インストール方法

Araxis ウェブサイトのAraxis Merge のダウンロードページでは OS X の各バージョン用の異なるセットアップ ディスク イメージ(.dmgファイル)を提供します。ご使用の OS X のバージョン用の正しいファイルをダウンロードしていることを確認してください。

  • Merge20XX.YYYY-OSX10.9.dmg

    このディスク イメージは Merge for OS X v10.9 Mavericks 用のバージョンが含まれています。この Merge には、64 ビットの Intel バイナリが含まれています。

  • Merge20XX.YYYY-OSX10.8.dmg

    このディスク イメージには Merge for OS X v10.8 Mountain Lion 用のバージョンが含まれています。この Merge には、64 ビットの Intel バイナリが含まれています。

  • Merge20XX.YYYY-OSX10.7.dmg

    このディスク イメージには Merge for OS X v10.7 Lion 用のバージョンが含まれています。この Merge には、64 ビットの Intel バイナリが含まれています。

Information すべてのディスク イメージでファイル名の 20XX は Merge のバージョンがリリースされた年を、YYYY は新しいリリースごとに増加するビルド番号を示します。

OS X の古いバージョン用の Merge

OS X v10.6 Snow Leopard 64 ビットで Merge を使用されるお客様は、そのプラットフォームのサポート対象である旧バージョンの Merge(2013.4415 以前)を使用することができます。Snow Leopard 互換のビルドのセットアップ ディスク イメージには、Merge20XX_OSX10-6_YYYY.dmgという名前付け規則があります。

OS X v10.6 Snow Leopard 32 ビットで Merge を使用されるお客様は、そのプラットフォームのサポート対象である旧バージョンの Merge(2013.4283 以前)を使用することができます。Snow Leopard 互換のビルドのセットアップ ディスク イメージには、Merge20XX_OSX10-6_YYYY.dmgという名前付け規則があります。

OS X v10.5 Leopard で Merge を使用されるお客様は、そのプラットフォームのサポート対象である旧バージョンの Merge(2012.4246 以前)を使用することができます。Leopard 互換のビルドのセットアップ ディスク イメージには、Merge20XX_OSX10-5_YYYY.dmgという名前付け規則があります。

OS X v10.4 Tiger で Merge を使用されるお客様は、そのプラットフォームのサポート対象である旧バージョンの Merge(2009.3793 以前)を使用することができます。Tiger 互換のビルドのセットアップ ディスク イメージには、Merge20XX_OSX10-4_YYYY.dmg という名前付け規則があります。

メイン Merge アプリケーションのインストール

Merge アプリケーション自身をインストールするには:
  • ダウンロードした Merge ディスク イメージ(.dmg ファイル)を開いてマウントしてください。これを行うには Merge ライセンス契約書に同意する必要があります。
  • ディスク イメージから Araxis Merge アプリケーションをあなたのシステムのアプリケーションフォルダにドラッグしてください。

Merge と Finder の統合(オプション)

OS X のバージョンに特定の使用法はFinder との統合を参照してください。

Merge コマンドライン ユーティリティのインストール(オプション)

コマンドラインから Merge を使用したい、あるいはほかのアプリケーションと統合したい場合は、コマンドライン シェルの検索パスに Merge コマンドライン ユーティリティの場所を追加する必要があります。

コマンドライン ユーティリティをインストールするには:
  • Merge 2013.4283 の時点で、コマンドライン ユーティリティーは Araxis Merge アプリケーション バンドルに格納されています。

  • Araxis Merge アプリケーション バンドル内の Utilities フォルダがコマンドライン シェル検索パスの一部であることを確認してください。Bash を使用している場合、あなたのホーム ディレクトリの .profile (または .bash_profile)ファイルに以下を追加します。

    export PATH=$PATH:/Applications/Araxis\ Merge.app/Contents/Utilities
    

    Information この行は、任意の既存のコマンドのにあなたの PATH 上のマージユーティリティを配置することに注意してください。Merge コマンドライン ユーティリティを使用して問題が発生した場合は、同じ名前のコマンドがパス上のほかの場所に存在しないことを確認してください。特に、例えば、 ImageMagick がそれ自身の compare コマンドを提供することに注意を払ってください。実行することにより、優先してされている compare コマンドを確認できます。

    which compare
    
  • もし以前の Merge ビルドからアップグレードしている場合は、以前に作製したコマンドライン ユーティリティーのどんなコピーも削除してください。

とほかのアプリケーションの統合(オプション)

特定のほかのアプリケーションで Merge を使用する情報についてはソース管理、構成管理およびその他のアプリケーションとの統合をご覧ください。

サンプル ファイル

Merge ディスクイメージの Sample Files フォルダには Merge を使用して比較するためにサンプル ファイルが含まれています。

サンプル スクリプト

Merge ディスク イメージの Sample Scripts フォルダにはサンプル AppleScript ファイルが含まれています。詳細については、 AppleScript APIページをご覧ください。