、ファイル名の拡張子が適切に変更されるように改善されました。これはファイルが不適切な拡張子で保存されるケースを軽減します。[I9375]
  • オプション ダイアログのテキスト比較 ページが使いやすくなりました。特に[空白の相違をすべて無視する]設定がチェックされた場合、個々の空白の設定は使用不可能になります。[I9954]
  • デフォルトで .xsl 拡張子を持ったファイル名は XML/XHTML フィルターによって扱われるファイル タイプのリストに含まれるようになった。[I10470]
  • 比較キューが一杯の場合、Windows エクスプローラーの比較キューに追加 ショートカット メニューは使用不可能になります。これは Windows エクスプローラーと Merge の統合操作をより解りやすくします。[I10089]
  • Merge はファイルの中で最初の非空白のコンテンツがこのようなディレクティブを使用するファイルの場合に限り<?xml ...> XML 処理ディレクティブが改善されました。[I10514]
  • パスワードで保護されたドキュメントはテキスト抽出フィルターによって処理できないという説明がテキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト) ヘルプ トピックに追加されました。[I10481]
  • FTP サーバーが Merge が既に存在するフォルダーを作成しようとする場合に正しくないエラーコードをレポートする状況で、Merge はこれに対処できるようになりました。Merge がある特定の FTP サーバーを扱う場合の問題が軽減しました。[I10530]
  • Microsoft Excel と Word ドキュメントからテキスト コンテンツを抽出するために使用するフィルターのパフォーマンスが潜在的に改善されました。[I10566]

バグ修正

  • 同期リンクを追加した直後にマージボタンを使用するとクラッシュした。[I10505]
  • オプション ダイアログの正規表現ページで正規表現にリテラル タブ文字が存在している場合、HTML 比較レポートが正しく作成されなかった。以前はこのような文字は正しく処理されなかったので、HTML レポート作成時にエラーが発生しました。[I10485]
  • バージョン情報 ダイアログは新しいシリアル番号が 登録 ダイアログで入力された後、製品エディション(Standard または Professional)の変更を正確に反映するようになった。以前はこのように製品エディションが変更された場合、バージョン情報 ダイアログを一旦閉じてから再度開いた場合にのみ反映されました。[I10088]

Merge 2008.3581 (2008年 9月 4日)

これは Merge 2008 の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • Merge はフォルダー比較でファイルを比較するときテキスト抽出フィルターを使用して、Microsoft Word のような専用のフォーマットからテキストを抽出して比較することが可能で、役に立ちますが、比較の速度がかなり遅くなります。そのため新しい設定の[フォルダー比較でフィルター プログラムを使用する] が[ファイル比較 > ファイル タイプ]ページに追加されました。(オプション ダイアログ)。[I10449]
  • FAQ の FTP に関する情報が改善されました。[I10428]

バグ修正

  • Microsoft Word ドキュメントからのテキスト抽出フィルターが時々エラーコード 0x80004005 で失敗する問題が修正されました。[I10438]
  • Microsoft Excel .xlsx テキスト抽出フィルターで、ある特定のスプレッドシートを読み込めない問題が修正されました。[I10443]

Merge 2008.3569 (2008年 8月 13日)

これは 32-ビット プラットフォーム用の Merge 2008 の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • Merge は特定の共通の種類のファイルが読み込まれる時、内容を抽出するファイル フィルターをサポートします。これはたとえば、Merge テキスト比較ウィンドウに一対の Microsoft Word ドキュメントをドラッグ アンド ドロップすると、テキスト比較はそれらのドキュメントからテキストを自動抽出し比較することができることを意味します。詳細については、テキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)を参照してください。[I10155]
  • テキスト比較で(根本的なテキストを変えないで) XML と XHTML ファイルの表示を整形する機能が追加されました。これにより、一部の XML ファイルの比較がより簡単に行えるようになります。詳細についてはテキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)をご覧ください。[I8754, I10279]
  • Ketura の将来のリリースとの統合に対するサポートが追加されました。[I10337]

バグ修正

  • バイナリ比較の検索サイズ およびそのたのコントロールの解説がオンライン ヘルプの追加されました。[I10232]
  • Merge は CR 行終端文字(Mac Classic)と LF 行終端文字(Unix と Modern Mac) を異なるものとして識別するようになった(行終端文字の相違を無視する オプションが設定されていない場合)。[I10259]
  • 変更のない行を削除後すぐに マージ操作を行うと問題が発生する場合があった。[I10266]
  • Merge は外部で修正されたファイルを読む込むことができない場合の再ロード時にエラーを報告するようになった。[I10065]
  • Merge はフォルダー比較フィルターの構成がない状態でフォルダー比較を行うとクラッシュした。[I10099]
  • オートメーション API またはコマンドラインを使用して Merge 呼び出すとき、メイン Merge ウィンドウが表示される前にファイル比較が完了しても正しいタブタイトルを使用するようになった。[I10345]
  • オートメーション API ThreeWayMerge メソッドは TextComparison オブジェクト で文書化されました。[I9657]
  • テキスト比較の[構文の強調表示]で "サポートされている言語" で C-like を選んだ場合、適用可能なスタイルに表示される "Comment" の綴りが間違っていた。[I9688]
  • AllChange VFS プラグインによって提供されたファイル項目が不適当に除外される場合があった。[I10127]
  • Merge の英語版をフランス語版の Windows Vista で走らせた場合、アプリケーションが終了した。[I10266]

Merge 2008.3492 (2008年 4月 11日)

これは Merge 2008 の前の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

機能強化

  • Merge は Subversion コマンドラインと統合するためのユーティリティを提供します。使用方法についてはソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合を参照してください。[I9528, I9303]
  • Subversion ファイル システム プラグインsvn だけではなく、すべての適切な svn プロトコルをサポートするために機能強化されました。[I9596, I9503]
  • 前のバージョンと同様に Perforce P4V の最新バージョンと Merge を使用する方法は、ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 に含まれます。[I9940]
  • ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 で Subversion と Merge の統合の説明が更新されました。[I9291, I9487]
  • Merge with Subclipse と Merge の統合方法がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合に追加されました。また、TortoiseSVN の統合方法が改定されました。[I9464]
  • ‘The Operations Pack (TOP) for HP NonStop’との統合情報がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合に含まれました。[I9299]
  • バイナリ比較のために NumberOfChangesNumberOfBytesChangeStartByteChangeLength および ChangeType がオートメーション API のプロパティ/メソッドに追加されました。[I9978]
  • イメージ比較のために NumberOfChanges がオートメーション API のプロパティに追加されました。[I9760]
  • Merge はサポート/更新期間が切れると 30 日ごとにシステム トレイ アイコンを表示するようになりました。[I9950]
  • Merge は Vista SP1 と Windows XP Professional SP3 でテストされサポートされるという情報が 互換性およびシステム要件 トピックに追加された。[I10044]
  • Merge は HTML 比較レポートの作成時に、より少ないメモリを使用するようになった。これは以前より大きなファイルのレポートを作成することが可能であることを意味します。これは XML 比較レポートで要素の名前の変更をもたらしました。[I10042]
  • Merge のこのバージョンがリリースされた年を反映してメジャーバージョン番号が 2008 に変更されました。英語以外のヘルプはまだ Merge 2007 のままです。[I9731]
  • 自動フォルダー マージ操作でバイナリとイメージファイルをマージしなくなった。[I9682, I9737]
  • XML ファイル比較レポートのフォーマットが ファイル比較レポートの作成 トピックで文書化されました。[I9320]
  • 「よく寄せられる質問に」、Merge で使用する F7 ショートカット キーを乗っ取る、ある特定のアプリケーションに関する情報が追加された。[I9271]
  • 行を 1 つのファイルから他のファイルへコピーする場合、行の終わりに関する詳細な情報がドキュメントに追加された。[I9634]

バグ修正

  • Subversion VFS プラグイン はファイルと同様にフォルダーで動作するようになった。[I9452]
  • Merge はフランス語バージョンの Windows で正しくエクスプローラーと統合するようになった。[I9630]
  • フッターは対応するオプションがチェックされていない場合印刷されなくなった。[I9463]
  • 一度に多くの非同期の比較を行うとき、オートメーション API は比較の完了イベントを正確に送るようになった。[I9726]
  • Merge がパス全体の読み込み/書き込みアクセス権を持っていない場合も、1 つのフォルダーから他のフォルダーへファイルをコピーすることが可能になった。[I9820]
  • Merge イメージ比較はオートメーション API から呼ばれた場合も正しい結果を返すようになった。[I9879]
  • 未解決箇所をマークのキーボード ショートカット Ctrl+K が文章化されました。[I8848]
  • Information on the HideEmptyFolders メソッド(FolderComparison オブジェクト)の情報がドキュメントに追加された。[I9190]
  • オプションをデフォルト値にリセット ボタンのヘルプが同じく履歴リストをクリアするという内容で更新された。[I9247]
  • 強調色の変更に関して テキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト) ページの構文強調セクションは適切なオプション ページを参照するように更新された。highlight.styles ファイルではありません。[I9293]
  • 構文強調ヘルプで、Pascal/Delphi がサポートされた言語であると記載されました。[I9321]
  • エクスプローラー メニューの比較キューに追加 アイテムが文書化されました。[I9472]
  • オンライン ヘルプでその他の改善と修正がされました。[I9588, I9618, I8718, I9155, I9212, I9322, I9585]
  • 登録ダイアログの重要な新製品リリースについての電子メールを送ってほしい オプションは Merge のクリーン インストール時にデフォルトでチェックされます。そしてこのフィールドは常にチェックされていないと Araxis へレポートされたバグが修正された。[I9847]

Merge 2007 リリースとダウンロード

Merge 2007.3350 (2007年 11月 29日)

これは Merge 2007 の製品リリースでした。すべてのユーザーは最新版にアップグレードすることを推奨されます。

バグ修正

  • 印刷ダイアログの終了ページ フィールドが正しく機能しなかった。以前はこの設定に関係なく最後のページまで印刷していた。[I9672]

Merge 2007.3323 (2007年 10月 17日)

これは Merge 2007 の製品リリースでした。

機能強化

  • Merge ユーザー インターフェイスとオンライン ヘルプがドイツ語、フランス語およびスペイン語に翻訳された(英語と日本語は Merge 2007 の初期リリースからサポートされています)。ユーザー インターフェイス言語は 表示 オプション ページで選択できます。[I8906, I9474, I9499]
  • compare コマンド ライン ユーティリティ を使用して自動 3 者間フォルダー マージを開始できるようになった。[I9352]
  • 新しいオプション 除外されるフォルダー/ファイルのコンテンツを走査するフォルダー比較 オプション ページに追加された。このオプションがチェックされていない場合、フィルターされたフォルダーの比較スピードを改善することができます。[I9405]
  • SQL ファイルの構文の強調表示は @@version@@error を識別子として強調するようになった。さらに @ 文字を含む SQL キーワードは highlight.styles ファイルでサポートされます(構文の強調表示をカスタマイズするために使用される)。[I9488]

バグ修正

  • Safari ウェブ ブラウザーで 1 ファイルが欠けている HTML ファイル比較 レポートを見た場合、正しく表示されない場合があった。[I8817, I9489]
  • Safari ウェブ ブラウザーで HTML フォルダー比較 レポートの選択された項目が正しく強調されない場合があった。[I9384, I9491]
  • Internet Explorer 7 を持っているシステムでオンライン ヘルプの外観におけるマイナーな問題があった。
  • 多数のテキスト比較が同時に開いている場合、オートメーション エラーが発生する場合があった。[I9363]
  • ある特定の Ruby ファイルを強調表示した場合クラッシュが発生した。[I9462, I9461]
  • HTML/XML ファイルに 127 より大きいコードの文字が含まれた場合、Merge がクラッシュする場合があった。この問題は内部テスト用の Merge のデバッグ ビルドで発生していたので、リリース ビルドには影響がなかったかもしれません。[I9498]
  • 多数のテキスト比較がすばやく連続に開かれた場合、オートメーション エラーが発生する場合があった。[I9476]

Merge 2007.3277 (2007年 8月 8日)

これは Merge 2007 の製品リリースでした。

機能強化

  • Merge は Subversion レポジトリ ディレクトリを参照できるようになりました。詳細については、Subversion ファイル システム プラグインを参照してください。[I9017].
  • すべての Merge オプションをデフォルト値にリセットする機能が追加されました。詳細は メンテナンス をご覧ください。[I8673]
  • Merge の x86 と x64 バージョンが1つの ISO CD-ROM イメージに含まれるようになりました。以前は 32 ビットと 64 ビットバージョンは別個のイメージでした。[I8777]
  • 幾つかの大きなフォルダー比較を開いているとき、ファイル比較オプションを変更すると Merge は変更されたオプションによって影響を与えられる開いている比較のみをリフレッシュするためより高速になりました。[I9193]
  • オプション ダイアログに構文の強調表示の色を設定するページが追加されました。以前は highlight.styles ファイルを編集することによってのみ強調表示の色を変更できました。[I9195]
  • フォルダー比較フィルターはより柔軟で解りやすくなりました。詳細は フォルダー比較フィルター をご覧ください。[I9209]
  • 保存された比較と保存されたオプションのファイル拡張子はそれぞれ .cmp7.mop7 に変更されました。これは保存された比較と保存されたオプション ファイルのショートカット問題を避けます。 Windows Explorer は MS-DOS .com コマンド実行ファイルとして扱っていました。[I9235]
  • 構文の強調表示 オプション ページからのメイン ヘルプへのリンクが追加されました。[I8961]

バグ修正

  • バイナリ比較で、キャレット ポジションのバイト オフセットの表示はクリッピング問題を避けるためより広くなりました。[I9189]
  • ブロックの変更を行ごとの変更として扱う オプションの処理が改善された。[I9213]
  • Merge はもうプラグインのためのセットアップ時の登録を必要としません。これは少数のユーザーが Windows Vista 上で Merge を実行したときに ‘URL を処理するように登録されているファイル システム プラグインはありません。 0x88040154’ エラーが表示されることを回避します。[I9186]
  • ただ 1 つのリンクがスクリーンの上に目に見えるとき、交差した同期化リンクは赤い状態でいます。[I8632]
  • 印刷でバックスラッシュ文字はフッタとヘッダで使用できます。[I8952]
  • リンク線パネルの幅入力フィールドは 3 桁まで表示できるように拡げられた。[I8956]
  • イメージとバイナリ比較のメイン ウィンドウ上に入力フォーカスがない場合、Ctrl+F4 が機能します。[I9053]
  • Merge が compare.exe で呼び出されるとき、長いタイトルはより適切に短縮されます。[I9054]
  • 構文の強調表示はファイルが Merge の外部で変更され再ロードされた場合に失われません。[I9224]
  • Merge は XML ファイルの正しい文字エンコードを検出します。(XML処理指令で encoding 属性が追加されたファイル)。[I9233]
  • 構文の強調表示が有効で空の 3 番目のファイルとのファイル比較を行った場合発生したクラッシュが修正された。[I9241]
  • Pascal ファイルのための構文の強調表示が機能します。[I9275]
  • ファイルがバイナリ/イメージ タイプフィルターと一致する場合、ファイルが異なる場合はフォルダー比較の変更箇所に '1' が表示されます。[I9281]

Merge 2007.3241 (2007年 5月 10日)

これは Merge 2007 の製品リリースでした。

このリリースでの変更

  • ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 トピックが更新され、P4EXP を使用して Merge から直接種々の Perforce アクションを行う説明が追加されました。Perforce P4V で Merge を使用するための説明が P4V の変更を反映させるために更新されました。[I9127, I8982]
  • ソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合 トピックに FinalBuilder に関する情報が追加されました。[I8974]
  • FTP サーバーからイメージ比較のためにイメージファイルをロードすることが可能になりました。[I9026]
  • Merge は大きなファイルを比較するときにクラッシュする場合があった。[I9036]
  • フォルダー比較のパフォーマンスが改善されました。[I9037]
  • Merge はある特定の compute-intensive 正規表現が使用されるときクラッシュした。[I9049]
  • Merge はオペレーティング システムで設定された短い書式の日付をバージョン情報登録および評価 ダイアログ ウィンドウで使用します。ある特定の冗長な長い日付書式がホスト オペレーティング システムで設定されている場合、シルアル番号のサポート有効期限が隣のボタンに隠された問題が解決されました。[I9052]
  • 構文の強調表示は、保存された比較から開いたファイル比較で機能します。[I8967]
  • ツールバーの変更ウィンドウで重複して表示された前の変更箇所/次の変更箇所コマンドが取り除かれました。[I8978]
  • Readme.txtファイル(Merge CDROM ISO イメージに含まれる)の説明が Merge v6.5 になっていた。[I8977]
  • Merge ドキュメントの目次に ImageComparison オブジェクトBinaryComparison オブジェクト 項目が含まれました。[I8979]
  • 旧式の Adobe PDF Writer に関する警告が FAQ から取り除かれました。[I9033]

Merge 2007.3225 (2007年 4月 10日)

これは Merge 2007 の最初の製品リリースでした。このリリースのすべてのユーザーは Merge for Windows のダウンロード ページ で利用可能な最新の Merge 2007 の製品リリースにアップデートすることをお勧めします。

Merge 2007 プレビューからの変更

機能強化
  • 32-ビット バージョンに加えて Merge 2007 64-ビット バージョンが利用可能になりました。Merge 64-ビット バージョンは 2 GB 以上の RAM が利用可能で非常に大きなファイルの比較が可能です。Merge の 64-ビット バージョンは Windows Vista 64-bit Editions でテストされましたが、Windows XP Professional x64 Edition と Windows Server 2003 x64 Editions でも動作します。[I8918, I8860]
  • Merge は起動時により新しいバージョンが利用可能かどうか Araxis ウェブサイトをチェックします。もし利用可能な場合は Merge アプリケーション アイコンが Windows タスクバーの通知エリアに表示されます。[I8882]
  • ViewType プロパティが FolderComparison オートメーション API オブジェクトに追加されました。[I8858]
  • オートメーション API はイメージとバイナリ比較でそれらを使用して開くことができるように本質的な変更を受けました。同様にコマンドライン ツールに正しいタイプの比較を開くことができるようにしました。オートメーション API を使用している人は オートメーション API 入門 とその他の API ドキュメントで変更された API の詳細を参照してください。[I8898]
  • フォルダー比較統計ウィンドウとレポートの統計情報が更新され追加の情報が含まれるようになりました。情報が選択されているオプションのために利用できない場合、より明確な説明が提供されます。[I8929]
  • フォルダー比較のファイル コピー エラーと警告リストで示されるエラーが改善されました。[I8853]
  • オンライン ヘルプのビジュアル プレゼンテーションが更新されました。[I8897]
  • 編集 メニューの右(左)のファイルを置き換える項目は 3 者間ファイル比較のためにさらに適切な名前になりました。[I8865]
バグ修正
  • オンライン ヘルプで多数の改善と修正がされました。[I8866, I8821, I8856, I8909, I8839, I8851, I8902, I8930, I8934, I8940, I8949]
  • フォルダー比較は FTP プラグインを使用してアクセスされたリモート VSFTP サーバーでフォルダー階層を作成することが可能になった。[I8892]
  • Windows エクスプローラーによって開かれたファイルまたはフォルダー比較ウィンドウはもう完了前に閉じません。[I8920]
  • エクスプローラー コンテキスト メニュー項目の[Araxis Merge で比較]は Merge v6.5 がインストーラーされた(あるいはされていた)マシン上で機能します。[I8894]
  • 進捗 ダイアログ上のキャンセル ボタンを使用してフォルダー比較ファイルのコピー操作を中止できます。[I8893]
  • 64-ビット Windows Vista で保存された比較を開くときに Merge はもうクラッシュしません。[I8859]
  • マージ ボタンのツール ヒントが改善された。[I8852]
  • 編集 > 選択... ダイアログはフォルダー比較の左パネルで削除されたファイルとフォルダーを選択できるようになった。[I8874]
  • バイナリ比較ウィンドウで表示形式形式のドロップダウン リストボックスの高さがスクロールバーを必要としないですべてのオプションが表示されるように増やされた。[I8877]
  • 比較を開くオプションの読み込み ダイアログのファイル名フィールドはもうあらかじめ設定された不適切な名前を表示しません。[I8850]
  • HTML レポートのブックマーク コメントでバックスラッシュが日本語の HTML レポートで正しく円記号で表示されます。[I8884]
  • スプラッシュ ウィンドウは Merge が開始されたときに Merge アプリケーション ウィンドウによって隠されません。[I8896]
  • Merge は 3 つのフォルダーを選択して、そしてエクスプローラー コンテキスト メニューから[Araxis Merge で比較]を選択することによって比較を呼び出したとき、常に 3 者間比較を開きます。[I8935]

Merge 2007.3178 プレビュー(2007年 2月 12日)

これは Merge 2007 のプレビューでした。このリリースのすべてのユーザーはメインMerge for Windows のダウンロード ページ 上で利用可能な Merge 2007 の最新の製品リリースにアップグレードすべきです。

Merge v6.5.2318 と比較した機能強化およびその他の変更

  • Merge 新しくさまざまなタイプのイメージ ファイルを比較するためのイメージ比較をサポートしました。どのピクセルが変更されたかを正確に知ることが簡単にできます。
  • バイナリ(テキストでない)ファイルをバイト レベルで比較可能な新しい バイナリ比較をサポートしました。Merge ではファイルを構成するバイトをさまざまな方法で変換および表示することができます。たとえば、16 進、10 進、浮動小数点のファイル データなどです。
  • テキスト ファイルの比較で広範囲の異なったファイル タイプのための構文の強調表示が提供されます。
  • ある程度大きな、あるいは複雑なファイルの比較は場合によってはより高速に行われるようになりました。
  • HTML 比較レポートはファイルあるいはフォルダー比較で追加されたブックマーク コメントを含むようになりました。ブックマークとコメントの作成については、テキスト ファイルの比較(または、入力/貼り付けしたテキスト)およびフォルダー比較トピックの「ブックマークとコメント」セクションを参照してください。
  • HTMLレポートはフォルダー比較に関連する選択されたどんな可視オプションでも反映するために変更されました。例えば、もし表示メニューで変更のない行を表示しないが選択されている場合、この比較のHTML レポートは同様に変更のない行を見せません。これは v6.5 では変更されていません。
  • フォルダー比較の変更行(他の行に加えて)でソートする機能が追加された。
  • Unicode の変形と日本語 932(Shift_JIS)を含めて追加の文字エンコード サポートが導入された。
  • フォルダー比較からファイル比較を開始するとき、Merge は開いたファイル比較が設定した上限に達したとき知らせるようになりました。
  • Windows Vista 用の新しいハイレゾリューション アイコンが Merge アプリケーションに導入され、比較の保存とオプションの保存アイコンが追加されました。Windows の古いバージョンによって使用される低解像度アイコンもマッチするように更新されました。
  • 3 者間フォルダー比較で強調されたカラーがより直観的になるように修正されました。
  • Windows Explorer との統合が改善され Windows エクスプローラー のファイルとフォルダー用のコンテキスト メニューに比較キューに追加メニュー項目が追加されました。これは Windows エクスプローラーを使用して別の場所でファイルとフォルダーを選択して比較できるようにします。
  • 変更された行のブロックを個々の行に分割する新しいオプション ブロックの変更を行ごとの変更として扱うが(表示 > オプション... > テキスト比較 > 表示)に追加されました。
  • 連続した空白文字を同等に扱う新しいオプション 連続した空白文字を 1 文字として扱うが(表示 > オプション... > テキスト比較)に追加されました。
  • オプション ダイアログのレイアウトが変更され、さまざまなオプションがグループ化され使いやすくなりました。
  • Araxis Merge バージョン情報 ダイアログのデザインが変更され明確な方法で情報を提供するようになりました。また、シリアル番号をクリップボードにコピーすることが可能なボタンがダイアログに追加されました。
  • 登録ダイアログのデザインが変更され、ユーザーが入力したシリアル番号についてのフィードバックを明確に表示するようになりました。
  • Merge 評価版を最初に開始したときに表示される評価ダイアログはモーダレスで、一定時間経てば消えます。これは、Merge の評価版でオートメーション API を使用して Merge を制御するスクリプトとアプリケーションのテストを容易にします。
  • Merge は(ちょっと古い) MSXML 4 ライブラリの代わりに Microsoft MSXML 6 ライブラリを使用します。
  • 2 つの新しいオートメーション プロパティ AllUnresolvedConflictsUnresolvedConflictsTextComparison オブジェクトに追加されました。これらはすべてのファイルあるいは特定のファイルのファイル比較で未解決の不一致数にアクセスできます。
  • オートメーション API から比較ファイルの保存と読み込みができるようになりました。
  • オートメーション クライアントは Merge 2007 の参照のために Merge70 を使用します。Merge v6.5 は名前 Merge65 でまだ参照できます。詳細についてはオートメーション API 入門をご覧ください。
  • このリリースの時点で、Araxis はインクリメンタル リリース モデルに変わっています。これは我々がまれなビッグバンリリースを作るよりむしろ、もっと少ない進行中のリリースで新しい機能性を導入しているであろうことを意味します。(実際は、これまで Merge v6.5 で我々の 事実上の ポリシーでした。そして重要な新しい機能が Merge v6.5 の寿命の間に導入されました)新しいポリシーを促進して、そしてMerge が予測する最新版支えるコストのために、我々は新しいサポートモデルを導入しました。詳細については、Araxis Merge シリアル番号、サポートの終了およびアップグレード/サポート資格の更新についてを参照してください。
  • Merge (現在のプレビュー '2007')のメジャー バージョン番号は Merge がリリースされた年を示します。Merge 2007 は Merge v6.5 と比較して重要な新機能をもったメジャーリリースです。しかしながら将来のメジャーバージョン番号の増加は長い開発の進化をただ反映するでしょう。
  • 少数の顧客のために、比較が進行中のフォルダー比較でユーザーが右クリックしたときに Merge が時々ハングする問題が修正されました。
  • Merge が 64-ビット プロセッサ アーキテクチャをサポートするために、Merge v6.5 で保存された比較は Merge 2007 以降では開くことができません。またその逆も同様です。この変更は不本意でした。それで我々はこれがもたらすどんな不都合に対してもお詫びいたします。しかし Merge v6.5 と Merge 2007 は side-by-side インストールが可能です(そして Merge 2007 のシリアル番号は Merge v6.5 の使用を許します)。そして Merge v6.5 で保存した比較を持っている殆どの Merge 2007 ユーザーは Merge v6.5 を使用して保存した比較にアクセスできます。
  • そのほかの多くの改良とバグ修正。

64-ビット Windows Vista 上の既知の問題

64-ビット Windows Vista 上で Merge を実行した場合、我々のテストで少数の問題を見つけました。Merge は 32-ビットの Windows Vista では影響を受けません。

  • テスト中に、自己抽出型セットアップに関連するいくつかの断続的な問題が発生しました。今のところ Vista 64-ビット上ではコンパクト MSI セットアップのご使用をお勧めします。
  • 保存されているファイル比較ファイルをダブルクリックして開く場合にいくつか問題があります。回避策として、[ファイル] メニューの[保存した比較を開く...]を使用して保存した比較を開いてください。
  • クラッシュレポートは常に成功するわけではありません。

Merge v6.5 リリース

Merge v6.5.2318 (2006年 12月 20日)

これは Merge v6.5. の製品リリースでした。Araxis は、すべてのユーザーに最新バージョンにアップグレードすることをお勧めします。

機能強化

  • Windows Vista がサポートされました。
  • プリンターの初期化は、Merge が何かを印刷する必要が起きるまで延期されます。これにより、デフォルト プリンターが使用不能の場合や速度の遅いネットワーク上にある場合のスタートアップ パフォーマンスが改善します。
  • XML テキスト ファイルのための自動エンコード検出の適応性が向上しました。
  • 日本語のコード ページ 932 を使用する HTML/XML レポートは、文字エンコードとして 'shift_jis' を指定するようになりました。これにより、一般的なウェブ ブラウザーでレポートが正しく表示されます。

バグ修正

  • Merge は、Windows Vista で DPI 認識をアドバタイズし、ユーザー インターフェイスの自動スケーリングと関連する問題を回避します。
  • ウィンドウを開いたり保存する際の初期キーボード フォーカスの問題が Vista で修正されました。
  • Vista でのフォルダー比較ウィンドウでファイル/フォルダー削除のキャンセル時に表示される不要なエラー メッセージが除去されました。
  • 正規表現が行を未変更の状態におくことによってクラッシュすることがあった問題が修正されました。
  • 変更ブロック内のすべての行が正規表現によって未変更状態にされた場合に、リンク線(および関連する概要ストリップ内のインジケーター)が正しく削除されるようになりました。
  • 一定のコード ページ(日本語 932 など)を使用して生成された HTML レポートに、誤った ‘?’ 文字が含まれなくなりました。この修正の一部として Microsoft MSXML 4 パッケージが必要となったので、Windows インストーラー ベースのセットアップにこれが含められています。これらのセットアップで問題が発生した場合は、Araxis に連絡してください。NSIS インストーラーには Microsoft MSXML4 は含まれていません。

Merge v6.5.2300 (2006年 9月 1日)

機能強化

  • フォルダー比較で、フォルダー階層の場所に基づいてファイルとフォルダーのフィルタリングを行うことが可能になりました。パス区切り文字を含んだフィルター パターンは、フィルタリングするファイルまたはフォルダーの絶対パスに一致させられます。パス区切り文字を含まないパターンは、Merge の前バージョンと同様、ファイルまたはフォルダーの名前のみに一致させられます。詳細については、フィルターを参照してください。
  • テキスト比較ウィンドウのファイル パネルは、それぞれ[ファイルを開く]ダイアログで最後に参照したフォルダーが保持されます。
  • FileComparison オートメーション API オブジェクトには AutoSaveOnClose という新しいプロパティがあります。True を設定すると、ファイル比較を閉じる際に変更されたファイルが自動的に保存されます。変更ファイルの保存を促すプロンプトは表示されません。この機能は、Merge をほかのアプリケーションと統合する場合に便利です。
  • フォルダー比較ショートカット メニューの[実行...]コマンドは、いくつかの異なるサブフォルダーから多数のファイルが選択された場合にも消失しません。

バグ修正

  • 大文字/小文字だけが異なっているキリル文字のファイル名は同じ結果行になります。

Merge v6.5.2262 (2006年 5月 30日)

機能強化

  • 日本語オンライン ヘルプが更新されました。

Merge v6.5.2260 (2006年 5月 22日)

機能強化

  • サイズの大きなファイルの比較の速度がいくらか速くなりました。

バグ修正

  • 繰り返し]の実行時に Merge がクラッシュしたり奇妙な動作をする、タイミングに関するバグが修正されました。
  • 異なるユーザー ID の下でオートメーション サービスを提供するために dcomcnfg ユーティリティを使用して設定を行うことにより Merge を開始できるようになりました。
  • 単語や文字の境界で改行を行った時、その下に不要な隙間が表示される場合があるバグが修正されました。

Merge v6.5.2241 (2006年 3月 30日)

Merge はこのビルドから Windows 95、98 および Me では動作しません。

機能強化

  • Visual Source Save 2005 でファイルの比較とマージに Merge を使用する設定方法がソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合ヘルプ トピックに追加されました。
  • ファイル比較ウィンドウのマージ ボタンにショートカット(右クリック)メニューが関連付けられました。このメニューにはマージ コマンドがいくつか追加されています。
  • 比較を開く]コマンドがツールバーの[ツールバーの変更]ウィンドウのボタンとして使用できるようになりました。
  • Merge はリソース(.rc)ファイルで複数のコード ページに対応できるようになりました。
  • フォルダー比較の[選択]および[表示フィルター]ダイアログでファイルの解決された状態を入力として使用できるようになりました。
  • ファイル/フォルダー比較がコマンド ライン ツール(compare.exearaxisp4diff.exe など)を使用して起動されたときに適切に動作するようになりました。
  • 実行]コマンドがフォルダー比較のショートカット メニューに追加されました。
  • 新しいプラグインオプション ページを使用すると、プロキシ サーバー設定で FTP プラグイン用の設定が行え、接続タイプに Active または Passive が設定できます。
  • ファイル エンコードの自動検出は、すべての比較オプション ページで有効/無効の設定が行えるようになりました。
  • '.' および '..' がフォルダー比較ウィンドウで入力パスとして使用できるようになりました。
  • フォルダー比較ウィンドウで、[前の変更箇所/次の変更箇所]がより直感的に操作できるようになりました。

バグ修正

  • フォルダー比較再テストのバグが修正されました。このバグにより、ソート順がデフォルト以外に設定されていた場合、結果リストから項目が消失することがありました。
  • オンライン ヘルプ ウィンドウのデフォルトの位置がマルチ モニター システムで最適化されました。
  • 前を検索]は行末のテキストを見つけられない場合がありました。
  • HTML ファイル比較レポートで、大きな行番号が切り捨てられることがありました。
  • リソース ファイルでコメント アウトラインされた #pragma codepage(...) 指令が無視されるようになりました。
  • 重複していた[未解決箇所をマーク]と[選択範囲を再テスト]キーボード アクセラレータが修正されました。
  • フォルダー比較ウィンドウの ComparisonComplete イベントが正しく動作するようになりました。
  • ファイル比較ウィンドウで 3 者間比較実行時にハングしなくなりました。
  • オンラン ヘルプで、サード パーティ ウェブサイトへのリンクが修正されました。
  • Windows インストーラー セットアップ パッケージは InstallLocation レジストリ キーを正しく設定するようになりました。
  • オートメーション API によって比較が開始された場合、アップデート チェックのウィンドウが開いていた場合に Merge がハングしていました。Merge からアップデートの自動チェック機能が取り除かれました。
  • クラッシュ レポート ウィンドウが Windows 版(US 版)で読めるようになりました。
  • Perforce が Perforce クライアントの仕様を最近変更したため、Perforce 統合ユーティリティ名が変更されました(p4diff.exe から araxisp4diff.exe に変更など)。
  • XML および HTML ファイルは UTF-16 エンコードを使用した場合に正しく読み込めるようになりました。

Merge v6.5.2172 (2005年 8月 23日)

Window 98、Me で使用可能な Merge v6.5 はこのビルドが最終版です。これらのレガシー オペレーティング システムをご使用でない場合は、最新バージョンの Merge を誤使用になることをお勧めします。

機能強化

  • HTMLXML レポートで UTF-8 以外の文字エンコードが使用できるようになりました。オートメーション API も同様にレポートのエンコードを制御できるように更新されました。

バグ修正

  • 同期リンクを使用した場合のメモリ不足エラーが修正されました。
  • VSS/FTP/P4 プラグインの認証ウィンドウで正しいフォントが使用されるようになりました。
  • EUC-JP でエンコードされたファイルの扱いのバグが修正されました。

Merge v6.5.2157 (2005年 7月 19日)

機能強化

  • フィルター オプション ページが更新され包含/除外パターンを組み合わせることができ、名前付けされたフィルター セットとして使用することが可能になりました。

バグ修正

  • 拡張可能な環境変数名を含んでいるファイルまたはフォルダーがフォルダー比較の間に見つかった場合、その名前は拡張されなくなりました。
  • ファイルの最終行に行終端文字がない場合も正常に処理できるようになりました。
  • このビルドには再現可能なすべてのクラッシュ レポートの修正が含まれます。

Merge v6.5.2105 (2005年 4月 4日)

このリリースでの機能強化

  • 以前のビルドでは別個のプラグイン セットアップ パッケージはメイン セットアップ パッケージに含められました。古いプラグインをインストールしてある場合は、このビルドをインストールする前にコントロールパネルプログラムの追加と削除でアンインストールすることをお勧めします。

このリリースでのバグ修正

  • 非常に大きい HTML/XML 比較レポートの生成に関するいくつかのバグが修正されました。

Merge v6.5.2069 (2005年 2月 23日)

バグ修正

  • Build 2064 で導入された正規表現のバグが修正されました。
  • 日本語オンライン ヘルプの目次とキーワードが正しく表示されるようになりました。

Merge v6.5.2064 (2005年 2月 21日)

機能強化

  • HTML ファイル比較レポートとフォルダー比較レポートで、Internet Explorer で表示可能なシングル ファイル アーカイブを作成するために .mht 拡張子で保存することが可能になりました。
  • Merge は XML および HTML ファイルの先頭にある文字エンコード指令を調べて使用するようになりました。
  • フォルダー比較で自動 3 者間マージが利用可能になりました。詳細については、オンライン ヘルプを参照してください。

バグ修正

  • フランス語の HTML レポートが正しく作成されないことがあるバグが修正されました。
  • 英語以外の HTML レポートで空白が欠ける問題が修正されました。
  • フォルダー比較ウィンドウでフォルダーの再テスト中に発生するバグが修正されました。
  • 非常に大きいフォルダー階層を比較する場合、フォルダー比較ウィンドウはメモリ不足にならないよう、より少ないメモリを使用するようになりました。
  • FTP プラグイン で URI 解析時の問題が修正されました。
  • ファイル比較ウィンドウでまれに発生するゼロ除算エラーが修正されました。
  • Merge はファイル比較およびフォルダー比較レポートの作成時にメモリ不足とならないよう、より少ないメモリを使用するようになりました。

Merge v6.5.1952 (2004年 11月 24日)

機能強化

  • このビルドでは推奨セットアップおよび MSI セットアップ パッケージから .NET の依存を削除しました。2 つのプリビルドされた .NET interop DLLidl サンプル コード ディレクトリから削除されました。必要な場合は、このフォルダーにある makefile を使用すればこれらの DLL を作成できます。

Merge v6.5.1948 (2004年 11月 21日)

バグ修正

  • どちらのファイルも見つからなかった場合は自動的に閉じる]オプションが有効な場合、フォルダー比較ウィンドウからファイル比較を実行した場合、Merge がクラッシュする場合がありました。
  • フォルダー比較ウィンドウで挿入または削除されたファイルやフォルダーの削除を実行すると、Merge は CPU を 100% 消費し、表示を正しく更新しませんでした。
  • 正規表現の間隔設定が正しく適用されませんでした。
  • VSS プラグインのエラー レポートで、いくつかのエラーが正確にレポートされていませんでした。
  • HTML ファイル比較レポートの先頭に省略された行の正しくないカウントが現れる場合がありました。

Merge v6.5.1941 (2004年 11月 15日)

このリリースでの機能強化

  • フォルダー比較ウィンドウで名前や更新日付の行見出しをクリックすることにより、昇順/降順の並べ替えができるようになりました。
  • ファイルおよびフォルダー比較をファイルに保存したりファイルから読み込んだりできるようになりました。
  • Merge のオプションをファイルに保存したりファイルから読み込むことができるようになりました。
  • ブックマークに関連付けられたテキストが編集可能になりました。ブックマークを右クリックするとショートカット メニューが表示されます。
  • Merge インストール フォルダーでオートメーション API ソース コードが利用可能になりました。
  • Windows エクスプローラーで表示される[Araxis Merge で比較]メニュー項目が、Merge オプションウィンドウで無効にできるようになりました。
  • Merge で提供されるコマンド ライン ツールが、プラグイン URI をサポートしました。
  • 挿入および削除された行のブロックがマージ ボタンを持つようになりました。
  • ファイルとフォルダー フィルターの中で二重引用符で囲むことにより、カンマとセミコロンを含めることができるようになりました。例:";;*.txt";",,*.txt",*.obj

このリリースでのバグ修正

  • マウス ホイールによるスクロールが機能するようになりました。
  • フォルダー比較の進行中に再テスト操作を実行することが再度使用可能になりました。
  • FTP および VSS プラグインで報告のあったいくつかのバグが修正されました。
  • ファイル比較 HTML レポートで長いワードの禁則処理が正しく行われるようになりました。
  • フォルダー比較ウィンドウで再テストと表示上のバグが修正されました。
  • HTML レポートで空白が省略されることがある問題が修正されました。
  • 詳細なインライン比較で空白を無視するオプションが正確に機能するようになりました。
  • HTML/XML レポートはパス区切り文字としてバックスラッシュではなくスラッシュを使用するようになりました。

Merge v6.5.1787 (2004年 6月 8日)

バグ修正

  • Windows NT 上で Merge が起動しない問題が修正されました。
  • 特定の FTP サーバーで報告があった FTP プラグインの問題がすべて修正されました。
  • VSS プラグインでエラーの報告があった潜在的なバグが修正されました。

Merge v6.5.1781 (2004年 6月 2日)

機能強化

  • Merge から Visual SourceSafe データベースのコンテンツにアクセスするためのプラグインが利用可能になりました。
  • Merge から FTP 経由でファイルとフォルダーにアクセスするためのプラグインが利用可能になりました。

バグ修正

  • このビルドでいくつかのフォルダー比較のバグが修正されました。

Merge v6.5.1661 (2004年 2月 29日)

機能強化

  • Perforce ディポのファイルとフォルダーに読み取り専用アクセスを許すオプションのダウンロード可能なプラグインが含められました。

バグ修正

  • Windows 2000 上で処理が遅くなるバグが修正されました。
  • フォルダー比較レポートは隠しファイルを含まなくなりました。
  • ファイル比較編集のパフォーマンスが若干改善されました。
  • 大きなフォルダー階層でのフォルダー比較のパフォーマンスが改善されました。
  • 単純化されたインライン比較でのバグが修正されました。

Merge v6.5.1624 (2003年 12月 16日)

機能強化

  • フランス語、ドイツ語およびスペイン語のレポート スタイルシートが整えられました。
  • フランス語のオンライン ヘルプが含められました。
  • 日本語版が含まれました。
  • レジストリ キー NoGdiPlus1(REG_DWORD)に設定して Merge 内での GDI+ の使用を禁止できるようになりました。これは TaskSwitcher PowerToy がインストールされた一部のマシン上での問題を解決するためです。
  • 非常に大きなファイルの比較パフォーマンスが改善されました。
  • 低速のネットワーク接続を通してフォルダーの比較をした場合のフォルダー比較ウィンドウの応答が改善されました。

このリリースでのバグ修正

  • 単純化されたインライン比較でのバグが修正されました。
  • ファイル比較レポートでいくつかの行終端文字の問題が修正されました。
  • ファイル比較 HTML レポートでテキストの折り返しのバグが修正されました。
  • マージボタンの透過効果はいくつかのグラフィック カードの互換問題を解決するために取り除かれました。
  • フォルダー比較レポート オプションで不足していた記述が追加されました。
  • ファイル比較レポートでタブ拡張が機能するようになりました。
  • 折り返しのない非常に長い行での水平方向の移動が改善されました。
  • フォルダー比較ウィンドウのウィンドウメニューは、キーボード アクセラレータが使用可能になりました。

Merge v6.5.1524 (2003年 9月 17日)

機能強化

  • NTFS ストリームを含めるかどうかのオプションが オプション ダイアログに追加されました。

バグ修正

  • オプション ウィンドウで、デフォルトの文字エンコードを設定するドロップダウン リストが大きくなりました。
  • Windows 9x プラットフォームで、ファイルによって保存とコピー中に発生する問題が修正されました。

Merge v6.5.1498 (2003年 8月 31日)

機能強化

  • F4 キーまたは(Alt+下矢印キー)でファイル/フォルダーの入力フィールドの履歴を表示できるようになりました。

バグ修正

  • Ctrl+F キーがフォルダー比較ウィンドウで正しく機能するようになりました。
  • いくつかの Windows 2000 互換性のバグが修正されました。
  • オートメーション クライアントによって作成された幾つかのウィンドウを[ウィンドウすべて閉じる]を使用して閉じた場合、クラッシュすることがある問題が修正されました。

Merge v6.5.1491 (2003年 8月 21日)

これは Merge v6.5 の最初のリリースです。

  • ファイル比較のレポートを HTML)、HTML スライドショー、XML または UNIX diff 形式で作成できるようになりました。HTML レポートは特にアーカイブおよび配布の際に役立ちます。ファイル比較レポートの作成を参照してください。
  • フォルダー比較のレポートは HTML または XML 形式()でも作成できるようになりました。フォルダー比較レポートには、オプションでフォルダー比較に含まれるファイル比較の一部または全部を含めることができます。したがって、フォルダー比較に含まれるすべてのファイルの相違を完全に記録するレポートを 1 回の操作で作成することが可能です。これは特に、コードのレビューおよびコードの監査で役立ちます。フォルダー比較レポートの作成を参照してください。
  • Merge v6.5 はユーザー インターフェイス言語として日本語、英語、ドイツ語、フランス語、インターナショナル スペイン語および中国語(繁体字および簡体字)をサポートしています。オンライン ヘルプのドイツ語、フランス語およびインターナショナル スペイン語への翻訳は現在進行中です。Merge はホスト オペレーティング システムの[地域のオプション]に基づいて、適切なユーザー インターフェイス言語の選択を試みます。[オプション]ダイアログの[アプリケーション]ページで、ユーザー インターフェイス言語を手作業で指定することも可能です。
  • Merge では 仮想ファイル システム(VFSAPI を提供するようになりました。Merge 内でのファイル システムへのすべてのアクセス(たとえば、ファイルおよびフォルダー比較による)は、この仮想ファイル システム API を使用して行われます。これにより、サードパーティは Merge が構成管理やバージョン制御リポジトリ、FTP サイトおよびウェブサイトなどを直接参照可能にするプラグインを作成できるようになりました。つまり、SCM ベンダーは Merge との統合機能を強化して、SCM リポジトリ内でソース コードの分岐を直接比較およびマージするようなことができるようになりました。
  • Merge 内での Win32 ファイル システムのサポートは、新しい仮想ファイル システム API (VFS API)を使用して実装され、この実装の完全なソース コードがサンプルとして提供されています。
  • ユーザーは同期リンクを追加して、特定のポイントで Merge に再度比較の同期をとるよう指示することができるようになりました。これは特に、複雑な比較を行う状況で役立ちます。
  • オートメーション API に対するさまざまな強化が行われました。

アプリケーション レベル変更

  • Windows XP のテーマが完全にサポートされました。
  • ツールバー アイコンが更新され、Windows XP とよりよく調和するようになりました。いくつかのアイコンはデザインし直され、その目的をより明確に表すようになりました。
  • ツールバー ボタンからは、より多くの機能が利用可能になりました。
  • ツールバーのボタンはより論理的な方法で再配置されました。
  • ツールバーはカスタマイズ可能になりました。
  • Merge の起動時のスプラッシュ画面を非表示にするオプションがあります。
  • さまざまな問題点が修正されました。必要に応じて、これらの修正は Merge v6.0 の最新ビルドにも適用されます。

ファイル比較の向上

  • ファイル比較では、Merge 以外でファイルが変更された場合に自動的に再読み込みを行うオプションが追加されました。
  • Merge が使用するデフォルトの文字エンコードを指定することができるようになりました。以前は、デフォルトでシステム エンコードが使用されていました。
  • コマンドラインの比較ユーティリティを使用して、3 者間比較の起動時に自動的にマージを実行することができるようになりました。
  • 正規表現のデフォルトの一覧に CVS スタイルのコメントのためのフィルターが追加されました。
  • ファイル アクセスに関連するエラー メッセージは、別個のエラー ダイアログではなくファイル比較ウィンドウに直接表示されるようになりました。これは、フォルダー比較から複数のファイル比較が起動された場合に特に便利です。
  • ステータス バーには、現在選択されているファイル比較ウィンドウ内のファイルのコードページを表示するようになりました。
  • ファイル比較ウィンドウは、オプションで行の折り返しをサポートするようになりました。
  • ファイル比較時に、特定の列または列範囲を無視することができます。
  • ファイル比較時に、正規表現で指定された条件に一致する文字のシーケンスを無視することができるようになりました。
  • ファイル比較に新しいオプションが追加され、変更されていないテキストの大きなブロックについてはすべてを表示するのではなく、数行のみを表示することができるようになりました。
  • EUC-JP 文字エンコードがサポートされました。
  • 選択した行は、分析済みとしてマークが付けられるようになりました。これらは、自動マージに続いて、同様に分析済みテキストとして淡色表示されます。
  • 検索操作の結果として見つかったテキストを置き換えることができるようになりました。
  • 置換は文書全体ではなく現在選択中の範囲内で操作することができます。
  • [マージ]ボタンは特定のプラットフォームでは半透明に作成されており、その後ろにあるテキストが読み取れるようになっています。
  • ファイル比較のリンク線は、GDI+ をサポートする Windows プラットフォームでは、アンチエイリアスを使用して描かれます。これによりリンク線の見栄えがよくなりました。
  • 新しいツールバー ボタンにより、変更したすべてのファイルを保存できます。

フォルダー比較の改善

  • フォルダー比較は(別ウィンドウではなく)メイン アプリケーション ウィンドウ内に表示されるようになり、表示されている場合は、タブ ストリップにも加えられます。

ファイルおよびフォルダー比較に共通の改善

  • ファイルおよびフォルダー比較で共通して使用される比較オプションは、[オプション]ツールバー ボタンに関連付けられたメニューから直接使用可能になりました。
  • Windows エクスプローラーのショートカット メニューは、ファイルおよびフォルダー比較ショートカット メニューの 1 項目として表示されるようになりました。
  • 次の変更と前の変更に移動するための新しいツールバー ボタンができました。特定のファイル内で前の変更と次の変更へ移動する 2 重矢印のスクロール ボタンも残されています。
  • ファイルおよびフォルダー比較の比較統計を表示するウィンドウが使用できるようになりました。
  • 印刷時のデフォルトのヘッダーとフッターが改善されました。印刷ページの表示方法が改善されました。

その他の変更

  • 新しいスタイル、53-文字のシリアル番号が導入されました。シリアル番号を入力する必要がある場合は、常にコピー アンド ペーストすることを強くお勧めします。タイプ入力するよりもミスをはるかに減らすことができます。
  • シリアル番号は、Merge の評価版を使用する際にも必要になりました。評価版シリアル番号 は、Araxis ウェブサイトで無償で入手できます。
  • Merge は、最初の実行時にユーザーに関するいくつかの情報(ユーザー名および電子メールアドレスを含む)を入力するように求めます。もしあなたがそれを入力するときインターネットに接続しているなら、この情報は Araxis に提供されます。そのため Merge をインストールするときにインターネットアクセスを持っている場合は Araxis ウェブサイトで Merge を登録することはもう必要ではありません。
  • Merge の更新チェック中に Araxis に送信される情報は変更されています。プライバシーに関して心配な場合は、データ コレクション ヘルプ トピックをお読みください。
  • Merge の Professional、Standard および Evaluation バージョンは、1 つの実行モジュールでサポートされるようになりました。以前は各バージョンは異なる実行モジュールを使用していました。
  • Merge v6.5 は新しいスプラッシュ画面を採用しました。